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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/07/26
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/324p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-09007-6
  • 国内送料無料

紙の本

スペイン内戦と国際旅団 ユダヤ人兵士の回想

著者 シグムント・ステイン (著),辻 由美 (訳)

第二次大戦前夜、共和国を援護するソ連と、ファシスト独伊との代理戦争に発展したスペイン内戦。世界中から共和国のために馳せ参じた若者たち、スターリン主義のプロパガンダ…。志願...

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スペイン内戦と国際旅団 ユダヤ人兵士の回想

税込 4,400 40pt

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商品説明

第二次大戦前夜、共和国を援護するソ連と、ファシスト独伊との代理戦争に発展したスペイン内戦。世界中から共和国のために馳せ参じた若者たち、スターリン主義のプロパガンダ…。志願兵となったシグムント・ステインの回想記。【「TRC MARC」の商品解説】

ポーランドで育ち、早くから共産主義運動にコミットしたステインにとって、1936年8月のモスクワ粛清裁判は背筋の凍る衝撃だった。ソヴィエト権力の中枢にいたジノヴィエフやカーメネフがスターリンによって粛清されたのだ。
スペイン内戦が勃発したのはそんな時だ。「ファシズムと解放勢力の戦い……世界はふたつの陣営に分かれようとしている。古くて反動的な者はフランコ将軍側につき、夢と自由を担う者は、危機にあるスペイン共和国と隊列を組むだろう」。彼はスターリンに対する「疑念の叫びを戦場で叩きつぶすため」に、国際旅団の志願兵となった。
世界中から、理想を同じくする何千という若者が、聖なるオーラを漂わせて集結した。迎えたバルセロナ市民も熱狂した。若いオーウェルもヘミングウェイもいた。
しかし日を追うごとに、「国際旅団」がスターリン主義のプロパガンダにもってこいの神話にされたことが見えてくる。「私はベールをはぎとり、国際旅団をその現実の姿で描きだすつもりだ。……革命という語に託されたイメージは共産党の最悪のウソのひとつであり、類をみないほどの事実の歪曲であることをしめすためだ」。この回想記は、筆致を抑えて書かれた稀有な参戦記だ。ステインが属したユダヤ人部隊には武器も食糧も支給されず、肉弾戦を強いられた。部隊は壊滅し、彼自身は奇跡的に生還した。【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 地図
  • 1 スペインへの出発
  • 2 モスクワ裁判
  • 3 共産党幹部とのスペインに関する議論
  • 4 パリ! ポーランド部隊に編入される
  • 5 なんという驚き――バルセロナ号にロシア人招待客
  • 6 無政府主義者たちとの出会い
  • 7 アルバセテ――国際旅団司令部

著者紹介

シグムント・ステイン

略歴
〈シグムント・ステイン〉1899〜1968年。ポーランド系ユダヤ人。ガリツィア東部(現ウクライナ)で共産主義組織「ユダヤ労働者党」、プラハで共産党の組織「ゲゼルド」を指揮。

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評価内訳

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紙の本

慰安所のある「売春が廃止された正義の共和国」

2021/08/09 15:55

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本はソ連と共産主義に裏切られた反動で反ソ、反スターリン主義的な記述が目立つ。スペイン共和国がソ連から金で勝ったT-26戦車やI-16戦闘機などは当時、最新式の兵器なのだが、著者は目にした事がないらしい。
 この本の筆致で同じ版元から出ていたガリーナ・ヴィシネフスカヤの自伝を連想した。この本は彼女の一家から故国を奪った共産主義(まだソ連市民権を回復する前に出た本)に対する憎悪が目に付くが、少なくとも地に足をつけて書いていた。
 おぞましいのは「売春を廃止した」という事になっている共和国の軍隊には慰安所があって、著者が病院で出会った「ブルジョワ」出身で、弟が国民戦線側に投じたので刑務所の中で囚人達から輪姦された末に慰安所送りになった女性が出て来る事。つまり、「民主主義を体現している」事になっているはずのスペイン共和国は二枚舌だという事だ。おそらく共和国軍の慰安所にいた慰安婦は似たような境遇の女性がいたのだろう。「政治民兵」と描かれているのは、おそらくスペイン共産党員ではなく、アナーキストの民兵なのだろうか?時期的に見て、そんな気がする。
 ここで「軍隊のための娼家」だから慰安所としか訳せないのに「娼家」、慰安婦としか解釈出来ないのに「街娼」と訳されている。まるで「慰安婦」とか「慰安所」は日本軍の「専売特許」だから使えないのか?、と言いたくなる。
 ドロレス・イバルリについての注釈で1977年に「第二共和制」でのアストゥリアス州の議員に選ばれたかのように書かれているが、亡命共和国政府がファン・カルロスの王制を認めて解散した年だ。フランコ体制の後継者として即位したのにスペインを民主化した名君から人間としての資質すら問われるような失墜した暗君として亡命するに至ってしまったファン・カルロス個人や王制に対して如何なる意見があるとしても、これではフランコ没後のスペインは「第二共和制」が復活したのだろうか?、になる。

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