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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

大心苑さんのレビュー一覧

投稿者:大心苑

14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本職権乱用

2012/08/17 14:08

セレブっぷりが!かいま見れます

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ユーミン旦那の松任谷正隆氏の本です。
クルマ好きにはカーグラフィックTVに出てくるおじさんのほうが馴染みあるでしょうか。
音楽家としての活動も少し綴られながら、奥様も度々チラッと登場します。
職権乱用とは、自動車評論家としての地位を利用して、たくさんの自動車に乗ること。
評論としては、消費者目線、割とフツーのクルマ好き目線で評価が書かれているので、共感がしやすく大変分かりやすいです。
クルマ購入ガイドとしてもいいかも。ただ、時折かいま見えるセレブっぷりに少し引くかなあ。

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紙の本午前零時の自動車評論 2

2012/08/29 11:03

気になるツインエアの評価

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1の刊行からわずか3ヶ月で次作の2が刊行になりました。このペースで読めることは嬉しい限りです。
内容は、もちろん1に引続き濃い評論が並びます。
今回登場のクルマは、話題の86、500ツインエア、意外なところでプロボックスです。
特にツインエアについての評論は、気になるところでした。
お得意の技術解説の後は、購入後の故障や品質の劣化についても述べられており、購入を検討をするにあたっての判断材料の参考になります。
気にあるお薦め評価は読んでみてください。期待を裏切りませんよ。

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AL4が気になる!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

表紙は萌え系イラストでちょっと引きますが、中身は硬派な自動車評論です。
おもしろかったのは、クルマ好きなら気をつけろよ!と聞いたことはあるはずのプジョー・シトロエングループのオートマAL4の悪評について異論が書かれています。
それほど悪いものでもないよという評価がされています。
AL4を嫌って選択しなかった車もあったんだけどなぁと読み返しました。
あとはじめに書かれていますがお奨め車種は、ゴルフが全てで以上終わりです。
心配は、ここでも書いてある通り、数年後のDSG不具合です。

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紙の本午前零時の自動車評論 1

2012/08/17 14:09

軽トラに乗りたくなる!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自動車メーカーに対して歯に衣を着せぬ、手厳しいですが、実に的確な評論が並びます。
普通の自動車評論家と違う点は、クルマを純粋に”機械”として論理的、客観的に評価する点です。
自動車メーカーのユーザーに対してのあざとさについても批評します、特にTOYOTA プリウスαに対しての批評は辛辣です。
評論スタイルはあの福野礼一郎氏と似ているとおもいます、痛快です。福野氏の評論が好きなヒトにはお勧めです。
惜しむらくは、技術的な解説が続くページがあるのですが図解が無いので、その方面に明るくないと、何のことやら、全く理解できないまま読み進めることになることです。
最後に軽トラ選手権について、ココまで乗り比べて絶賛されると近所の軽トラを見る目が変わります。軽トラが乗りたくなるかな。

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ベトナム戦争と、フォトジャーナリストの入門に最適

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ベトナム戦争には、これまであまり馴染みもないし、知識もそこそこだったのですが、経緯と背景についても語られておりハードルが低く読み始めることが出来ました。あとで気が付いたのですが、戦争についてのもっと暗部なところは書かれておらず、読みやすかったです。
報道に関しても、これまであまり興味が沸かなかったとこですが、本書に感化されて沢田教一の写真集を買い求めました。暫くはこの熱にうかされそうです。

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ほのぼのだけどシュールでブラック。自然界は弱肉強食!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

おバカなアヒルが主人公です。周りで出来る出来事をほのぼのと描きつつ、シュールでブラックな落ちに繋がります。やっぱり自然界は弱肉強食だよなと再認識されられます。ぼのぼの程、哲学的なシュールさはありませんが、一癖ある登場キャラもあります。カラフトおじさんは気になりますね。いつか小鳥を食っちゃうんでしょうか。

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途中からはSF作品になります

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地政学の見地から、世界の未来覇権を予測します。
地政学というものをこの本で知りました。地理的に重要な場所にある国が未来では覇権を争うチャンスがあります。
気になるのは日本の未来・・・、予想したものとは違っていました。少し安心?
あと中国の行く先・・・、これも予想したものとは違っていました。
これから覇権を争う国として出てくるところは、今の帝国主義国家で覇権を争っている国家メンツとは少し違う顔ぶれになります。
2050年から先は、宇宙戦争が突然飛び出し、SF的な作品になりますが、それまで結構いい感じです。

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紙の本Cの福音

2012/08/17 14:07

クールな悪のヒーローのお話

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

10年以上前に読んだのですが再読です。
輸出入業務に携わっていた時期があるので、ちょうどココで書かれている輸入通関や保税の仕組みは、馴染みある懐かしいものです。
(CY、CFSにCYカット日、保税倉庫、コンテナへバンニングの様子等うんうん)
今読み返すと現代では、こりゃーないなという設定(インターネット関連)ですが、ココは進歩が早いということで勘弁します。
描写は非常に細かく、ココで出てくる小道具は気になるものばかりです。(イスラエル製のコンバットブーツとかイングラムとか)
主人公はクールな悪のヒーローですが、その立案、準備から実行、あと仕舞までを一人で全て行う!さぁ仕事しましょう。

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紙の本ターゲット

2012/10/12 19:21

CIAにスカウトされる!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

シリーズ第5弾になります。前作で、敵対するマフィアを殲滅した悪のヒーロー朝倉恭介が今度はCIAになんとスカウトされ、日本を舞台にアメリカひいては日本の危機を救うべく活躍します。(CIAはほんとうの素性をしらないところがなんとも)
シリーズを通してですが、ここでも武器の扱いの細かい描写がひかります。
完璧で冷静沈着、冷徹なハードボイルドが好きな方にはお薦めします。

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紙の本猛禽の宴

2012/09/10 13:33

イタリアーノvsラティーノ+チャイニーズとそこに朝倉恭介

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ニューヨークを舞台にマフィア間の抗争と内部の組織抗争が入り乱れます。武器廃棄オペレーションや、異常性格犯罪者の話も交えながら物語は進みますが、うまくいきすぎる筋書きの進み方がある場面もそこはちょっと無理があるかなぁと思えるところも少々。でも相変わらず細かい武器の取り扱いの描写には感心です。最後のクライマックスへの盛り上がりとスカッとした爽快感はシリーズ随一です。

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遣隋使、骨の髄まで隋が好き!

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歴史上の偉人がブログを書いたら・・・という設定です。
聖徳太子に、小野妹子、清少納言に紫式部、伊達正宗、織田信長、明智光秀と登場人物は多彩です。
秀逸は、聖徳太子と小野妹子のやり取りです。小野妹子の遣隋使が随ではなく南の暖かい島へたどり着く話や
隋の国王に親書を渡すところはこんなこともあった(ない!ない!)と思わせます。
きちんと偉人たちの功績や足跡に合わせて書かれていますよ。
あーそこ行くかみたいな。くだらないと思わずに、歴史好きなら息抜きにどーぞ。

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紙の本野球の国

2012/08/17 14:07

野球に、映画にグルメにマッサージ!

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筆者が地方及び台湾へ野球(試合、キャンプ)を見に行って、合間に映画を見て、夜はグルメにマッサージということを綴った日記です。
最初の沖縄編では少々ぎこちなかった感じも読み進めていくうちに、馴染みます。
沖縄だろうが、四国だろうが、台湾だろうが、何処へ行っても基本的な行動パターンが全く同じです。笑えます。
日記の合間に日々思っていることや、心情、講釈等をポロッと吐露しますが言った後の照れ隠しもあり。
あとこの本が書かれたのは2002年シーズン前後だと思いますが、ココで登場するプロ野球選手のその後がどうなったのかが気になります。
懐かしい名前や、ついこの間トライアウトで聞いた名前が書かれているところにはプロ野球の厳しさを感じます。
野球の細かい話はあまり出てこないので野球好きでなくても楽しめます。

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1日特別招待券

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購入して、コストコに行ってきました!1日特別招待券ですが、一度別な招待券等で利用した履歴があると利用が出来ないようなので、注意が必要です。あと有効期限が2013年3月31日までですよ。

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紙の本クーデター

2012/08/31 11:25

気にあるワードがぞくぞくと

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もう10年以上前に書かれた小説ですが今でも気になるワードがたくさん出てきます。
原発、アメリカ・ロシア・北朝鮮、新興宗教、原潜、自衛隊、警察、機動隊、テロ、マフィア・・・クレイモア、RPG7、スティンガー、フルーザーブローディ?
3.11以後は、何が起こっても驚かない世の中になったと思いますが、この小説が書かれた頃から日本は変わっていないんだなと痛感させられます。

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