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みんなのレビュー36件

みんなの評価3.7

評価内訳

36 件中 1 件~ 15 件を表示

2016/09/03 17:18

投稿元:ブクログ

料理、つまり食事は、すなわち生活であるのだなー。
必要に駆られて作るのではなく、作るために作るというか、料理に対してのアプローチや料理に臨むマインドがわたしとは違いすぎる。なんだか自分のあり方を反省した。
わたしもわたしのためにおいしいごはん作ろう。

2016/06/27 13:05

投稿元:ブクログ

前置きが長いとのレヴューが多いですが、個人的には面白かったです。
最近の流行りかもしれませんが、丁寧な生活、はっきり言って憧れますね!
でも時間は一杯あるわけじゃないですし、程々に・・・
料理は大変ですし、こったもの作らなくても気楽にでいいじゃないのって気分になれました

2014/07/13 08:03

投稿元:ブクログ

佐々木俊尚さんを知らなくて読んでしまいました。外食が好きでは無い、料理好きという点で非常に共感が出来る本です。

2016/07/17 04:06

投稿元:ブクログ

こういうごはんを毎日ちゃちゃっとつくれるようになりたい。
料理の味つけを「甘い」「酸っぱい」「塩味」「醤油味」「味噌味」「クリーム味」「カレー味」の7つにわけて、味がかぶらないように献立を考えると良いらしい。

2014/04/06 17:08

投稿元:ブクログ

ハウスワイフ2.0みたいな話だと思っていたのだが、料理本としての側面が予想以上に強く出ていた。
レシピや料理の描写にはあまり興味が無かったので少々期待はずれな印象。
家めしというものに関してもっと抽象的な、今までの著作のように色々と取材をした上での社会と結びつけた論調が読めるものと思っていた。

2014/05/07 10:40

投稿元:ブクログ

著者である佐々木さんのTwitterをフォローしていると、何ともステキな本だと伝わってきて(そりゃそうだ)買ってみたのですが、久しぶりの残念な一冊でした。基本的には「オレのライフスタイルってカッコイイだろ」という自慢話&説教を聞き続けるような本です。言いたいことは分からないではないのですが、料理本として参考にはなるんだかならないんだか。
家では野菜を中心とした献立に…、肉や魚は(外で食べるから)なくてもいいじゃない?みたいな提案もされますが、子どもを抱えて外食の機会も多くはない我が家でそれをやるワケにはいきません。主婦向けだと電子レンジだのシリコンスチーマーだのを使った時短がもてはやされすぎているとか言いますが、大体保育園のお迎えから帰ってから30分くらいで、騒ぐ子どもをなだめつつ、3品+お汁ものまで作るんだから時間はないんだよ!と声を大にして言いたい。鶏肉をクツクツと30分も1時間も鍋で煮込むのを待つなんて子供にはできないのです。結局、あなたは料理が好きなんだよ。料理好きオトコのオコゴトにしかなっていないのだよ。
個人的にはこの本の主張通り、レトルト系の調味料はそんなにいらないと思うし、ドレッシングも最近買ってないし(お酢+オリーブオイル、お酢+お醤油とかで十分)。要は結局この本に書かれていることは実践済みだったのかも…ということかもしれず、私はターゲットじゃなかったのね、とスルーすれはよいだけかもしれないですが、曲がりなりにも「ジャーナリスト」を名乗った上でこういう本を出すのならば、自分のかつての経験と、受け身で得られた情報だけによる独断と偏見で最近の主婦像を語るのではなく、もうちょっとちゃんと取材して欲しいなぁと思ったり。主婦、結構頑張ってますから。

一応、レシピとしては参考になるものもあったとは思います。ただし!どう調理するのかが文章から浮き上がってこないので、何となくやりにくい。分量もあえて細かく書かれていないので、初めてチャレンジ!みたいな人は厳しいのでは?と思います。あと写真はあまりにもいただけない。こうやって盛り付けるとキレイ、とか書いてあっても、その写真が全然キレイに見えないんですけど…。“家庭の雰囲気を出す”が完全に裏目に出てます。

2014/03/02 14:20

投稿元:ブクログ

単なるレシピ本や食文化の考察ではなく、ライフスタイルを食を軸に捉えた本なので、一種自己啓発の趣もあります。コンビニ弁当や半調理品でもなく、金も手間もかかる「男の料理」でもなく、高くない旬の食材を使い忙中にも作れる簡単な料理(そうでないと持続できない)を「家めし」として作って食べるシンプルな生活こそがこれからのライフスタイルにふさわしいという主張です。

特徴的なのは、料理ベースではなく食材ベースで考えること。それと、献立単位でレシピを解説していること(そのため、これを茹でている間にこれを和えるといったような手際を考えるヒントになります)。

献立は、甘い・塩味・カレー味といった味のタイプで分け、なるべく被らないようにし、それに加えてがっつり・あっさり、熱い・冷たいといった要素がなるべく偏らないように両方取り入れるといったバランスで考えます。

具体的なレシピもかなり掲載されていますが、基本的な考え方とだしの引き方等基礎的な技法を基礎として、あとは冷蔵庫やスーパーの食材からアドリブで料理を組み立てていくというのがこの本の目標ですので、挙げられているレシピはレファレンスというよりも例示です。これを一から身に付けていくのはかなり大変ですが、これからの社会を生きていくために身に付けていきたいところです。

2015/04/09 15:29

投稿元:ブクログ

なるほどね〜。
アタシの一番は。
〜家庭料理が復活し始めている〜
〜復活の狼煙をあげているのは「ギャルママ」〜
この世帯が『古き良き日本の家族』を体現している。と。
で、第一章でアタシにも火がつきまして‼︎

「エロうま野菜」というword!
七種の味つけと、調理法プラス素材の組み合わせ。
スーパーで買ってくる焼きそばセットは油をひかずに麺だけをパリッと炒めてから。
枝豆は両側を切り落とさず、洗わずそのままお湯で3分30秒か4分ざるにあげ、空いた熱いお鍋に塩大さじ一杯入れて、戻しからめる。
(好みですが、からそうですが、今度してみよ‼︎)
天ぷらは、ころもに焼酎、揚油にオリーブ油⁉︎って⁉︎

2014/03/21 15:03

投稿元:ブクログ

これはおもしろい。
こんな不確実な世界で、誰と繋がってどのように生きるかくらいは決めたい。そのとおりだよね。
著者の生き方を自分もしたい。毎日走りたいと思ってることと、家の食事を楽しみにしてるところは一緒だし(なお自分が作ることはすくない。この本を読んで反省してます)。
料理の組み合わせってこんなにあったんだ!!と気付かされる。ひとつひとつはよく知ってるのにね。
あと、カラー写真で出てくる鮮やかな料理の数々は、見てると自分でも料理したくなります。自分にもできるかな?
あと、献立ではなく食材で考えるというのはぜひ自分もやってみたいアイディア。何食べたい?って聞かれるとぱっと答えるの、なかなか難しいですよね笑。
あと長野県民としては、県固有のスーパーが出てくるところに非常に親近感を覚えました笑。

あとは、カレーと生野菜サラダってすごく合いますよね。他のそういう組み合わせもあって、こういうふうに抽象化されるのか!っていう新しい発見があったり。おもしろいです。

2014/06/23 22:25

投稿元:ブクログ

レシピ本はだいたい肉じゃがとか唐揚げとか一品の料理を扱うが、この本は献立の組み立て方などの、システムとしての料理がメイン。なるほどなあ、とは思った。毎日のご飯を作る参考にはなるかもしれない。でも実地に即している分、想像力が働く余地がなく、出てくる料理にヨダレが出ない。若干説教くさい。ぼくはあまりおもしろくなかったのだった。魚柄仁之助を読みたい。

2014/09/09 10:48

投稿元:ブクログ

コンビニ弁当を手に取る前に、加工食品、半加工食品、化学調味料を調理に取り入れる前に、旬の野菜を中心に、シンプルな調理方法で食べることを考えてみようという気にさせる本でした。献立のヒントになる七つの味付けなど、調理方法そのものを理解するより、応用をきかせるための内容です。料理の本でいつも面白いなと思うのはなんとなく著者の好きな食材などが浮かび上がってくるところです。マスカルポーネと熟した柿の組み合わせなど、著者の好物なのかなと思います。マスカルポーネというと映画アマデウスで甘いもの好きのサリエリが好んで食べているシーンを思い出します。

2014/07/26 23:02

投稿元:ブクログ

基本的に料理の作り方の説明なので、ほとんどすっ飛ばしました。汗)でも、私の日常的な食事がいかに味が濃くて不健康なものであるかについては痛感しました。正直に言って紹介されている料理は本当に美味しそうで、心の底から食べたい、と思うものばかりです。そういう意味では人生を変える本であると言えます。

2014/10/25 19:52

投稿元:ブクログ

俺ってセンスいいだろと声高に叫ぶセンスのなさを感じる。結局は自分が否定する料理男子の一人にすぎない。

2014/10/29 21:02

投稿元:ブクログ

エッセイ風の料理本。
ライターだからか文章がうまい。

著者がこれまで書いてきたライフスタイルと共通する料理・食事の仕方。それが今の時代にはまるのではないか、そしてそういうのがありそうでなかった。
文中にもあるように男の料理でもコンビニ料理でもなく、その間に位置しながら、美味しく最高の気分を味わうための方法論。それは料理の時間だけでなくライフスタイル全体と絡んでいるという意味でとても実践的でテクニカルな内容。

2014/09/21 19:59

投稿元:ブクログ

佐々木さんの目指すところはとても共感できるし、私もそうありたいと努力しています。しかし、食に興味がない、腹が膨れたら満足する人たちにはかなりハードルが高いかと。彼らには届かないかと。

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