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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/10/20
  • 出版社: 批評社
  • サイズ:21cm/138p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8265-0726-4

紙の本

楠木正成知られざる実像に迫る

著者 生駒 孝臣 (著),尾谷 雅比古 (著),千早赤阪楠公史跡保存会 (編)

南北朝時代の武将楠木正成。「太平記」に描かれたそのいきざまは、後世の人々に大きな影響を与えた。しかし、その記述と史実は合致するのか。同時代史料を駆使して「太平記」の内容を...

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楠木正成知られざる実像に迫る

税込 1,650 15pt

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商品説明

南北朝時代の武将楠木正成。「太平記」に描かれたそのいきざまは、後世の人々に大きな影響を与えた。しかし、その記述と史実は合致するのか。同時代史料を駆使して「太平記」の内容を検証し、楠木正成の実像に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

南北朝時代の武将楠木正成、『太平記』に描かれたその生き様は、後世の人々に大きな影響を与えた。笠置伺候、千早城の戦い、桜井の駅父子訣別、湊川の戦い。しかし、その記述と史実とは合致するのか。
最近の文献史学の成果をもとに楠木正成の実像にせまり、さらに彼が拠点とした千早赤阪村周辺での人々の顕彰活動の記録をまとめた。正成の実像と現在にいたるまでの受容を知るための一冊。【商品解説】

目次

  • はじめに(森口芳樹)
  • 楠木正成の実像に迫る(生駒孝臣)
  • はじめに
  • 1.楠木氏の出自と正成の実像
  • 1-1.楠木氏の居館/1-2.楠木氏の系譜/1-3.楠木氏の名字の地/1-4.駿河国の楠木村/1-5.楠木氏は得宗被官か/1-6.楠の木の根/1-7.楠木氏と河内/1-8.正成の様々な「顔」/1-9.正成は「悪党」か/1-10.畿内武士としての正成
  • 2.楠木正成の挙兵
  • 2-1.後醍醐天皇の倒幕計画/2-2.『太平記』の後醍醐天皇と正成との出会い/2-3.後醍醐天皇と正成/2-4.正成と畿内の武士/2-5.赤坂城での挙兵
  • 3.正成の再挙と鎌倉幕府の滅亡
  • 3-1.後醍醐天皇の隠岐への配流/3-2.正成の再挙兵/3-3.河内・和泉での連戦/3-4.四天王寺での戦い/3-5.宇都宮公綱の下向/3-6.千早城の攻防/3-7.後醍醐天皇の隠岐脱出

著者紹介

生駒 孝臣

略歴
〈生駒孝臣〉1975年三重県生まれ。博士(歴史学)。花園大学文学部専任講師。
〈尾谷雅比古〉1953年千早赤阪村生まれ。博士(文学)。立命館大学など非常勤講師。天野山金剛寺文化財顧問。

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評価内訳

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紙の本

もし正成が湊川で足利方についていたら

2021/10/21 11:20

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

赤松円心のように護良親王方だったので後醍醐天皇に冷遇された為に足利方についた武将がいるが、もし正成が湊川で足利方についていたら、この時代はどうなっていたのだろう、と読みながら思った。後醍醐天皇の吉野遷幸にしても楠木氏の手助けがあってから出来た事であるから、おそらく建武か暦応ぐらいで南朝は瓦解していた可能性がありそうだ。
 楠木氏が橘氏と称していたが、由来が分からない出自だ。名和氏や文観もそうだが、出自が高くない家門出身者が後醍醐天皇に仕えた事になる。
 昭和20年までの楠公顕彰について、簡単にでもいいから出版物や教科書などでの扱い方も触れたらよかった。

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