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美術館とナショナル・アイデンティティー

美術館とナショナル・アイデンティティー みんなのレビュー

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2015/03/30 20:15

投稿元:ブクログ

飛ばし読み程度だけれども、面白いと思う。
レスターで来館者研究した後に、美学専攻として南アフリカで来館者調査をしている。
基本的なスタンスとしては、美学研究であることが彼女の強みなんじゃないかと思う。来館者調査をしたところよりも、論説を展開していくところに力が込められているし、多くのページが割かれているように思う。美術館や、それを展示してきた展示室、美術史といった文脈において、ナショナルアイデンティティーがどのように形成「されて」(意図的)きたのか、来館者はそれをどのように受容してきたのかを追っている本。一つひとつを科学的に分析するというよりは、一つひとつから成る社会的なデータを用いて論じているというイメージ。すごく大きな文脈に落とし込んでるなという印象を持った。
私がやりたい研究とは何が違うのかを考えなきゃなと思ったところ。

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