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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.7

評価内訳

18 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ためになる一冊

2017/02/17 22:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すけさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

センター試験に変わる新しい試験は「問い、考え、表現する力」が重視されるであろう。そのためには、10歳から身につくやり方のヒントが著者の経験に基づきたくさん書いてある。イェール大でつかんだことを日本の子どもに、学ぶ喜びを伝えたい著者の思いが伝わってきた。

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紙の本

これからの人材

2015/02/01 11:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:oiaia - この投稿者のレビュー一覧を見る

「問い」をたてられる人間になるためには教養が必要というのは同意。ただ自分の子にそのためにどうしてあげたらいいかが難しい。

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紙の本

経験則ではあれども,一般則にはなりえるかどうか

2016/01/31 20:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

教育を実践できている人が「ぼくはこうやって成功したよ」と教えてくれている本.「あくまで個人の感想です」というかっこつきで,そういう方法もあるんだなと思って読む分にはいいんじゃないですか.最後の対談が一番面白かったので,こういう方向だけで本にしてくれたら買います.

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2014/08/29 12:18

投稿元:ブクログ

著者は学ぶ喜びと作法を伝えたいと願い、10歳の小学生であっても小さな研究者、国際的なコミュニケーション能力と創造力を発揮できる人物になるための環境や勉強法などに言及している。
全ての子どもがそうした環境を望んでいる、あるいは家庭を含め環境が整えられるかを思うと、いわゆる秀才やエリートのための情報のように感じられた。
しかし、これからの社会に貢献できる人物たるには、そうした気概や取り組み、そして教育環境が重要であると思う。向学心にめざめた子には、小さな研究者たるべき環境や学びが用意できる社会を望みたい。
14-123

2014/07/25 21:46

投稿元:ブクログ

イエール大学のリベラルアーツ教育の長所を紹介する一方で、日本の教育が受験を前提とした設計となっていることを問題視。こどもが論理的思考法や学究心を育むための方法論を展開。
読書に関するチャプターでは、「子供こそ古典を」という主張が新鮮に感じた。

著者の斉藤氏は1969年生まれ。衆議院議員、イエール大学政治学科助教授、という経歴を持つ。現在は自由が丘で中学生・高校生向けの英語塾を主宰している。

塾に長男がお世話になっており、先生から直接頂いた。

2016/12/13 14:02

投稿元:ブクログ

今ムスメに行なっている教育が間違ってないと改めて思った。勉強だけではなく、日頃からニュースの解説や歴史の経緯などを話していて、ある程度は響いてると思っているので、ムスメの「教養」はある程度のものには達してるかなと。しかし、今まさに直面している4x6 =\ 6x4問題などは難しいね。僕はそんなもんだとして受け入れるしかないかなと思うも、そうではないよとは継続的に伝えていきたい。
英語の絵本のオススメでeric carlのはらぺこあおむしとbrown bear, what do you seeがあげてあったけど、ムスコが大好きなやつですよ。日本語訳された本を見てもちっとも面白くないけど原本はリズムがいいよね。こちらも間違ってなかった。
で、中にも書いてあったけど、英語圏の人々はこのような本を読んで育ってるわけで、同じステージに今後立つならこういう文化的な要素も共有しておいた方がよいと確かに思いました。

2015/03/26 00:33

投稿元:ブクログ

 この本は、FBのお友達が読んでいるのを見て、即アマゾンで購入。
 そのまま積読みでしたが、何だか読みたくなって読み始めたら、難しいことは書かれているものの、子供を持つ親として知っておきたいことばかり。
気になってる所に付箋張りながらでしたが、付箋だらけになりました。

これも良い本です。

2015/03/11 20:34

投稿元:ブクログ

しりすぼみ感があった。本質からどんどんずれていくような。リベラルアーツのことが度々出てくるが、それを明晰に言語化することに成功していない。科学者としての方法論も目新しさはなく、言い古されたもの。学者や教育者としての問題意識は分かるが、人間としてに根元的な問いの弱さを感じる。まあ日米の大学事情の違いに関する経験談は面白いのだが。

・英語を母語にする学生は世界中から英語のできる優秀な人材が競争相手として殺到してくるので、むしろそれ以外のスキルを身につけないと生きていけない
・価値観の多様性とどう向き合うか
・教室でやるべきこと。一斉授業でなく議論
・主張とわがままの違いを教える
・外部参照

2014/10/19 00:27

投稿元:ブクログ

いいこと言ってると思うがありきたり。
イェール、10歳。キャッチーだからキーワードとして入れるようごり押しされてしまったんですかね…

2014/12/05 22:20

投稿元:ブクログ

問いを作る力が大切ということは、よくわかる。
自分自身、それがとても苦手だ。
本書は、子どもが問う力をつけるための環境づくりの方法を教えてくれる。
大人との信頼関係、失敗しても許される雰囲気や、質問や間違いが全体への貢献だという意識づくり。
多様性のある学習集団、そして議論がしやすい少人数の集団。
…これはなかなか難しいことだろうなあ。

自分の頭で考える力を育てるには、「抽象と具体」(どうでもいいが、この用語「具体」の使い方がどうも気になってならない。「具象」ならわかるんだけど)を行き来することが有効だとのこと。

リベラルアーツが大事だという主張には共感する。
それで筆者が主催するJpressという塾を調べてみたら、英語塾。
ここでは筆者の理想とするリベラルアーツを、英語で教えているということなのだろうか。
実際に見てみたいと思った。

2014/08/17 15:04

投稿元:ブクログ

イェール大学で学び、教鞭も取っていた著者が、日本人がグローバル人材になるために必要なことを考え塾を作った。
そこで実践されていること少しと、そういう現在に至った経緯と考え方がまとめられている。
きっとイェール大学は魅力的な大学なのだろう。
しかし、どうしても主語が先生で、「教えてあげる」感が強く感じてしまう。ご本人が偉大であろうからこそ。
そういう人とある時期に接することは、非常に有益であるとも思う。しかし、そのことが契機となり、自発的努力によって学んでいけるかどうかは、もっと以前の環境や教育が重要であるように思えた。

〈グローバル人材に必要な資質〉
・日本人としてのアイデンティティ
・広い教養と専門性
・相互理解に努めるコミュニケーション能力
・新しい価値を創造できる能力
・社会貢献意識

2015/03/16 23:51

投稿元:ブクログ

10歳の子をもつ親や教師を対象に書かれているが、学びの根本について書かれた本。筆者が留学していたイェール大学と日本の教育を比較して論じている点が興味深い。高校までの日本の教育が非常に高い水準なのに、大学を出ると並み(以下)に下がってしまう点、読書では原典や古典に当たること、やらされの学問ではなく、学びの喜びを伝えることなど、正論を述べているが実際の現場でいかに可能かまで踏み込んでほしかったので、星1つマイナスの4つにした。

2014/10/29 20:20

投稿元:ブクログ

「問い、考え、表現する」
おかしいと思うには理系文系関係なく、幅広くあらゆる知識が必要。そして、正解に囚われていてはいてはいけない。上記の法則は、何にでも使える。ただ、その力をどうやって育てるか。本を読むのをどう簡単に伝えるか。哲学から始めるべきだと思う。

2015/03/04 17:29

投稿元:ブクログ

リベラルアーツの重要性。自分の頭で考えるためには「妄想」じゃだめで、きちんとインプットすること+問いかけが必要だと。

2017/01/28 08:22

投稿元:ブクログ

現状、日本では学問、勉強が受験からの逆算でしか考えられていないという。「問う」ことよりも答えを憶えることが優先される教育現場。著者は言う「あらかじめ設定された問いの枠組みの中で、どれだけ技術を磨いても学問の本質である「問う」ことができなければ、学びの道は成就しない。」

教育の現場に多様性を担保しようとする米国と、逆になるべく均質な学生を集めて効率的に管理する日本。

英語学習については、「伝えるべきメッセージがなければ、母語だろうと外国語だろうと、相手を説得することはできない」「学習意欲が高くないとどんな工夫した指導法も無駄に終わる」

「自然科学でも人文科学でも社会科学でも、基本的な学びの作法は同じであること、教養教育は、将来どのような専門分野に進むことになっても役立つこと、どんな学問をするためにも必要な問う・考える・表現する力を養っておくこと。」が必要との基本的な考え方の下、その理由や具体的な方法論、英語を学ぶことの意味・目的・方法などを「10歳の子供に話しかけるように書いた」としている。

外部参照(=引用元を確認していく作業を含め、複数の文献を読み込んでいく読書)を行いながら批判的に読む事が「問う力」の涵養には不可欠である

はじめに 自ら学び、問うために
序章 「グローバル時代」に必要な知力とは
第1章 日本の子どもが得意なことと苦手なこと
第2章 「問う」ための環境づくり
第3章 「考える」ための学問の作法
第4章 「表現する」ための読書法
第5章 「学問」として各教科を点検する
第6章 英語を学ぶときに覚えておいてほしいこと
イェール人インタビュー1 「現状満足」から一歩踏み出せば、いろんな世界が見えてくる 是永淳
イェール人インタビュー2 なぜ考えるのか、なぜ怒るのか。人の根源について知りたい 富田進
おわりに 世界のどこでも生きていける一生ものの学びを

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