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マックス・カラドスの事件簿(創元推理文庫)

マックス・カラドスの事件簿 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

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紙の本

古き良き時代のミステリ

2015/09/29 18:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いちごジャム - この投稿者のレビュー一覧を見る

今から20年以上前に一度読んだことがあったのですが、手放してしまったため、復刊フェアの際に再度購入しました。
名探偵が名探偵らしかった古き良き時代の香りが、あちらこちらにします。
この小説が他の探偵小説と少し違うのは、主人公が盲目だ、ということでしょうか。
盲目だからこそ、見えてくる真実。
収録されている短編はどれも読みごたえがあり、ホームズのライバルたち、と呼ばれるに相応しい本だと思います。

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2015/01/09 22:54

投稿元:ブクログ

盲目の探偵マックス・カラドスの事件簿。短編8本収録。

事故で後天的な全盲となったマックスが万能すぎるもまあよし。
ワトソン役が職業探偵というのも面白い。
こういうのに突っ込むのは野暮ということで、それなりに楽しく読んだ。
殺人だけでなく、窃盗や幽霊探しなんてネタがあるのも好み。
そもそも【名探偵】ってワクワクする単語だよね。

2015/02/02 23:24

投稿元:ブクログ

東京創元社の2014年復刊フェア書目。積んでいるうちに2015年のTwitter投票が始まってしまった……。
かつて創元推理文庫で何冊か刊行された『シャーロック・ホームズのライヴァルたち』の1冊で、主人公に盲目の名探偵を、ワトソン役に職業探偵(浮気調査や素行調査をする現実的な職業の方)を配したところがユニーク。今でこそ変わった設定や職業の探偵はさほど珍しくなくなったが、当時はかなり独自性があったのでは?
古い探偵小説に共通することだが、本作も基本的には『お約束』を楽しむ内容。

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