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ちいさなろば

ちいさなろば みんなのレビュー

絵本

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

聖なる夜に願うこと。。。。本当に欲しいものってなんですか?

2005/12/12 03:13

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

昼間遊ぶときも、夜寝るときも、ひとりぼっちのちいさなろば。ある晩、牧場へサンタさんがやってきました。トナカイの一匹が足を痛めてしまったのです。サンタさんから頼まれて、ちいさなろばは一緒にプレゼント配りを手伝うことに…。仕事を終えるとサンタさんから欲しいものを尋ねられます。ちいさなろばがお願いしたのは「ともだち」。そして翌朝目覚めると…
派手な展開はないものの、美しい絵と心が温かくなるようなお話の絵本です。
クリスマス絵本は子供っぽいものが多いですが、この絵本は大人が読んでも楽しめる作品です。
小さな子供に読んであげるときは、すこし難しい言葉も使われているので、優しい言葉に直して読んであげるか、説明しながら読んであげるといいですよ。
一番最後のページはまるで恋人のような2匹のロバが描かれていて、「しろいうさぎとくろいうさぎ」を思い出させるような雰囲気です。
子供たちへ読んであげるときは、誰かと一緒にいることの大切さや一生懸命頑張ったら必ずいいことがあると教えてあげるのもいいかもしれません。
大人が読めば、きっと側にいてくれる恋しい人を想う気持ちがいっそう強まるはずです。
クリスマスにぴったりの絵本です。

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2006/12/22 10:57

投稿元:ブクログ

ちいさな黒いろばは、クリスマスイブの夜、トナカイの一匹が怪我をして困っていたサンタクロースのたのみで、そりをひく手伝いをすることに。
 控えめな、ちいさなろばの願いがかなうとほっとする、優しいクリスマス絵本です。
【キーワード】ろば、クリスマス、プレゼント

2009/01/16 13:48

投稿元:ブクログ

 聖書にも「小さなろば」がイエス様のために働くお話しが出てきますね。
 クリスマスの季節に、子どもたちに静かに楽しみたい一冊です。

2010/03/06 12:26

投稿元:ブクログ

とても可愛くて、優しい気持ちになるお話です。
みんな友達が欲しいんだね~。
クリスマス直前に読んであげればよかった!!
4歳0ヶ月

2014/12/27 02:31

投稿元:ブクログ

赤く寂しい雰囲気の表紙は、悲しいお話だと思ったと娘。読み終わった後「悲しいお話じゃなくて良かった」と、嬉しそうに言っていた。
クリスマスには、こんな風に、静かで、心が温まるお話が読みたいなあとつくづく思う。誰かの役に立てるって、とても幸せなことなんだね。

2010/12/08 09:07

投稿元:ブクログ

さびしかった小さなろばに、サンタクロースがくれたプレゼントは・・・。
静かな、心温まるクリスマス絵本。
(読んだ時期:4歳3ヵ月)

2013/12/16 11:23

投稿元:ブクログ

約8分かかるクリスマス・イヴの晩のお話。
先輩さんの素話で聞いたことがあるが、しみじみと清らかなお話で、会場がしんと静まり返ったのを思い出す。
とかくプレゼントの交換にばかり目がいく日本の子どもたちにも、ぜひ一度は聞かせたい。
キラキラした華やかさとは無縁の静かな静かなお話で、ちいさなろばの純粋さに心打たれてしまう。
サンタさんも登場するが、それがとても自然な流れ。
「こすずめのぼうけん」でおなじみのエインズワースの作品で、そこに石井桃子さんの美しい日本語訳がついている。
5,6歳からokだが、もっと大きな子でもきっと聞いてくれるだろう。

人間の女の子もふたり登場する。
その話し言葉も、大人が考えたようなものではなくて、子どもらしい素朴さがある。
いつもひとりぼっちで寂しかったちいさなろばが、イブの晩に足を傷めたトナカイの代わりをすることになる。
誰かの役に立てる喜びが、ちいさなろばの言葉からあふれていて、ココでもう泣きそうになった私だ。
そして一晩中働いたろばが、サンタさんにお願いしたのは、実にささやかな願い事だった。
それが叶えられた翌朝は、感動のページだ。クリスマスの奇跡がここにある。
酒井信義さんの絵も美しく、じわりじわりと幸せが押し寄せてくる。
手元に置いて大切に読みたい、お薦めのクリスマスの一冊。

2010/05/17 18:14

投稿元:ブクログ

幼稚園のころ(30年位前だ)に読んで、ずっととってあったので
現在は子供に読み聞かせてます。
非常に心温まる物語です

2012/01/11 00:47

投稿元:ブクログ

最近慣例となっている布団での読み聞かせで読んだ一冊なので、息子がどれくらい聞いてて覚えているかはちょっと不明です。

クリスマスにサンタのお手伝いをしたいつもひとりぼっちのロバ君が、素敵なクリスマスプレゼントをもらうおハナシです。正直サンタクロースが出てきてもあまりクリスマスらしさを感じませんでしたが、人と一緒にいる幸せを思い出し、そのことに改めて感謝を呼び起こすような、こころ温まる本でした。

2012/12/13 16:33

投稿元:ブクログ

心あたたまるクリスマスの本。ひとりぼっちのろばが、少女たちと話しているうちサンタクロースの存在を知る。ひょんなことから、プレゼントを配る手伝いをすることに。ろばが純朴でかわいい。「くつしたのこともしらなかった」というけれど、「ろばはくつした履かないよ!」 とつっこんでしまった。そのくらい彼の存在が愛おしく目が離せない。やはり石井桃子の訳が素晴らしいこともあるだろう。その美しい響きに胸が打たれる。クリスマスの厳かな雰囲気が伝わる、いい絵本だ。

2012/01/05 20:44

投稿元:ブクログ

しっかりとしたストーリーに、ほれぼれとしていると、
なるほど、作者はあの『こすずめのぼうけん』を書いた方なんですね。
ひとりぼっちのろばが、サンタと出会うと、
「会えたんだ!いいなぁ〜」と子どもたち。
窓の向こうで眠っている女の子たちの絵に、
「ねてる!」
起こさないようにか、小さな声。クリスマスにぜひともです。

2012/04/26 13:07

投稿元:ブクログ

キラキラと華やかで賑やかなものが多いクリスマス絵本の中で、この本は、静かにお話が進みます。
ただひたすら、ゆっくり読みたい絵本。

2014/02/11 07:43

投稿元:ブクログ

ひとりぼっちのロバ。クリスマスにサンタクロースの手伝いをして、ともだちをもらう。
心温まる、優しいお話。

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