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目次

発生生物学

発生生物学 (ベーシックマスター)

  • 東中川 徹(共編)/ 八杉 貞雄(共編)/ 西駕 秀俊(共編)
  • 序章 イントロダクション
    • 0.1 発生学から発生生物学へ
    • 0.2 発生研究の方法
    • 0.3 多様性から統一原理の理解へ
    • 0.4 発生生物学小史
  • 第1章 固体の始まり−受精
    • 1.1 生物の生殖;有性生殖と無性生殖
    • 1.2 生殖に関わる細胞:卵,精子
    • 1.3 精子と卵の出会い:受精
    • 1.4 受精と発生
  • 第2章 卵割から胞胚期へ
    • 2.1 卵割の意義
    • 2.2 モデル動物の卵割と胞胚
    • 2.3 卵割と細胞周期
  • 第3章 原腸形成−胚葉が形成され,動物の体制が明らかになる
    • 3.1 原腸形成の意義
    • 3.2 さまざまな動物の原腸形成
    • 3.3 原腸形成の機構
  • 第4章 器官形成−体を構成する部品の作り方
    • 4.1 原腸胚から神経胚
    • 4.2 外胚葉の分化
    • 4.3 中胚葉の分化
    • 4.4 肢の形成と器官形成原理
    • 4.5 内胚葉性器官の発生
    • 4.6 変態
  • 第5章 再生
    • 5.1 付加再生と形態調節
    • 5.2 再生にあずかる細胞の由来
    • 5.3 再生のルール
    • 5.4 再生の意義
    • 5.5 再生医療
  • 第6章 ボディープラン−生物の基本体軸の決定
    • 6.1 前後軸の形成
    • 6.2 背腹軸の決定
    • 6.3 左右軸の決定
  • 第7章 植物の発生
    • 7.1 植物と動物の発生過程の比較
    • 7.2 胚発生
    • 7.3 花成制御
    • 7.4 花形成
    • 7.5 維管束細胞分化
  • 第8章 細胞分化
    • 8.1 細胞分化の基本概念
    • 8.2 細胞分化と遺伝子
    • 8.3 細胞分化と細胞外要因
  • 第9章 幹細胞−多分化能をもった細胞の特徴と応用
    • 9.1 幹細胞とはなにか
    • 9.2 胚性幹細胞ES細胞
    • 9.3 組織幹細胞
  • 第10章 遺伝子ターゲティング法と遺伝子トラップ法
    • 10.1 遺伝子ターゲティング法が必要とされた背景
    • 10.2 遺伝子ターゲティング法を可能にした背景
    • 10.3 遺伝子ターゲティング法の実際
    • 10.4 遺伝子ターゲティング法によりこれまでに解析された遺伝子について
    • 10.5 遺伝子ターゲティング法による解析から浮かび上がってきた問題点
    • 10.6 ざまざまな遺伝子ターゲティング法
    • 10.7 マウス以外の生物における遺伝子ターゲティング
    • 10.8 遺伝子トラップ法
  • 第11章 クローン動物
    • 11.1 クローン動物の作製と意義
    • 11.2 エピジェネティクスと核の初期化
    • 11.3 クローン動物の応用と問題点,解決策
  • 第12章 エピジェネティクス
    • 12.1 エピジェネティクスの定義とその由来
    • 12.2 エピジェネティック制御の分子機構
    • 12.3 エピジェネティックな諸現象
  • 第13章 エコデボ(生態発生学)
    • 13.1 エコデボとは
    • 13.2 表現型多型の例
    • 13.3 表現型多型と社会性
    • 13.4 植物におけるエコデボ研究
    • 13.5 生物進化における可塑性の役割
  • 第14章 エボデボ(進化発生生物学)
    • 14.1 はじめに
    • 14.2 進化論の歴史から進化発生生物学への歴史的背景
    • 14.3 発生のツールキット遺伝子群の存在が意味すること
    • 14.4 ツールキット遺伝子群のシス調節エレメントのモジュール構造が形態の多様性を生む
    • 14.5 新奇形態の誕生とツールキット遺伝子群
    • 14.6 今後の展望
  • 第15章 ヒトの発生異常
    • 15.1 ヒトの出産までの発生段階
    • 15.2 発生学と医学とのつながり
    • 15.3 ヒトの先天性異常
    • 15.4 環境因子によるヒトの発生異常
    • 15.5 発生学の医療への応用