サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ボケチカさんのレビュー一覧

ボケチカさんのレビュー一覧

投稿者:ボケチカ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本マグネット

2002/10/30 12:42

ブラックなホラー・ブラックな愛

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本
“最後の資料”という作品がベースになって作られた短編集で
山田詠美作品に多い“甘く重い罪”のような雰囲気ではなく
ちょっぴり本気腰の犯罪といったノリの作品が多い
どちらかといえば暗い
けれどしっとりとしている そんな感じ
放火・殺人・詐欺・のぞき 
けれどミステリーでもホラーでもない
“解凍”を読んでゾッとしてしまった
昔の男を思い出したからだ
そして 今なら少し分かる
彼があたしを泣かせたり困らせたりしていたのは
あたしへの愛情だったんだと
あたしへ“離れるな”と伝えたかったのだと
でも この本を読んだ人なら分かるだろうけれど
そんな男 いらない のだ

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本¥999

2002/10/30 12:51

サラリーマンに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

サラリーマン社会
広告の恐ろしさがよく分かる本
簡単に言えばそういう内容だ
主人公自身もまぁ“俺は首になりたい!”といいつつも
自分からは辞めたりしない そこがさすがサラリーマンだ 
このセリフ 今は不況なのでなかなか当てはまらないけれど
誰でもサラリーマンなら“辞めたい”と思ったことはあるだろう
“首になるために本を書く”という始まりだ

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2 件中 1 件~ 2 件を表示