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少年探偵

少年探偵 みんなのレビュー

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.3

評価内訳

30 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

なし

2015/10/31 21:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸川乱歩生誕120年記念オマージュ第3弾として刊行された小説。小学生の頃怪人二十面相シリーズを読んだ興奮を思い出しました。それにしても小林少年と二十面相の正体があれとは。大胆なオマージュ作品です。

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紙の本

なんともいえない読後感

2015/06/18 06:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:石の庭 - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語のスピード感はとても楽しめます。ただ、ご都合主義的な展開があってやや残念でした。江戸川乱歩好きの方や、本格的名少年探偵モノを求める方には向かないかも知れません。

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2015/02/16 17:05

投稿元:ブクログ

+++
江戸川乱歩生誕120年記念オマージュ第3弾!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
世間を騒がせる怪人二十面相の秘密を知り、身を挺して真実を伝えようとした少年と、彼に「力」を授ける謎の紳士。
退廃に沈むかつての名探偵が立ち上がり、少年と出会うとき、あの「少年探偵団」の冒険が再び甦る。
少年探偵団の哀しくも美しい世界をご堪能あれ!
+++

おもしろかった。怪人二十面相や明智小五郎、そして小林少年の正体も、二十面相が生まれた事情も、とても独創的で想像もつかないものだった。江戸川乱歩の時代の空気感がそのままで、屈託を抱えたまま日当りばかりを歩けない雰囲気が絶妙である。この先彼らがどうなっていくのかが気になって仕方がないので、続編を書いていただきたいくらいな一冊である。

2015/04/10 05:35

投稿元:ブクログ

小路幸也による江戸川乱歩の少年探偵団のオマージュ。乱歩の世界を彷彿とさせる描写が楽しく、わくわくしながら一気に読めた。今いち腑に落ちない事がいくつか残っているのが残念だが、乱歩じゃないんだから仕方ないかという感じ。

2015/08/26 22:19

投稿元:ブクログ

江戸川乱歩生誕120年記念オマージュ…なるほど。

リンクし始めるとけっこうあっさりラストまで。
なるほど。

2015/06/12 14:22

投稿元:ブクログ

江戸川乱歩そのものはほとんど読んだ記憶もなく好きでも嫌いでもないのですが、この作品は小路版怪人二十面相シリーズ前日譚という趣で、著者の解釈はちょっと衝撃的です。是非とも続きを読ませていただきたいです。

2016/06/04 22:04

投稿元:ブクログ

つまらないわけじゃないけど、消化不良感がすごい。なんか色々未解決なのは措くとしても、この前後編を予定しているとしか思えない内容。乱歩のコアなマニアなら納得なのかな。よくわからん。

2016/05/08 03:28

投稿元:ブクログ

昔数冊読んだ少年探偵団が面白いと記憶があり
小路幸也だし読みやすいんじゃないかと思って
読んだ。確かに読みやすいし、面白いんだけど
最後がな・・いあ犯人が・・・なあ

2015/07/24 12:45

投稿元:ブクログ

江戸川乱歩へのオマージュ。
そちらをきちんとは知らないのだけれど
知らないからすんなり楽しめたのかもとも思った。
【図書館・初読・7/24読了】

2015/02/21 23:06

投稿元:ブクログ

表紙の少年が美しくて、好みすぎるっっ!w
怪人二十面相やら、明智小五郎やら・・・めっちゃ読んでみたくなりました~!!!

2015/04/08 21:35

投稿元:ブクログ

 面白いが、児童文学である。
 冷静になれ自分って思った。そんなエンディングを妄想してどうする。
 しかしながら、これもなかなかエグいような気もしないでもない。

2015/04/16 22:45

投稿元:ブクログ

乱歩の少年探偵団オマージュ作品。一見児童書のように見えるけれど、これは子どものころに少年探偵団シリーズに親しんだ大人のための作品かな、と思いました。
テイストはまるっきり「少年探偵団」。明智小五郎と二十面相の対決にもわくわくします。だけど……けっこうシビアな面があったのにはびっくり。ラストはある意味ショック、かもしれません。やっぱり大人の物語かな。

2015/03/23 18:36

投稿元:ブクログ

★2015年3月22日読了『少年探偵』小路幸也著 評価B
50歳前後の男性なら、小学生時代に手にとって1冊は読んだはずの江戸川乱歩氏の怪人二十面相、明智小五郎が活躍する少年推理小説のカバーっぽい作品。前回は短編をトリビュート的に有名作家を集めたみんなの少年探偵団だったが、今回は、小路氏単独の作品。

内容的には確かに怪人二十面相、明智小五郎、小林少年が出てきて、懐かしい。しかし、いきなりそれぞれの出自がばらされてしまうまさかの展開。それはそれで構わないのだが、出自を無理矢理繋いだ感があり、ここからそれらをどのように展開、物語っていきたいのかは未知数。

まあ、少年推理小説風なので、過度の複雑な伏線と展開は期待はしていないけれど、それなりに懐かしさを感じさせながら、当時と同様にワクワク読ませて欲しいというのが往年一ファンの正直な期待。

2015/06/14 21:11

投稿元:ブクログ

なんじゃこりゃー!と読み終わって叫んでしまい、冷たい視線を浴びる。途中で気づけよ、とまで言われる。
表紙をみて嫌な予感したんだ。
でも、小路さんの本だし、という期待もあって。
明智くんがイケメンな様子がしっくりこないし、小林くんは天才だったかな。
少年探偵団に思い入れが強くてダメだったのかも。
文代さんがこんなことになってるのも、小林くんと明智くんの関係がこんななのも、かなり納得がいきません。残念。

2015/11/08 18:25

投稿元:ブクログ

かつて小学生のころ「怪人二十面相」シリーズを一通り読んでいるが、ほぼ覚えてない状態でこの本を読んでみる。シリーズの前日譚と言える話だけど、それぞれの人間関係が思っていたのと全く違うので、こんな設定でシリーズを再度読むとどうなるのか?読み直したくなったが、読み直すかどうかは微妙。作品のトリックと、そのトリックを成立させる背景がとにかく大規模。確かに、怪人二十面相のトリックはそれなりの財力・権力がないと成立しない。小学生の頃トリックよりは、作品の全体的な雰囲気が好きだった気がするし、今もそれは変わらない。

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