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pyonchanさんのレビュー一覧

投稿者:pyonchan

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本牛乳噴いた

2012/01/29 18:05

面白い話の宝庫、2チャンネルから、「牛乳噴く」ほどの面白さのものを精選!

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他人の失敗談や恥ずかしい話、バラエティに富んだ面白いお話のてんこ盛りです。教訓としては「誰も見ていないからといって、自由奔放な行動は慎んだ方が良い」ことでしょうか。家族ネタも面白いです。

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紙の本鴨川ホルモー

2012/01/29 19:41

作者のアイデアに脱帽。映画化は勇み足では、と。

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最近、京都へ行ったので、細かい地名とか親近感があっていいですね。続編を先に読んでしまっていたのですが、やっぱり順番に読むべきでした。大学生の頃の初心で純情でひとりで思い悩む、あの頃のことが思い出されました。

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「長期保有型投信をしましょう」これがこの本の内容の全てです。

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 「資産形成には長期保有型投信をしましょう(買いましょう)」というお話です。以上。しかしこれでは書評にならないですね。この本では前置きが少々長いです。本文は「しましょう」の主張の繰り返しです。いまひとつ、バックアップデータがなくて、イメージのようなグラフばっかなんですよね。ご自身でファンドを経営しておられるそうで、「広告しなくてもどんどん客が増えている」のはたいへん結構かと思いますが、運用成績は全く提示されないんですよね。自慢すればいいのに。「ほら、俺のファンドはこんなに成績がいいんだぞ」って。他の大証券会社がやってるのと比較するなどして。理屈はわかるから、実績を示して欲しいです。なんか、能書きと言うか、主義主張ばっかり連呼されているような内容で、どうも腑に落ちないっす。「みんなが長期保有型投信で資産形成ができた、素晴らしい未来」も描かれますが、その時の金利分は若い世代がせっせと働いてかせいでくれる、ということでしょうか? 誰かが働かないと、金利ってどこからも生まれませんよね? よその国の方々でもいいわけですが。でも、「自分は働かなくていい」っていうのは、夢ですから、わたしも夢に向かって考えなくっちゃ。この本の内容の真偽は、5年か10年後にはっきりわかるんじゃないかな。あ、ひとつだけ「クローズド期間のある投信の運用の舞台裏」は参考になりました。これまでの日本の投信は「ばっと上がってパッと売って乗りかえる」仕組みだったのですね。なるほどなあ。

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「思い込み」改蔵くんシリーズ、脂乗って来ました。

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 少々無理もありますが、そこはギャグ漫画ですからノリでカバーするとしまして、第4巻は「すず」部長のライバル登場、ひいき宣言の新任教師、なんでも美談の司会のセキグチ、なぜか友達がどんどんいなくなるウミちゃん、となかなかのラインアップ。それから男子校でのバレンタイン。なぜか作者はこの手(男モノ)がお好きなようで。そういえばまだ、「天才塾」のライバルに女性が出てこないし。美女、美少女の登場に期待してます。

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紙の本列島快走へんな列車!?

2001/04/19 00:59

鉄道マニア(「鉄っちゃん」)って、女性と縁遠いんですよね。読んでるとそこらへんがよくわかる本です。

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 日本全国津々浦々の列車を淡々と紹介するだけだったら、もっと読みやすく、面白い本になったと思うのですが、著者はどうしても「気の効いた事」を書かないといけないと思ってるようで、つまらない文章が多くて、邪魔です。またそのため「自分ツッコミ」も多数あります。
 中でも著者の「女性への思い」はかなり「蓄積」されているようで、「彼女と乗りたいけど、彼女がいなかったらスナックに通って店の女の子を口説いて」とか「こうなるともうホステスさんじゃなくてママさんレベルを狙うしか」とか「スナックに通うお金が切符代を越えても」とか、「彼女がいなかったら」の話に異様にこだわりがあります。鉄道ファンって「女にもてない」最右翼ですから、気持ちはわかります。かくいう私も鉄道大好きですが、わたしは「乗りつぶし派」なんですが、そういった行事に彼女は付き合ってくれません。そんなことばっかりやってると、例え彼女がいても愛想をつかされます。
 ここらへんの話を削ぎ落とすと、いろいろな面白い列車が、ほどよく紹介されてていい本なんですけどねえ。もっともちょっと古い本なので、どこまで今活用できるかは、ちと問題がありますが。「列車紹介に徹して、いらん思い入れや気の効いたふうな事は一切言わない」、これでとってもよくなります。当然著者は鉄道が好きなんだから。作風を改めて「2001年版」出してくれるとうれしいのですが。

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理屈が多すぎて、いまひとつ。斬った張ったの株の世界なんだから、も少し歯切れよく書いてほしいところ。

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 著者は野村証券で15年間仕事をして、「ブラックマンデー」の前日に全ての持ち株を売り抜いた、という伝説の男、だそうです。「株取引の心得」本のはずなのですが、言葉が多すぎて、古今東西の引用とかも織り交ぜ過ぎで、「ケインズが株などで60億円もうけた」という話は繰り返し繰り返し出てくるし、なんとか最後まで読みましたが、漫然とした印象しか残りませんでした。やっぱ、株の話なんだから、も少し、ピリッと、シャキッと、少々大げさでもいいから、「15年間」の中での実例を挙げて、失敗例やら成功例やらを数字で示してほしかったですね。その方が読み物として面白いし。
 ご教示されてる「心得」にはあまり目新しいものが無いようで、わざわざ古い「相場格言」にあてはめたりして。でもあんまり言ってると、「チャーティスト」になっちゃうのかな。「人のいく、裏に道あり花の山」「頭としっぽは猫にくれてやれ」とか、やはり古典はよくできてます。今でも通用する、というかだからこそ残ってるんでしょうね。「面白い本」を読みたい人には、オススメしません。かといって、役に立つとも思えないな。これは著者の「自慢と自省の書」なのかな。

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「アメリカでこんな実験がありました」というお話しが好きな方にはお薦めですが。

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 今検索で見たら、すっごい多作の方なんですね、著者の方。わたしはこの1冊しか読んでないですが、つまんなかったです。心理学の本にありがちな「米国で学生を相手に、片一方のグループにはこういった条件で、もう一方にはそうでなくて…」という実験がいろいろ出てきます。そういったことに興味がある方(心理学を学ぶ学生さんとか)だったら面白いでしょうが、わたしはいいかげんにしてくれと思いました。あとなんか「国家資格免除」(国家試験の誤りです)、「その件は揉み消しになりました」(立ち消えの誤りです)といった、言葉に対する無頓着というか雑なところ、「マーフィーの法則で有名な啓蒙家○○・マーフィー」(確か、マーフィーの法則って、オリジンはかなり不透明と言うか未詳で、かろうじて米国空軍の尉官のコメントがそれらしいって、「マーフィーの法則」に書いてあったと記憶するのですが)とか、なんかいいかげんな記憶とか、推測とかで書いてあるところが多くて、つまらんです。「おそらく他の本も似たようなもんだろうなあ。あれだけ数多いとなあ」と思いました。この本は読まなくていいですよぉ〜。

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