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“青土社”の商品一覧

“青土社”に関連する商品を4,034件掲載しています。130 件目をご紹介します。

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ユリイカ 詩と批評 第53巻第14号12月臨時増刊号 総特集*タロットの世界

  • 鏡 リュウジ (責任編集)
  • 税込価格:2,420
  • 発売日:2021/10/27
  • 発送可能日:1~3日
  • 鏡リュウジ責任編集
    タロットの起源から日本における受容の歴史まで――日本初の決定版タロット論集。
    目次【対談】鏡リュウジ+伊泉龍一【インタビュー】天野喜孝/佐藤元泰(ニチユー)【寄稿】蒼井翔太/荒井良二/石井ゆかり/伊泉龍一/伊藤博明/江口之隆/小田まゆみ/鏡リュウジ/河西瑛里子/暮れの酉/今野喜和人/武内大/千葉雅也/ニシー/橋迫瑞穂/夢然堂/米光一成/R・デッカー/E・オーガー/M...

犬神家の戸籍 「血」と「家」の近代日本

  • 遠藤正敬 (著)
  • 評価3.8レビュー:4件
  • 税込価格:1,980
  • 発売日:2021/10/12
  • 発送可能日:1~3日
  • 犬神家を襲った怪奇な連続殺人事件の背景とは? 横溝作品「犬神家の一族」を取り上げ、一族の系譜を丁寧にたどりながら、社会に根強く残る「血」や「家」の秩序と価値観を炙り出し、近代日本の陰に光をあてる。【「TRC MARC」の商品解説】

    横溝正史はなぜ金田一を“結婚させなかった”のか?
    戦後の転換期、すなわち敗戦から民主化へと向かう新旧の制度や慣習が入り交じった時期に書かれた...

現代思想 vol.49−13 特集…ルッキズムを考える

  • 評価4.0レビュー:2件
  • 税込価格:1,760
  • 発売日:2021/10/25
  • 発送可能日:1~3日
  • 「見た目」をめぐる倫理を問う
    近年「ルッキズム(外見に基づく差別や偏見)」という言葉が急速な広がりを見せている。本特集では「見た目」をジャッジする暴力の問題を、レイシズムなど様々な差別とのかかわりとともに、また美をめぐる私たちの欲望の両義性や、視覚中心的な社会のあり方などについても問い直しながら、広く深く検討することを試みたい。【本の内容】

賃労働の系譜学 フォーディズムからデジタル封建制へ

  • 今野晴貴 (著)
  • 評価5.0レビュー:2件
  • 税込価格:2,420
  • 発売日:2021/11/26
  • 発送可能日:24時間
  • 日本では長時間労働や非正規雇用の貧困が蔓延し、「人間を使い潰す資本主義」が続いてきた。なぜ労働環境は改善されないのか。日本の賃労働の系譜と構造を明らかにし、労働の視点から現代資本主義社会とその行く末を読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

    能力至上主義社会に抗して。
    「ブラック企業」「過労死」「労働の質の劣化」。なぜ労働環境は改善されないのか。その系譜と構造を明ら...

現代思想 vol.49−14〈12月臨時増刊号〉 総特集ドストエフスキー

  • 亀山 郁夫 (ほか責任編集)
  • 税込価格:3,080
  • 発売日:2021/11/26
  • 発送可能日:1~3日
  • 「200歳のドストエフスキー」像に迫る
    本年はドストエフスキー生誕200年という記念すべき年にあたる。われわれはドストエフスキーからいかなる思想的課題を引き継ぐことができるのか。超一級の布陣にて難渋な作品を迎え撃ちながら、その魅力に迫る。亀山郁夫・望月哲男・番場俊・越野剛責任編集【本の内容】

現代思想 vol.49−16〈1月臨時増刊号〉 総特集ウィトゲンシュタイン 新刊

  • 税込価格:2,200
  • 発売日:2021/12/21
  • 発送可能日:1~3日
  • 現代哲学の最重要文献を読みなおす
    現代哲学の方向性を決定づけた20世紀最大の哲学書にして、ウィトゲンシュタインが生前に出版した唯一の著作『論理哲学論考』。その刊行から100年を迎える節目の年に、その解釈の古典から最前線までを見渡したい。現場をよく見るように促し、まったく新しい物の見方を次々に提示し、額に汗して誠実に考え抜くウィトゲンシュタイン哲学のコアに迫る、記念碑的総特集。【本の内容】

現代思想 vol.49−10 特集…〈恋愛〉の現在

  • 評価4.5レビュー:8件
  • 税込価格:1,760
  • 発売日:2021/08/24
  • 発送可能日:1~3日
  • 「恋愛」はいま、どうなっているのか――恋愛研究の最前線
    ライフコースの多様化を背景に、必ずしも結婚を中心としない視座から恋愛を捉える重要性が増しつつある。しかし同時にこの「恋愛」という概念自体もまた、根本的な問い直しを迫られているのではないだろうか。本特集ではポリアモリーやアセクシュアル/アロマンティックを含め、異性愛中心的な「恋愛」の規範が排除してきたさまざまなありように目を向けつつ、カル...

病んだ言葉癒やす言葉生きる言葉

  • 阿部公彦 (著)
  • 税込価格:2,200
  • 発売日:2021/11/12
  • 発送可能日:1~3日
  • 言葉を読むとは何か。言葉を使うとは何か。言葉を学ぶとは何か。そして、言葉を守るとは何か。文学作品から言語教育まで、英文学教授が「言葉の生理」について綴った31編を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

    読めば「言葉」が好きになる。
    「言葉を甘く見てはいけない。言葉や人間をめぐる学問の最大の効用は、世界を知り尽くしてやっつけることにあるのではありません。むしろ世界の...

ユリイカ 詩と批評 第54巻第1号 特集*柳家小三治 新刊

  • 税込価格:1,760
  • 発売日:2021/12/27
  • 発送可能日:1~3日
  • 名人追悼——
    柳家小三治とは俗世を相わたる高座の輪郭そのものであった。衒う必要はどこにもなく、枕を聞くままにいつしか高座に巻き起こる空気の蠢動に目を向けていればそこに落語の淵は開けていた……。柳家小三治死去、芸能は無形であるとは文化財のいうところである。江戸落語とはなにか、幾度となく問い返しながら小三治の佇まいを偲ぶ。【本の内容】

エビデンスの社会学 証言の消滅と真理の現在

  • 松村 一志 (著)
  • 税込価格:3,520
  • 発売日:2021/11/26
  • 発送可能日:1~3日
  • 近代科学の歴史の中で、絶えず捏造や誤謬に晒されてきた「科学的証拠」。法廷の証言、心霊研究から確率・統計に基づく「エビデンス」の出現まで、「証拠」の概念史を通じて、近代という時代の輪郭を描きなおす。【「TRC MARC」の商品解説】

    「動かぬ証拠」が揺らぐとき
    近代科学の歴史の中で精度を高め、確かさを増しながらも、絶えず捏造や誤謬に晒されてきた「科学的証拠」。法廷の証言、...

性と頓挫する絶対 弁証法的唯物論のトポロジー

  • スラヴォイ・ジジェク (著)
  • 評価5.0
  • 税込価格:5,060
  • 発売日:2021/10/26
  • 発送可能日:1~3日
  • セクシュアリティの問題とは。カント、ヘーゲル、ラカンを鍵に、現代における「性」を探究し、存在論と観念論の交差点で「弁証法的唯物論」に新たな可能性を見出す。ジジェク哲学の中で白眉をなす理論書。【「TRC MARC」の商品解説】

    思想界の鬼才、そのキャリアにおける「超重要」理論書の堂々刊行!
    〈絶対的なもの〉への信仰がついえたとき、性的快楽がそれに接触するための唯一の手段と...

ユリイカ 詩と批評 第53巻第13号 特集*綿矢りさ

  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:1,650
  • 発売日:2021/10/25
  • 発送可能日:24時間
  • 作家デビュー20周年! 映画『ひらいて』2021年10月22日公開
    恋、あるいは誰もその呼び名を知らないような強く他者を想う気持ちが、ホラー短篇集『憤死』からSF作『大地のゲーム』まで、あらゆる綿矢作品の旋律を支えている。大九明子による実写映画化(『勝手にふるえてろ』[2017]、『私をくいとめて』[2020])がもたらした衝撃はいまなお記憶に新しいが、来たる10月22日には新鋭・首藤凜監督...

データ視覚化の人類史 グラフの発明から時間と空間の可視化まで

  • マイケル・フレンドリー (著)
  • 評価4.5レビュー:1件
  • 税込価格:3,080
  • 発売日:2021/10/26
  • 発送可能日:1~3日
  • 折れ線グラフや棒グラフは、いつどのように生まれたのか。データの視覚化とグラフィックコミュニケーションの400年にわたる進化の歴史を、様々なストーリーとイラストで詳しく紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

    折れ線グラフや棒グラフはいつどのように生まれたのか
    グラフィックコミュニケーションの爆発的な普及は、視覚的思考という認知革命によって強化されたものであることを明...

現代思想 vol.50−1 特集現代思想の新潮流未邦訳ブックガイド30 新刊

  • 税込価格:1,760
  • 発売日:2021/12/27
  • 発送可能日:24時間
  • いまこそ訳されるべき新たなる世界の名著を一望する
    邦訳が待望される近年の重要文献から未だ日本では知られざる気鋭の著作まで――哲学、フェミニズム、人類学、数学、精神分析、政治学などさまざまな分野の未邦訳書を三〇冊に精選。現代思想の新たな波を見通す、未来のためのブックガイド。【本の内容】

ダンテ論 『神曲』と「個人」の出現

  • 原基晶
  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:3,960
  • 発売日:2021/11/26
  • 発送可能日:1~3日
  • 明晰な思想のもと、ダンテが「神曲」で描いたものは何だったのか。現実世界の中で「個人」の出現を予見し、人々の理念を超越した平和を見出した試みを明らかにし、世界文学の代表としての「神曲」が持つ現在性を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

    ダンテ没後七〇〇年。「ダンテ論/神曲論」の決定版
    日本初の最新の伝記と研究史を備え、ダンテの中世的な側面から現代の世界に与えた影響まで...

障害をしゃべろう! 『コトノネ』が考えた、障害と福祉のこと 上巻

  • 里見喜久夫 (著)
  • 評価4.0レビュー:3件
  • 税込価格:1,980
  • 発売日:2021/10/19
  • 発送可能日:1~3日
  • 頼り、頼られる「二者性」という知恵。「隣町にいる人たち」に届く声で訴える…。障害者と健常者が障害について語り合う。障害者の生きることと働くことをテーマにした雑誌『コトノネ』の連載をもとに単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

    障害の深さを知る、ホンネの階段
    障害についてかかわりをもつ。「当事者」の声に耳をすませてみませて聞き取ってみる。すると、自分の「当事者」性す...

分解の哲学 腐敗と発酵をめぐる思考

  • 藤原辰史 (著)
  • 評価3.5レビュー:7件
  • 税込価格:2,640
  • 発売日:2019/06/25
  • 発送可能日:1~3日
  • 【サントリー学芸賞社会・風俗部門(第41回)】世界は新品と廃棄物、生産と消費、生と死のあわいにある豊かさに満ち溢れている。歴史学、文学、生態学から在野の実践知までを横断する、〈食〉を思考するための新しい哲学。『現代思想』他掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

    おもちゃに変身するゴミ、土に還るロボット、葬送されるクジラ、目に見えない微生物……
    わたしたちが生き...

ユリイカ 詩と批評 第53巻第15号 特集*フレデリック・ワイズマン

  • 税込価格:1,760
  • 発売日:2021/11/27
  • 発送可能日:24時間
  • 最新作『ボストン市庁舎』2021年11月12日公開!!
    フレデリック・ワイズマンはひたすら〈そこ〉を撮る――州立刑務所矯正院、高校、少年裁判所、盲ろう学校、シェルター、町、そして公共図書館。ナレーションも字幕も、劇伴も、インタビューもないままに、巨匠はただ膨大に撮る。ただ膨大に撮り、つなぐ、監督としての営為によって、アメリカ合衆国がいかに機能しているのかを明らかにする。まもなく公開となる『ボ...

現代思想 vol.49−15 特集…大森荘蔵

  • 税込価格:1,650
  • 発売日:2021/11/27
  • 発送可能日:1~3日
  • 大森哲学とは何か、そして何でありうるのか?
    戦後日本を代表する哲学者の一人である大森荘蔵。彼の生誕から100年、その業績を回顧しながら同時に大森の思索の開かれた可能性について考える機会を迎えた。大森が知ることのなかった21世紀の新しい時代状況の中で、大森との対話はどこへ向かうのだろうか。【本の内容】

性差事変 平成のポップ・カルチャーとフェミニズム

  • 小谷 真理 (著)
  • 税込価格:2,860
  • 発売日:2021/11/19
  • 発送可能日:1~3日
  • ジェンダー差別の壁を打ち破るかのように豊かに描かれた近未来の「シンデレラ・ストーリー」は何を物語っているのか。ファンタジーやSF、アニメなど多彩な表現に、混沌とした近未来の〈希望〉の形と問題系を検証する。【「TRC MARC」の商品解説】

    ファンタジー・SF・ジェンダー
    きらめく都市空間の隅々に仕掛けられた、さまざまな魔法の網! それが罠、妄想と知っても潔く捨てられない...

現代思想 vol.49−12 特集…進化論の現在

  • 税込価格:1,650
  • 発売日:2021/09/24
  • 発送可能日:1~3日
  • ポスト・ヒューマン時代の進化論を考える
    いまなぜ進化論が問題となるのか。進化論をめぐる議論の歴史を確認しつつ、ひとびとの生物学的な生と、社会的な生をいかに統合して考えるかを問う。それと同時に、ポスト・ヒューマン/人新世時代において、ひとつの種としての人間のあり方を思考する。【本の内容】

食の歴史学 和食文化の展開と特質 新刊

  • 原田 信男 (著)
  • 税込価格:3,080
  • 発売日:2021/12/22
  • 発送可能日:24時間
  • 伝統や信仰における食の役割から、生食や肉食、米や茶や菓子、和食をめぐる文化まで。食生活・食文化の歴史を考究してきた著者が、丹念な調査と史料の詳細な検討によって、人びとがいかに生きてきたのかを明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

    日常茶飯事の総体こそが歴史である
    生きていくうえでもっとも重要なことのひとつである「食」。しかし、それは日常のことであるがゆえに記録...

文化と神の死

  • テリー・イーグルトン (著)
  • 税込価格:3,960
  • 発売日:2021/11/19
  • 発送可能日:1~3日
  • 宗教なき時代においても神のようなものはいたるところで生き延び、私たちに影響を与え続けてきた。宗教と文化の関係を丁寧にときほぐし、あらためて神に死を宣告せんとする、ラディカルな宗教論。【「TRC MARC」の商品解説】

    宗教なき時代の宗教論
    ポストモダン以後、神の概念は空虚化された。しかし宗教なき時代においても神のようなものはいたるところで生き延び、私たちに影響を与え続け...

障害をしゃべろう! 『コトノネ』が考えた、障害と福祉のこと 下巻

  • 里見喜久夫 (著)
  • 評価4.0レビュー:2件
  • 税込価格:1,980
  • 発売日:2021/10/19
  • 発送可能日:1~3日
  • 「うしろめたさ」に従って、軽快に生きる。障害者が主人公の物語を描く…。障害者と健常者が障害について語り合う。障害者の生きることと働くことをテーマにした雑誌『コトノネ』の連載をもとに単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

    障害の広さを知る。ホンネの引き出し
    障害を考えるヒントは実は社会のなかにありふれていた。「想定外」にぶつかり合うことで、たくさんのつながりと出会い...

個人的なことは社会的なこと

  • 貴戸理恵 (著)
  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:1,760
  • 発売日:2021/09/24
  • 発送可能日:1~3日
  • 生きづらさの理由は、個人の中にではなく、社会のほうにあるのかもしれない。毎日のニュースを丁寧に、じっくり考え、足元から社会を変えてゆくための手がかりを探った、8年間の思考の記録。『東京新聞』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

    それはあなた一人の問題じゃない。
    ステイホーム、不登校、ひきこもり、コミュ障、ジェンダー、女らしさ・男らしさ、家事、育児、外国人、就...

ユリイカ 詩と批評 第53巻第12号 特集*円谷英二

  • 評価5.0レビュー:2件
  • 税込価格:1,760
  • 発売日:2021/09/24
  • 発送可能日:1~3日
  • 生誕120年
    時代劇映画に新たな陰影を与え、航空機というスペクタクルを演出し、戦争映画の輪郭に携わった。戦後、特技監督という職掌を確立し、『ゴジラ』を本多猪四郎とともに監督する。そして『ウルトラマン』へ――特撮という営為に結実していく円谷英二の映画史を描きなおす。【本の内容】

ユリイカ 詩と批評 第53巻第11号10月臨時増刊号 総特集*須永朝彦

  • 税込価格:2,200
  • 発売日:2021/09/08
  • 発送可能日:1~3日
  • 美の世界を悼む
    『東方花傅』『就眠儀式』『血のアラベスク』『日本幻想文学史』…須永朝彦の描きだしたあえかなる世界はどこにいったのか。短歌に発し、アンソロジストとしても名を残した異才。絢爛、凄絶、瀟洒、須永朝彦がいまこの世の存在であったこと、悠久から転生をくり返す貴種のいまひとたびの姿であったようなそのひとが幽冥に還った。彼のひとが残したものを、薫りの絶えぬ前に蒐めてみたい。【本の内容】

交わらないリズム 出会いとすれ違いの現象学

  • 村上 靖彦 (著)
  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:2,640
  • 発売日:2021/06/25
  • 発送可能日:1~3日
  • 人間はリズムに貫かれている。現象学者が、長年医療や福祉の現場で教わったことを哲学の問いとして引き受け、リズムとメロディーという切り口から行為と出会いについて論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

    現象学者がケアの現場で聞いた人々の声と哲学の問いとの交差点――。
    看取りに「だんだん」向かう患者の衰弱、無目的に存在が肯定される大阪・西成の子どもたちの居場所、芥川龍之介「...
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