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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

2015/05/06 09:00

投稿元:ブクログ

カメラマンの父が亡くなった。
セーヌ川への散骨を希望していた父。父の家を訪れた主人公は、父の残した女優たちの写真を見る。自分の母親はこの女優たちのうちの誰かなのだろうか?
自分探しと恋のストーリー。
焼け落ちる父のアパルトマンを見つめ、自分の再生を誓う。

パリの美しい光を感じさせる。一度も行ったことないパリだけれど、行ってみたくなる。

2014/12/03 17:22

投稿元:ブクログ

フランス映画へのオマージュと聞いて手にした作品だったが、読み進めていくうちに静謐で美しい文体に惚れました。
またパリをさ迷うような錯覚を覚えるほど、情景描写がしっかりしていた。
それにしても、今生きている世界は本物なのか非常に怪しい。

2014/09/18 11:52

投稿元:ブクログ

私も同じコトするかも、、、

新潮社のPR(版元ドットコム)
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2014/11/16 06:49

投稿元:ブクログ

ヌーヴェルヴァーグを支えた偉大な照明技師を父に持つ男性が、女優だったという生みの母を探す中で出会った人妻との恋に溺れてゆく。

堀江敏幸さんが帯を書いているので読んでみたが。つまらないフランス映画って、こんな感じ。手垢のついた設定におフランスパウダーをわんさかはたいたような。わたしにもう少し映画の知識があれば楽しめたのか。

読み通せたのだから橋にも棒にもかからない文章というわけではない。パリの街角の描写も行きつけている読み手なら堪能できるかもしれない。雰囲気に乗れる人はきっといる。わたしには無理だったが。

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