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目次

  • 序論 「美術」と茶の湯
    • はじめに
    • i 「美術」と「工芸」のはざま
    • ii 「名物記」と「伝来」
    • iii 東京と京都の茶の湯
    • 小括
  • 第一部 茶道具評価の変容
  • 第一章 日本美術史における茶の湯
    • はじめに
    • i 美術史言説における茶の湯
    • ii 造形論と「わび」
    • iii 茶人の審美観
    • 小括
  • 第二章 文化財指定と茶道具
    • はじめに
    • i 旧国宝陶磁器における中国・朝鮮と日本の差
    • ii 指定制度における茶碗と茶入の差異
    • iii 茶室・釜・茶掛に見る文化財の領域
    • 小括
  • 第二部 茶の湯の文化価値の創出
  • 第三章 明治期の文化論と茶の湯
    • はじめに
    • i 欧米人の見た日本文化
    • ii 夏目漱石の抹茶趣味批判
    • iii 岡倉覚三と日本文化論
    • 小括
  • 第四章 『茶の湯』の成立と構造
    • はじめに
    • i 岡倉覚三と茶の湯
    • ii 『茶の本』の成立と構造
    • iii 「不完全」と「美への殉教」
    • 小括
  • 第三部 理論整備と作家制作
  • 第五章 「美術」と「茶の湯」の仲立ち
    • はじめに
    • i 今泉雄作と陶磁器研究の草創期
    • ii 今泉雄作と高橋義雄の茶道具論
    • iii 陶磁器研究会の茶道具論
    • 小括
  • 第六章 「美術」作家による茶道具制作
    • はじめに
    • i 板谷波山の茶陶
    • ii 香取秀真の茶の湯釜
    • iii 茶道具制作と東京美術学校
    • 小括
  • 第四部 茶道具の「美術作品」化
  • 第七章 近代の千家道具
    • はじめに
    • i 千家道具と博覧会
    • ii 楽焼と「美術」
    • iii 永楽家と千家像
    • 小括
  • 第八章 茶碗イメージの変遷
    • はじめに
    • i 本阿弥光悦と《不二山》
    • ii 桃山陶磁と《卯花墻》
    • iii 利休論と《大黒》
    • 小括
  • 第五部 「芸術家」利休の誕生
  • 第九章 日本美術史における茶入
    • はじめに
    • i 「美術」と小堀遠州の意匠
    • ii 松花堂昭乗の茶道具と絵画
    • iii 長谷川等伯と千利休
    • 小括
  • 第十章 『茶の本』の影響
    • はじめに
    • i 昭和初期における利休像の再生
    • ii 昭和期の陶磁器論と「不完全」の美
    • iii 戦後における茶の道論と「生の術」
    • 小括
  • 第十一章 戦後の茶道具論
    • はじめに
    • i 戦後の美術史
    • ii 茶道具の公開と研究
    • iii 茶の湯の歴史の体系化
    • iv 「伝統」と「前衛」
    • 小括
  • 結論 言葉と人とモノ
    • 総括
    • i 日本美術における茶道具の特異性
    • ii 茶道具論の特徴
    • iii 「美術」の役割
    • iv 課題と展望