サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. taksunさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年9月)

投稿数順ランキング
先月(2017年9月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

taksunさんのレビュー一覧

投稿者:taksun

1 件中 1 件~ 1 件を表示

出版「業界」って、なによ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 先月、うちの近所にある書店が閉店した。60年以上も歴史のある本屋だったという。だけど、ぼくがときどき覗いたかぎりでは、おざなりの品揃えと活気のない店内で、とても積極的に「本を買おう」という雰囲気じゃなかった。

 一方、その書店の100m先には、数年前に新しくできた元気のいい本屋さんがある。お店の広さはそんなに変わらないけど、若い店長さんががんばって面白そうな本を仕入れて見せてくれている。

 本屋さんとほかのお店の、いったいどこが違うんだろう? 「自分の店」で売っている商品、そしてお店そのものをもっともっとよくしていこうという努力がなければ、商売が続かずに店じまいする羽目になるのはごくごく普通のことだ。書店だけが「商売の原理」に関係なくていいという理由は、どこにもない。

 と書店について書いてきたけど、出版社や取次、そして著者だってまったく同じことだ。個々の本の商品力、そしてそれを流通させるための工夫がなければ、「売れない」のは当然。(この本も含めて)出版「業界」が崩壊だのクラッシュだの言ってる現状というのは、結局自分たちが「まっとうな商売」をやってこなかった怠慢をぶーぶー愚痴垂れてるだけ、としか思えない。
 「出版文化」ぁ!? みんなが興味持てないような本を作って、売ろうとする努力もしないで、それで「活字離れ」だとか「取次の不透明な取引が」とか言うのって、ピント外れ、もっと親切に言ってあげれば、「バカ」なんじゃないの?

 京都にTシャツが大好きで、インターネットで自分の大好きなTシャツを売ってちゃんと商売になっている、キシモトというおじさんがいる。キシモトさんの本、『オンライン商人成功への道』を読んでごらんよ。それでもまだ「本は特殊だ」と言える? くれぐれも「再販制が」なんて寝ぼけたツッコミはしないでね。
 それじゃ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示