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もるたん♪さんのレビュー一覧

投稿者:もるたん♪

簡潔にして良心的な、認知科学(認知心理学?)への入門書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一応、大学で心理学を専攻しているので、心理学を学んだことがない人よりは認知バイアスから自由とは思うが、目からうろこがポロリと落ちたところがたくさんあった。特に印象的なのは、「バイアスの盲点」と「情報バイアス」。自己理想化をしたがる脳を冷静に観察する。感情を立て直したいときは体の姿勢に気を付ける。これを意識するだけでも、日々違ってくるような気がする。ついつい下を向きながら歩く人(私)は、ぜひ顔をあげてみよう。
用語集、推薦図書もついていて、とても良心的です

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タイトルにひかれて購入

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正直、非正規の状況を紹介する記事は、目新しいと感じるものはなかった(それだけ、状況は改善されていないともいえる。少しでもレールを外れると、容易にはもとには戻れない。レールを外れてしまった人間に対して、非常に厳しい。)非正規関連の記事では「ブラック対策マニュアル」が実用的かと思った。反省することは大事だけど、過度に自分を責めちゃダメです。

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紙の本「昭和天皇実録」の謎を解く

2016/03/31 07:03

「昭和天皇実録」を直接読むよりも身になる(おそらく)

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鼎談、対談の形で構成されています。
取り上げたテーマについて、どのような史料が採用されているか、またされていないかまで解説してくれているので、「実録」を編纂した宮内庁が、どのような意図で編纂を行っているか、理解できます。
昨今、テレビでは偏った報道は処罰されるようですが、本書を読んで、つくづく「事実というものはそもそもなく、あるものは解釈のみである」ということを強く感じました。
大正10年以降の解説についても、軍部にとっての天皇を「神殿の壁」と喝破した磯田さんの解説も聞いてみたかった。

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紙の本孫と私の小さな歴史

2016/03/08 17:27

親に勧めるために買ったけど

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3歳の息子に知育玩具や、「ためになる」絵本ばかり買い与える私の両親。
彼らに、息子ともう少し肩の力を抜いたかかわり方をしてほしかった。
新聞の広告で本書をみて「これだ!!」ついに購入しました。
あの愛子先生も、かわいい孫のリクエストに応えてコスプレして年賀状をとることにしました。孫の成長をみんなに見てほしいもんね。・・といった話かと思ったら、愛子先生が何に仮装するか、どうポーズをとるか、等すべてを采配していたとは(私は何になるかぐらいはお孫さんが決めてるのかと思ってました。表紙トトロだし)
孫の成長の歴史というより、「佐藤愛子」の成長の歴史になっているのも、ミソ。

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紙の本哲学者に会いにゆこう 1

2016/06/27 17:14

哲学者と哲学徒と3.11のあと

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やはり哲学は実践的な「武器」ではないのかな。と思った(よって必要ない、というわけではない)
子どもの頃、複数の鏡を合わせて「無限の私」(あるいは空間)を作ることに魅せられた人はそこそこいると思うが、それをずっと考えるのは、すごい。
鬼頭さんの回ででてくる、アマミノクロウサギの話はTVで知ってずっと気になっていたので、本を読みたいと思った。

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紙の本ムギと王さま

2016/03/10 18:55

大人が読んでも楽しめる

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BSで石井桃子さんの特集をしていたので、手に取った。権力の横暴を感じる昨今だからこそ、表題作が響いた。14の小品のうち。特に印象的だったのは「おくさまの部屋」3.11を頭に浮かべずにはいられない「貧しい島の奇跡」作者の前書きも、自分と本との甘い子ども時代を連想させ、甘酸っぱい気分になった。わが子にも、どうか素敵な本との出会いがあってほしい。

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付録の感想です

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付録はポシェットにもセカンドバッグにもなる、猫柄のバッグがついています。私はこれ目的で購入しました。
なので、この付録の感想だけ。
紐はやや安っぽいかな?といった印象。ひもの取り付け位置の問題か、ポシェットとして使うと、バッグが踊ります(底が上向きになってくる)バッグの猫も、中布の柄もとてもかわいい。ただ、愛用の長財布は入りませんでした。
もともと、子どもと近所の公園に行くときに手軽に持てるバッグがほしかったので、スマホとハンカチ、ティッシュが入るものを探していたので、私は問題なく使えてます。お得感があるかといわれれば、微妙。

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