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hontoレビュー

祝もものき事務所 1(C★NOVELS FANTASIA)

祝もものき事務所 1 みんなのレビュー

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みんなのレビュー106件

みんなの評価3.5

評価内訳

106 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ドラマっぽい小説

2010/12/06 15:06

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひととき - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、ありえない設定が多いです(笑)。
現代作品なのですが、こーんないい男・いい女がいるわけないです!

が、その人物1人1人がとても魅力的で、心惹かれずにはいられないという・・・。
とにかく、人物描写と会話のテンポは本当に気持ちのいい楽しい作家さんです。

もののき事務所は絶対的に困難な案件が運ばれてくるわけですが、今回の話を読む限りでは充分にありえる納得できる謎でした。

登場人物たちの能力や機動力は別として、そこら辺、謎を解く手がかりにぶつかるのはちょっと否めない部分もありましたが、根拠としては納得。

デルフィニアに始まるシリーズがとにかく面白くて何度読み返しても飽きないくらいのキャラクターと会話のテンポにやられてしまっている私ですが、こちらの作品はそこまでくいつくことはないですが、次のお話をどうしても期待してしまう終わり方でした。

今、マンガや小説などが原作のドラマ・映画化が流行っていますが、これこそ連続ドラマとかになりそうな内容ですね。
まあ、実際になったら小説イメージ重視の私はきっと見ないのでしょうけれど・・・。

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紙の本

ワイドショー的な視点で描かれたミステリー

2011/02/12 10:35

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本人には全くコントロールできないけれど、出歩けば事件の真相にぶち当たるという星の下に生まれついたのが百之喜太朗という人間だ。この特性を頼りに、無実の罪に落されそうな人を助けたい人などが、最後に彼の事務所を訪れる。本人はまったくやる気がないので基本的には断りたいのだが、なぜか断りづらい依頼があって、それは100%の確率で冤罪なのだ。
 今日も秘書の花祥院凰華に尻をたたかれ受けた依頼は、物証あり、自白あり、不在証明なしの殺人事件の容疑者の無罪を明らかにすること。友人で弁護士の雉名俊介は、彼を事件に駆り出しながら、友人の芳猿梓、犬槇蓮翔、鬼光智也の協力を得て、百之喜太朗が手がかりに出くわすのを待つのだった。

 偶然に頼った事件解決を目指すので、ミステリーというのもちょっと違う気はする。どちらかというと、事件を調べる過程で出くわす旧家に生きる人間の異星人っぷりを思いっきりこき下ろしたという感じの物語だ。このあたりを書かせると、相変わらずウザいくらいに徹底的に描くなあと思う。
 事件の謎ときよりも、事件のなかのゴシップ性を楽しむという意味では、ワイドショー的な視点で描かれたミステリーと呼べるかもしれない。

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2011/01/01 18:34

投稿元:ブクログ

さすがに軽快。おもしろかった。女性が強い。続き読みたいなぁ。しかし「ごく普通の人々の話」ではないと思う…。

2010/12/06 21:33

投稿元:ブクログ

日本語の名前の本は久しぶりとか書いてあったけど、名前を桃太郎から取りすぎです。それにしても日本の昔からの旧家の因縁の事件で、どろどろとした血族の話がこの作者が描くと笑える宇宙人として読めるのが、作者のカラーですねぇ。この設定とキャラクターでいくつも物語が出来そうだけど、すぐ続きが読みたいと次を待つほどではなかったのがちょっと残念。面白いのは面白いんだけどねぇ。次のデルフィニアは待ち遠しいです。

2011/05/07 07:24

投稿元:ブクログ

新シリーズ。
舞台は日本ですが、家のために暴走している家族の姿はまさしく茅田さんのお得意の展開。銀子さんの正体が徐々にわかってくるのかしら、それは楽しみ。

2011/11/18 05:51

投稿元:ブクログ

この作家はやっぱりファンタジーの方がいい。ファンタジーなら無理に辻褄を合わせなくてもいいし…。主人公が全然目立ってないのも残念だし、ストーリーもありきたり。

2012/06/05 20:20

投稿元:ブクログ

もものき所長と仲間たちが仲良しでかわいい!
物語をキャラ読みする私としては、もう少しこのチームが活躍すると嬉しいなぁ。

2014/04/22 21:41

投稿元:ブクログ

職場に来る保険のおねえさんお勧め、茅田砂胡作品。
シリーズものがやたら長編だったうえ、個人的にファンタジーが久々なので、
短く、かつ現代設定のコレを読んでみました。

設定がステキすぎる。

いや、久々にファンタジー読んでますよ私。そうだった、こんなぶっとんでたんだ。忘れてた。

2012/09/05 22:03

投稿元:ブクログ

茅田さんの作品なので読みました。ん? と思う部分もないわけではないですが、これはこれで私は味があって好きです。何故そうなのか、と突き詰めずこういうものなのだ、と読むのが一番かな、と。割りと好きです。

2011/07/03 21:13

投稿元:ブクログ

文が凄くかっこいい。言い切りで断定的な書き方。読んでいてとてもすがすがしく気持ちがいいと思った。睦月ムンクさんの表紙が目当てで衝動買いしてしまったけれど、この人の本を読めてよかったと思った。登場人物が多く、読んでいる最中は整理し切れなかったけれど、面白かった。一つずつピースが当てはまっていく感じがやっぱり”なんちゃってミステリー”とてもよかった。ぎりぎりまでどうなるかわからなかったけど、残りのこのページでオチまでいくのか?と思ったけど、最後まで期待を裏切らないかっこいい小説!だったと思う。続編が是非読みたい作品だった。もものきの超次元的な能力で事件が解決するなんて信じられない展開の続出だったけどこんなのも有りなんだな。

2011/04/28 23:26

投稿元:ブクログ

ミステリーと言っていいのかは微妙なかんじ。登場人物は王道。面白いけれど、家族関係のくだりが長いと思った。
2011/4/28

2012/08/11 02:00

投稿元:ブクログ

読みやすさと勢いは安定の茅田砂胡。ご都合主義も許容範囲内。 中盤以降の昼ドラ的な展開が不快だし冗長。小説として書く意味合いを感じない。

2011/04/11 20:14

投稿元:ブクログ

≪内容覚書≫
迷惑にも無自覚に真実にぶちあたる特殊能力を持つ主人公。
それをサポートする美人秘書。
主人公に利用され、利用する弁護士クン。
かわいい顔してメチャメチャ強い男の子。
どんな役でも演じきる、普段はぼんやり青年。
何やら金と権力を持っている影の女。

弟が起こした事件で結婚が破談になった姉。
明らかすぎるほど有罪な彼を、主人公たちは無罪にできるのか。

≪感想≫
一般とはかけ離れた人間をここまで書けるのが茅田さんだなー。
ただ、吾藤田家のはっちゃけぶりに、
当の主人公たちが霞んでしまった気がする。
むしろ吾藤田家に関わるたくましい女性陣を主人公に置いた方が、
話はまとまったかも、と思わなくもない。
脇役で終わるにはもったいない女性たちばかりだった。

シリーズ第1作の登場人物の顔見せととらえ、今後に期待。
書きたいキャラのイメージはつかめたので、
これからガンガン活躍させてもらいたい。

2012/01/16 22:08

投稿元:ブクログ

けしてミステリではありません。
だって「探偵」事務所じゃないもの。ただの事務所だもの。
だだーっと勢いで読ませる茅田さんのストーリー展開はさすがだなぁと思うものの、ちょっと軽いので物足りない感じです。
でも、読む本が無いときには再読しちゃうなぁ。
なんだかんだで好きなノリなので★4つにしました。

2011/01/31 16:48

投稿元:ブクログ

電子書籍版を読了。 この作者らしいと言えばそれまでだけど… ミステリというよりはジェンダー小説かな。 テイストは「レディ・ガンナーと二人の皇子」に近いかもしんない。

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