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収録作品一覧

作品 著者 ページ
半井本『保元物語』・一類本『平治物語』・慈光寺本『承久記』に記された神社・神祇をめぐって 橋口晋作 著 10-15
慈光寺本『承久記』、『保元物語』諸本、『平家物語』諸本の関連などを追って 橋口晋作 著 16-20
『保元物語』整版本の展開 原水民樹 著 21-34
『保元物語』の後白河天皇 正木信一 著 35-41
金子十郎家忠と『平治物語』 大島竜彦 著 42-49
軍記物語と年代記 山下哲郎 著 50-66
『平家物語』における「武士」 桜井陽子 著 67-74
宗盛像再考 笹川祥生 著 75-82
『平家物語』における金子十郎家忠 大島竜彦 著 83-89
『平家物語』の九州武士 角田美穂 著 90-99
長門本『平家物語』灌頂巻の考察 嘉成薫 著 100-104
相模女子大学蔵平家物語(古典文庫所収)について 高橋貞一 著 105-116
愛知県立大学付属図書館蔵慶長書写『平家物語』翻刻 巻第9 近藤政美 著 117-139
『神明鏡』依拠の四部合戦状本『平家物語』について 上 佐々木紀一 著 140-145
『吾妻鏡』所載『平家物語』関連記事考 信太周 著 146-154
『源平盛衰記』における「運命」の展開 森田喜郎 著 155-158
『太平記』は文学にどのような影響を与えたか 1 武田昌憲 著 159-164
『太平記』の芸能記事をめぐって 石黒吉次郎 著 165-174
天皇制下における歴史教育と太平記 中村格 著 175-179
道長説話の視点から 薗部幹生 著 180-190
語られる夢 山口康子 著 191-199
『宇治拾遺物語』の邸宅譚をめぐって 伊東玉美 著 200-206
『宇治拾遺物語』における「テアリ」について 2 高橋敬一 著 207-212
『宇治拾遺物語』第一九〇話考 岡田美也子 著 213-217
中世説話における往生の形 長嶋正久 著 218-242
『沙石集』の直喩表現 斉藤由美子 著 243-248
沙石集における「をこ」の意味について 大谷伊都子 著 249-252
『古事談』の天台 渡辺守順 著 253-256
『松浦宮物語絵巻』と『真経寺文書』 久保田孝夫 著 257-263
擬古物語の題名松浦 神尾暢子 著 264-271
『恋路ゆかしき大将』補考 宮田光 著 272-281
中世小説に於ける挿絵と本文の関係について 勝俣隆 著 282-289
二系列の絵師の交点 牧野和夫 著 290-316
『天稚御子』試論 渡辺信和 著 317-326
永青文庫蔵『いはや物語』の挿絵と本文について 勝俣隆 著 327-334
奈良絵本『源氏物語小鏡』に関する一考察 堤康夫 著 335-340
御伽草子『さいき』における登場人物の造形 米谷匡代 著 341-346
本学所蔵の奈良絵本『大織冠』について 伊牟田経久 ほか著 347-363
真言立川流と室町時代物語 山下琢巳 著 364-368
総持寺縁起と鉢かづき物語の史的背景 金谷信之 著 792-786
国文学研究資料館蔵『羅生門物語』下巻 辻英子 著 374-377
『ゑんがく』と浄土宗 黒田佳世 著 378-387
凝然の歴史叙述についてのノート 市川浩史 著 388-391
冷泉家時雨亭文庫本『十六夜日記』について 江口正弘 著 392-399
『春のみやまぢ』の研究 6 渡辺静子 ほか著 400-408
『うたたね』の虚構性 田淵句美子 著 409-414
鎌倉期の女の旅と表現 今関敏子 著 415-421
『とはずがたり』の語りの独自性 標宮子 著 422-431
中世日記文学『とはずがたり』典拠論の試み 西沢正史 著 432-437
『とはずがたり』作者二条をめぐる男性たち 梅野きみ子 著 438-445
とはずがたり論 葛綿正一 著 446-461
鴨長明覚書 志村有弘 著 462-468
『徒然草』第四十一段のイメージ 安部元雄 著 469-474
『徒然草』享受論 池田恵美子 著 475-479
明恵上人の思想へのアプローチ 松本彰博 著 480-502
海の明恵 古田雅憲 著 503-508
郷土の先覚明恵上人の思想 松本彰博 著 509-517
『正法眼蔵』における「心」の構造について 1 斎藤俊哉 著 518-527
中世往生伝研究の基礎的覚書 谷山俊英 著 528-532
「八幡愚童訓」の断片 小野尚志 著 533-540
相模の小栗照手伝承 神谷吉行 著 541-551
訳注『厳島大明神御縁記』 1 浅野日出男 ほか著 552-564
能における夢の機能 吉村均 著 565-572
ドラマの中の文 西野春雄 著 573-580
世阿弥の作劇構成法についての再検討 生田勝彦 著 581-587
世阿弥自筆能本の文献としての固め 望月郁子 著 588-603
世阿弥自筆能本の注記「マイ」試論 重田みち 著 604-610
世阿弥自筆能本(宝山寺蔵本)における記号○の分布とその機能 望月郁子 著 611-622
井阿弥をめぐる二、三の問題 天野文雄 著 623-631
熱田神宮と能役者 飯塚恵理人 著 632-638
謡曲『鵺』の位想 原田香織 著 639-646
能楽「山姥」の思想的背景 吉葉美子 著 785-783
《杜若》試解 飯塚恵理人 著 647-652
狂言の騙しの芸 坂場順子 著 782-778
室町時代の庶民は「神」に何を求めたのか 佐々木みよ子 著 653-668
『狂言集』における「が」「の」について 2 江口正弘 著 777-771
馬瀬狂言資料の紹介 1 山本晶子 著 669-682
馬瀬狂言資料の紹介 2 山本晶子 著 683-688
芥田狂言「かりがね納め」考 米倉利昭 著 689-693
安寿幻想 藤掛和美 著 694-709
『今物語』第一話に関する一考察 岡田美也子 著 710-718
玉みくり 上野麻美 著 719-726
放逸邪見と聴聞随喜 松本寧至 著 727-734
蒙古襲来絵詞の遺存 佐藤鉄太郎 著 770-757
説経「さんせう太夫」諸本の詞章 山田喜美子 著 735-744
「高祖大師秘密縁起」考 塩出貴美子 著 745-756
国文学研究資料館蔵『羅生門物語』絵巻 辻英子 著 369-373