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座敷童子さんのレビュー一覧

投稿者:座敷童子

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本夜と霧 新版

2014/05/01 13:21

尊厳ある人間とは

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

終わりの分からない収容所で、人はどれだけ人として生きていくのか、という命題に対し、自分ならどうかと絶えず問い合わせをしながら読み通した。

精神力の強さが最後に生死を分けることの事実に、そして精神の崇高さがたとえこの世の地獄という状況下においても、幸福さえも感じられるという事実に愕然とした。

そこに宗教という形而上的な存在が介入してくるのかもしれない。

精神医学者が書いた書籍ということもあり、極限状態の人、開放された後の人、それぞれの人としてのあり方に、冷徹な観視感が見えてくる。

戦争はどれだけ人を貶めることが出来るのかという警鐘の、必読書。

安倍晋三に、そして戦争オタクに薦めたい。

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紙の本風に立つライオン

2014/04/09 10:43

多芸多能

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

実在の人物を元にした本で感動的ではあったが、正直、流れはこうなるだろうと読めなくもなく、そういう意味ではある意味こういう本のプロトタイプ。それでもやはり感動したのは、さだまさしの持つ文章力。天は二物を与えたもうた。

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引き込まれる面白さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作家の本は出版されるたびに購入したが、そのどれもがドキュメントの冒険満載で、しかも文章がうまいと来た。
このアグルーカの行方も、ひたすら極北の地をフランクリンの足跡を追うという相変わらずの行動派躍如たる作家の姿勢に、ただただ関心するばかり。

ドキュメント物は記録的文章になりがちで、読んでいても途中から飽きてくるケースも多い中、この作家の表現する内容にひたすら引きつけられるばかり。

次の本が待ち遠しい。

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学べました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

銀座という日本一メジャーな地域に限らず、再開発という問題に取り組むその地域の住民が取り組む姿勢や意識を啓蒙させられます。そして、それに係る建築の専門家の在り方も教えられました。建築関係者必読の書。

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紙の本リンゴのような家

2014/04/09 10:33

当たり前の家とは

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

建築家は新しい表現をしないと世間に認められないという建築界の悪しき風潮から、居住性を無視したアクロバット的な見栄えだけの住宅がファッション雑誌(新建築などの)に載ることが目的化し、雑誌に載ることによる設計者の売名行為と発注者の自己満足をくすぐる奇をてらった住宅が跋扈しているこの建築業界において、居住者が心身ともに安心出来る当たり前の空間を作り出すことが求められているはずという観点からの本。生活者に安心安全な居住空間を必死で考える事こそが、我々設計者に本来求められているはず。設計者は依頼者から費用を貰って実験することは不遜極まりないものと日頃思っている私にとって、読んでいて心が安らぎました。ここに載っている住宅こそ、深みのある本来の住宅の姿。

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紙の本かぜのでんわ

2014/11/03 11:26

これが分かるには

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

3歳の孫用にと買ったが、意味を理解するには少々幼すぎた。
絵は相変わらず魅力的な画家なので、絵だけでも楽しめるが、なぜ風の電話なのか。最後に何故胸に迫るのかが、3歳の子には理解できなかったのが残念。

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紙の本雪男は向こうからやって来た

2014/04/11 08:29

本当にいるのか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

雪男の発見に心血を注いだ山男たちの雪男捕獲作戦記録。しかし山男という人種の精神力には参る。毎日毎日鉄板の上じゃなくて雪の上にテントを張って雪男が現れるのを待ち続ける気の長い、先の見えない行動はどこから来るのか。山男でもある作者も、同行した捜索隊のメンバーの様子も、おもわずクスリとさせられる記述もありで、一気に読めた。
これを読んだ後、TVで雪男はシロクマだったとの特別番組を見たが、それでもやっぱりイエティは謎の動物のままのようだ。

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紙の本「落水荘」のすべて

2014/04/09 15:59

ライトもやはり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

住宅の設計は一介の設計者にとって魅力のある仕事であるとともに、依頼者の無理難題への対応にも悩まされるものです。世界的建築家のライトならそんなことはないだろうと思っていたのですが、カウフマンの対応に再三怒りの手紙を書いたというライトの、さすがというところとともに、ライトでもやはりそうかと、なんだかホッとしたような・・・・

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