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hontoレビュー

スターダストパレード

スターダストパレード みんなのレビュー

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.3

評価内訳

30 件中 1 件~ 15 件を表示

2014/09/27 17:02

投稿元:ブクログ

+++
傷心の元暴走族ヘッドが、言葉を失った5歳の少女と逃避行―星屑のようなささやかな僕たちの光。『東京バンドワゴン』の著者が描く極上のハートフル・ミステリー。
+++

ワケアリで服役していたマモル。出所した途端、親しい刑事・鷹原が迎えに来ていて、そのまま彼の車に乗せられる。そこにはハーフの小さな女の子が乗っていた。マモルに課せられた任務は、ニノンちゃんというしゃべることのできない5歳の少女を守り抜くことだった。訳も分からずに流れに乗るしかないマモルだったが、鷹原の話しや、なぜか味方につけてしまった追手の男の話しなどで真相に近いところまで察し、的確な判断ができてしまうのは天性のものだろうか。頼もしいことこの上ない。政治家が関わる事件の常とも言えるように公安との手打ちでおしまいになってしまうのだが、これからの彼ら――特にニノンちゃん――の暮らしは穏やかなものになることだろう。マモルはこの先もまた鷹原に呼び出されそうな気がするが、自分を大切に生きていってほしいと思わずにいられない一冊である。

2015/12/03 14:55

投稿元:ブクログ

出所した日、自分を捕らえた刑事に頼まれ、5歳の少女を保護することになったマモル(元暴走族)。
少女の母親は殺されており、少女はその目撃者だというのだが・・・

作者のことなので、血なまぐさいことにもならずにふんわり終わってしまった。
女の子はかわいかったけど!

2017/01/05 18:55

投稿元:ブクログ

続きがあるのか?というような終わり。人物の背景が色々描かれているけれど、深くはないので、何かもの足らない感じ。
2017/1/5

2014/10/28 13:28

投稿元:ブクログ

普段の小路のストーリーであれば「登場人物皆善人」が気にならない事が多いのですが、今回のお話ではそこに強い違和感を覚えました。受け取り側の問題だとは思うのですが、なんだかなぁ。

2014/10/14 17:14

投稿元:ブクログ

出所した元暴走族ヘッド・マモルを出迎えたのは
彼を刑務所に送り込んだ刑事・鷹原
そして少女・ニノン。
最後が呆気なかったけど
シリーズ化するのかな。
【図書館・初読・10/14読了】

2014/11/10 10:39

投稿元:ブクログ

スルスル読めた。
マモルに何があったのか気になる。前作があるのか?
人のことを気にかけられる人って素敵。そんな余裕を持たないとなぁ。

2014/10/11 13:09

投稿元:ブクログ

おー!今度はこんなん来ましたかっ!ww
設定が、いつも斬新過ぎて~!小路さんの頭の中はいったい何がつまっているのでしょう~~~?
また、いいキャラ出てきちゃいましたっ!w
もうちょいいろんな人物の詳細を掘り下げて読みたい気持ちが~!!!ちょっとライトすぎるのが残念っ!でも、もっと読みたい~~!!!

2014/11/18 13:59

投稿元:ブクログ

マモルくんがすっきりかっこよく、ニノンちゃんは可愛く、鷹原さんは渋い。あまり悲惨な事件にもならず、それなりだで、最後の解決がうやむや感が残る。コンティニューかな?

2014/10/04 22:58

投稿元:ブクログ

刑務所から出所した元暴走族ヘッド(でも善人)が巻き込まれる騒動を描いたミステリ。
事件自体は結構深刻で、状況もスリリングなはずなのだけれど、読み心地は案外ほんわか。主人公のマモルと、彼が守る幼女・ニノンのほのぼのさがなんとも愛らしくて和みます。いい意味で殺伐さがありませんでした。

2014/10/15 13:59

投稿元:ブクログ

大山鳴動して鼠一匹という感じ。キャラも設定も魅力的なのだが、ストーリーが尻すぼみ。人情話は嫌いではないけれど。

2015/01/17 21:57

投稿元:ブクログ

なんで題名がスターダストパレードなんだろうな?
読んでみたけどわかんなかった

小路さんの技法でさっぱり書かれてたけど、ジョゼットとマモルくんについてなんかぬるくない?
納得いかないよなー

小路さんらしい起承転結
描かれてるのは結構残酷

なんか小路さんらしい文章だけど内容が小路さんらしくなくて変な感じ

元受刑者が小路さんの作品に最近多いよなー
なんかあったのかな?

2015/02/02 23:38

投稿元:ブクログ

正直、ラストのあっけなさに物足りなさを感じました。
今後、彼がどのように生きていくのかとても気になります。

2015/04/17 02:26

投稿元:ブクログ

札幌〜と同じく。キャラクター小説だなぁ、というのが個人的な感想。
小路幸也氏がこれを書きたかったのか、こういうテイストに挑戦しているのか、こんな感じの書いてください、っていわれてるのか。
表紙から見て、こういう作品が若者むけに必要なのか。
頭をひねってしまう。

つまらなくない、読みやすい。でもしかし、貴方がこれを書かねばならんのか?良いけど、良いんだけど、小路幸也氏はこんなもんじゃない!って叫びたくなる、ファン心理もある。

2014/10/31 23:07

投稿元:ブクログ

☆☆☆3つ
一つ前の読書と同じくこれも小路幸也のミステリー小説。でも大沢在昌兄いとかの文体をあえて真似している、習作とよんでもいいような雰囲気がした。
いや面白くないことは無いが、やっぱちょっと違うなぁ~という感じ。
ま、たまにはこういうのもいいか、ってことで、すまぬ。
ところでわたしは「メフィスト」という雑誌を全く知らない。
これってミステリー系の月刊誌でSKY?

2014/11/03 22:33

投稿元:ブクログ

表紙の絵がチョット恥ずかしいから、読む時にはカバーをかけないと。小さな子供を残してフランス人の母親が自殺?
そこに事件性を嗅ぎとった刑事が子供を犯人から守り通せるか?大物政治家の影もチラつく。

小路さんブシが炸裂してます。だから、気持ちがホックリします。

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