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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

dogさんのレビュー一覧

投稿者:dog

14 件中 1 件~ 14 件を表示

間違いない

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

このシリーズは写真も編集も実に素晴らしい。
中級程度の知識と腕があれば間違いなくプロ並みのお菓子ができる。
特にこのロールケーキについては、どのレシピもハズレなしで、もうたまらんですわ。

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ブラックムービーの成り立ち

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70年代、アメリカでは黒人のための娯楽映画、“Blaxploitation”(ブラックスプロイテーション/ブラックプロイテーション)が大流行しました。

'71年公開のメルヴィン・ヴァン・ピーブルズ監督作品“Sweet Sweetback's Baadasssss Song”は黒人を中心に扱った映画として、アメリカ映画史上初の商業的成功を収めます(サントラでは初期EW&Fが演奏!) 。

そして、先鞭を切った“Sweet…”以上に大ヒットを記録した作品が“SHAFT”('71)です。 Blaxploitation史上最も重要な作品であると言っていいでしょう。あまりに有名な“Shaft's Theme”この曲が、後続の黒いサントラに大きな影響を与えたことは言うまでもありません。

この2作のヒットに端を発し、Blaxploitationはアメリカ国内で大きな流れとなっていきます。

'71年と言えばマービン・ゲイの“WHAT'S GOING ON”がリリースされた年でもあり、公民権運動の高まりを経て黒人達の意識が高まっていた時代だったのでしょう。 ちなみにこの2枚、どちらもSTAXから出ているのが何とも象徴的ですね。

また、近年はクラブ世代からもBlaxploitationのサントラに対し熱いリスペクトが寄せられています。

これらを包括的に網羅した本書、少なくとも黒人音楽ファンは必携です。

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見た目が大事

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この本の素晴らしいところ。それは載っている写真がおいしそうなところ。この手の本ではそれが全てといっても過言ではないでしょう。
とにかく、見た目がシンプルでオシャレ。否応無く食べたくなります。食べたくなったらどうすればいいか? 自分で作るしかないですね。うーん、実によく出来た仕組。オススメです!

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テクノはブラックミュージックである

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テクノはもともとブラックミュージックから
派生したという事実を一体どのくらいの人が認識して
いるだろう。

テクノの始祖ホアンアトキンスの創る音楽はテクノで
ある前に間違いなくブラックミュージックである。
黒人としてのアイデンティティーを痛いほどに感じる。

ブラックミュージックを深く探求したいならば
ファンクの鬼っ子ともいえるデトロイトテクノの歴史が
極めて重要だということを認識する必要がある。

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シングル

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

シングルこそがブラックミュージックの醍醐味という視点からベスト盤も多く紹介されており、入門編としてお奨めだ。
確かにこの道も追求していくと、最後は45rpmの7インチに辿り着く。レアファンクやマイナーなソウルではシングルでしか聞くことができない良曲も多く存在している。
しかし、70年代初期のニューソウル以降はトータルアルバムとして流れを重視したアルバムが多くリリースされている。
曲のみを重宝することだけが、黒人音楽鑑賞の道ではないということは著者もわかっていると思うが、どうにも論調が断定的で気になってしまう。

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論点

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

菓子作りにおいて、より深い知識を得るべく購入したが、どこか論点がずれているようで残念だった。
科学的な知識もいいが、それよりももっと実際に即した形でのFAQ的な内容を載せて欲しかったというのが正直なところ。

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渋い

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フリー・ソウルの本家、橋本氏による初のまとまった形でのガイドブックということで、相当な期待をもって購入したが、正直、少し肩透かしを喰らった気分だ。
というのも、盤のチョイスがジャズおよびブラジル系で大半を占めており、少々渋いのだ。大人すぎると言い換えることもできる。
また、ただのヴァイナル・ジャンキーにとっては、気取ったライフスタイルの提案などどうでもいいことで、それに合わせたチョイスではジャンキーは満足しないのだ。
もちろん、そういう本だと割り切れば話は全く別だが…。

ただし、装丁や編集は素晴らしく、手元に置いておきたい書籍ではある。
11月末に発売される「SUBURBIA SUITE; Future Antiques」に期待しよう。

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ちょっと無茶?

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現在流通しているCDのジャケットには当然様々なパターンが存在する。
本書では〜風、〜風と言った感じで多様なジャンルのジャケットを
作成、そのタイプ別のコツなどを教える内容となっている。

しかし、問題はその「例」で、どうもイマイチだ。
いや、もちろん得意ジャンルと見られるBLUENOTE系やポップアート系は
流石と思わせるものだが、正直「これでプロか?」と思ってしまうものも
何点かあった。本人もそのあたりのことを分かった上で、これは
あくまで例であり、あなたが作る際のヒントになれば充分…なんてことを
言っている。しかしなあ・・・ブラック系なんかは脱力してしまった。

それぞれ得意ジャンルの異なる複数のデザイナーを起用して編集すれば
もっと良いものになっただろう。
コンセプトは面白いだけに少々残念な思いがした。

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紙の本君のニャは、

2002/09/05 22:52

野良猫論

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僕はネコが好きです。大家さんに内緒でペット禁のワンルームに4匹も飼ってます。
加えて、外ネコとでも言いましょうか、とある野良猫に毎日えさをやってたりもします。
こいつはほとんどうちの飼い猫同然です。実を言うと、僕はうちの4匹よりもこのノラのほうが、少しだけ可愛かったりするのです。

なぜ? よく分かりませんが最大の理由は「野良猫」だからでしょう。自分が飼ってる猫が馴れるのは当然ですが、野良でこんなになついた奴は初めてです。

野良猫の最大の魅力、それはキチャナイこと。顔にハナクソつけて、体は痩せて、毛にはオナモミがついてたり。汚いことが素晴らしいといっているわけではありません。そんなコキタナイ猫って非常に父性(母性)を刺激し、かつ、いろいろ考えさせられるんですね。

その点で、残念ながらこの本の猫どもは、若干汚れ方が足りないかと。
もっと言ってしまえば、写真とそのチョイスに深みを感じないのです。
決して悪い写真ではないのですが、写真の裏側にまで思いを馳せることが難しいのです。しかし、そうは言っても、最終ページの写真はとても気に入りました(どんな写真かは見てのお楽しみ)。
この写真家さんの今後に期待したいと思います。

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紙の本ミニ雑草図鑑 雑草の見分けかた

2002/08/11 21:26

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私が田舎から上京して最初に感じたこと、それは景観の貧相さでした。
それは木々や草がないからなんですが、田舎では当たり前にあった緑色が見当たらないだけで、こんなにも味気ないものか、私は常々そう感じていました。

しかし、最近あることに気がつきました。街路樹の植え込み、公園、よく見れば小さな雑草がポツポツと生えているではないですか。田舎にいるころは気にも留めなかった雑草が非常に愛らしく見えます。いい大人が道端に座り込んで、雑草を観察する。
傍から見たら薄気味悪いオヤジに見えるんだろうな、と思いつつ、じっと座り込み続けます。すると当然、私の中の知識欲が首をもたげます。この草、何て名前だっけ?

そこで本書に出会いました。本書は、普段雑草を目にする時の高さから撮影されているため、名前を見つけるのに非常に役立ちます。まあ、名前を知ったところでどうということは無いのですが、知らないよりは愛着が湧き、愛着が湧くと、引っこ抜いて持ち帰ってしまう。結局いつも飽きて捨ててしまうのだけれど、それはそれで子供に戻ったような気分になります。また、時にはそのまま持ち帰り、口にしてみることもあったり(もちろん洗ってから)。おいしかった試しはないけれど、こんなバカな子供みたいなことが出来るって幸せだなと、妙な感慨にふけってしまう。

皆さんも本書をもって近所を散歩してみたらいかがでしょう。きっと新鮮な気分になれますよ(食えとは言いませんけど)。

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CDにはCD用の…

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アルバムジャケットというものはアーティストにとって
非常に重要である。
トータルなアートの一部としての存在。
販売促進のための表現手段。

LPの時代はこれらが充分機能していた。
だが、LPのジャケットをそのままCDサイズに縮小してしまうと
何が起こるか。言わずとも明白であろう。
CDにはCD用のアートワークが必要になるということだ。

その点を注視した上で、本書の編集は成り立っている。
素晴らしい内容であると言ってしまおう。

ただ、惜しむらくは編者は幾何学的なものが好みなのか、
取り上げているものにテクノちっくなデザインが多いことが
気になった(私の好みの問題ではあるが)。
しかし、それもCD用という意味では適切なのかもしれない。

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甘いかも

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タイトルどおり、おいしいところだけいただこうという
主旨の本である。しかし、なかなかどうして、この本を
読めばJAZZやFUNKのエッセンスを取り入れられる、
というわけにはいかないだろう。

そもそも、JAZZでもFUNKでもろくに聞いたことのない輩が
おいしいところだけ…なんてのは虫が良すぎやしないか。
逆にそれらをよく聞く人にしてみれば、周知の事実しか
取り上げられていないと思うだろう。

そういった意味で、むしろ、この本はそれらの音楽を
聞いたことの無い人間のための導入として機能するの
ではないかと感じた。

なお、教則本としてはギター歴1〜2年が対象といった
ところだろうか。
ここから理論などの深いところへ興味を持って
いってもらいたいものである。

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生理について

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仕事の都合で、この本を購入したが正直、幻滅した。

確かに、素人は見逃しがちな様々な問題をとりあげていて
参考にはなる。しかし、問題は女性の生理についての
記述である。
「女性の生理について面接時に聞くことが出来ないから、
 私はこのような方法を考えた」
と、さも自慢気に語るわりにその方法というのが
「紙ベースによるアンケート」というのだから失笑してしまう。

無論、男性は女性の生理について理解を示す必要があるし
苦痛に伴う欠勤を「アンネ休暇」なんて陰口をたたくこと
など言語道断だ。その点はこの著者に同意する。
が、しかし面接時に生理の周期や重さを調査するなんて
聞いたことがない。
それはセクハラといっても過言ではないだろう。

その他の記述は別段問題はないようだが、上記の記述のみで
全ての記述に対する信頼を失ってしまった。残念である。

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紙の本ザ・フー・ファイル

2002/05/30 18:14

評価低い…

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The Whoの日本での人気のなさは特筆ものである。
来日していない最後の大物と言われつづけて久しいが
それにしてもこの評価の低さは何なんだ!

Whoを知らない人間がこの本で好きになることは
ありえないだろうが、少しでもWhoが好きなら
是非持っていたい。Whoへの愛情が深まることは
約束できる。

それにしてもこの評価の低さは何なんだ!

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