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紙の本

恩師の妻との許されぬ関係

2015/08/17 00:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙カバーイラストやタイトルで示すほどジョギングの場面は多くなく、艶尻とするほどお尻にフォーカスしている訳でもないが、陸上を志している大学生の主人公(21歳)が高校時代にお世話になった恩師の妻【まどか】(42歳)に恋しているところから始まる話。主人公を憎からず想っている娘【紗奈美】(19歳)が途中から出てきて三角関係(というか主人公の二股)っぽくなり、最終的には嫉妬心から娘には負けない態度を見せ始めて2人仲良く母娘丼の流れである。本来なら娘こそ主人公には相応しいと考えてはいる母と理解のある娘によって修羅場的な奪い合いもない、終始一貫した優しいテイストも含めて全体的には2009年の『人妻初体験-先生の奥さん』(著:星野聖)と良く似た印象を受ける作品である。

冒頭から想いを告げられているだけあって、情交の割と早い段階から母性のような愛情のような好意を主人公に向けるまどかだが、それにしては一度きりとつれなかったりもして一見するとブレているようにも見える。以前より母同然のように接して世話も焼いてきた主人公に向ける「母」の慈悲と、夫ある身という「妻」の矜持。それらが再び覚えた愉悦によって揺らぐ「女」の性。こうした3つの立場を巧みに活かした感情表現によってブレているように見えるのだとすれば作者はしてやったりかもしれない。揺れながらも妻の立ち位置を貫こうとするまどかと、それを何とかして翻したい主人公の執拗な求愛とが優しくせめぎ合う。そんな良さが淫猥度たっぷりな官能描写とともに描かれている。

元より主人公へは淡い想いを抱いていたフシのある紗奈美は積極的(挑発的?)な一面を見せるも主人公が押しに転じると恥じらいを見せ始めるような感じ。次第に恋仲へと発展していく中ではまどかの存在もあって負い目を感じ始める主人公だが、そもそもまどかという恩師の妻を寝取っている負い目もあるため、ここで二重の背徳を得てしまう深みが物語としてあったように思う。ただし、終盤で紗奈美が主人公とまどかに対して寛容なのは最初から主人公の想いを知っていたからだが、それによって展開としてはやや起伏に欠ける印象となるかもしれない。

そんな流れであっても紗奈美と主人公の関係を知ってからは変化も起こるまどかであり、嫉妬心から不意を突いて逆夜這いをかけるような可愛らしい積極さも見せたりする。最後は2人仲良く主人公を愛していくことを決意するに至るのだが、3Pの最後が紗奈美で終わるのは、まどかをメインヒロインに見ているとちょっぴり違和感が残るため、作者はダブルヒロインとしているのかもしれない。

優しいテイストに溢れた愛情と官能の物語とすればイイ感じに興奮しながら癒されもする作品と捉えることができる良作と言えるであろう。

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