サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

8/31 honto限定!電子おまけフェア~飯田実樹『我が王と賢者が囁く』発売記念~(~9/29)

目次

  • 第1章 外来語の計量的研究の試み
    • 1.本書の目的
    • 2.本書の方法と構成
    • 3.先行研究
  • 第2章 朝日新聞社説調査の概要
    • 1.調査対象−外来語の定義と標本の抽出法
    • 2.朝日新聞社説の変遷
    • 3.社説について
    • 4.調査対象の変化
    • 5.新聞における外来語使用基準の変遷
  • 第3章 得られた外来語の概観
    • 1.調査単位
    • 2.同語異語の判別
    • 3.得られた外来語の数−普通名詞、固有名詞、数量名詞
    • 4.各年代の語数
    • 5.出現率の年代別推移
    • 6.普通名詞の度数分布
    • 7.高頻度語彙の年代別推移
    • 8.出自別に見た普通名詞の推移
    • 9.社説の語種比率−形態素解析の結果から
  • 第4章 外来語の量的推移
    • 1.出現率の推移−普通名詞、固有名詞、数量名詞
    • 2.他の調査結果との比較
    • 3.大正時代
    • 4.昭和時代−戦前・戦中
    • 5.昭和時代−戦後(1)
    • 6.昭和時代−戦後(2)
    • 7.昭和時代−戦後(3)
    • 8.平成時代
    • 9.外来語の増加と社会背景
  • 第5章 社説のジャンルと外来語使用
    • 1.ジャンル分類の方法
    • 2.文字数比率の変遷
    • 3.ジャンル別の語数と高頻度語彙
    • 4.外来語の量的推移
    • 5.ジャンル別に見た外来語の増加過程
  • 第6章 社説における外来語の広範囲語彙
    • 1.社説の広範囲語彙
    • 2.出現社説数の多い語−「時事用語」と「論説用語」
    • 3.低頻度語彙について
    • 4.出現ジャンル数
    • 5.出現年代数
    • 6.増えてきた語、減ってきた語
    • 7.意味分布−『分類語彙表−増補改訂版』を用いて
    • 8.雑誌調査における出現状況−「キー・ワード」と「無性格語」
    • 9.教科書論説文の広範囲語彙との比較
  • 第7章 外来語の表記について
    • 1.複数の表記を持つ語
    • 2.表記法(漢字、カタカナ、ひらがな、ローマ字)
    • 3.短縮語について
    • 4.語の長さ−文字数を用いて
  • 第8章 読売新聞社説の外来語
    • 1.調査方法
    • 2.外来語の語数と高頻度語彙
    • 3.広範囲語彙−出現年数、社説数
    • 4.抽象語の増加−70年代の質的変化
    • 5.外来語の量的推移のパターン−朝日新聞との比較
    • 6.社説の外来語−朝日、読売の両調査から
  • 第9章 戦後の国会演説における外来語
    • 1.調査対象
    • 2.外来語の語数と高頻度語彙
    • 3.演説の広範囲語彙
    • 4.外来語の増加について
    • 5.外来語の量的推移
    • 6.社説と演説における外来語の量的推移
    • 7.演説の語種比率−形態素解析の結果から
    • 8.社説と演説の外来語−両調査の比較を通して
  • 第10章 外来語増加のS‐curveモデル
    • 1.時系列データの扱い方
    • 2.データの特徴とS字カーブ
    • 3.Logistic曲線について
    • 4.海外における言語変化のS‐curveモデルの研究史
    • 5.国内における言語変化のS‐curveモデルの研究史と本研究の位置づけ
    • 6.朝日社説データへのLogistic曲線あてはめ
    • 7.朝日社説〈政経〉データへのLogistic曲線あてはめ
    • 8.読売社説データへのLogistic曲線あてはめ
    • 9.朝日新聞と読売新聞の比較
    • 10.政府4演説データへのLogistic曲線あてはめ
    • 11.外来語増加のS‐curveモデル
    • 12.今後の課題
  • 第11章 まとめと今後の展望