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2015/02/12 09:18

投稿元:ブクログ

2015年2月12日読了。『嫌われる勇気』で最近人気のアドラーによる、子どもの教育論。私はアドラーの行動心理学はかじった程度にしか知らないが、頻出する「勇気づける」「勇気をくじかれた子ども」などの表現がそのエッセンスなのだろう。1930年代の書物だが、子どもは単に「経験を積んでいない大人」であり人間であり、「親・周囲の注目を集めたい」という目的に沿って勤勉であったり怠惰であったりする行動をとっていること・それは本人にとっては極めて正当なものであること。「子どもを罰すること」には全く効用がないこと。子どものサインを見落とさず早期に是正処置をとるためには教師の役割・能力が非常に重要なことなど。文章はカタくて読みにくいところもあるが、大人の自分の行動原理・価値観に照らし合わせても学ぶことも多かった。実践していこう。

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