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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

ひなさんのレビュー一覧

投稿者:ひな

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本わにさんどきっ はいしゃさんどきっ

2003/07/09 23:07

愉快なことばあそび

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なかなかユニーク。
五味太郎さんの絵本を読んだのはこれが初めてだった。
わにさんとはいしゃさんの心情が、“同じ言葉で表される”。
ことばって使う場所や気持ちで変わってくるっていう事の楽しさを思い出させられました。

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三つのピアノ曲から生まれたお話

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それぞれ、
シューマン<子どもの情景>
バッハ<ゴルドベルグ変奏曲>
サティ<童話音楽の献立表>
の三つのピアノ曲から、三つのお話が編み出されています。
全体的に淡く、懐かしい色に染められて切なく感じた作品でした。
学校を卒業する時、この門をこの制服を着て、ここの生徒としてくぐるのは最後なのだと、しみじみ感じながら足を踏み出したあの時を思い出しました。
あの頃の、特別な世界の中で生きていた子どもの頃の大切だったものをふと思い出した作品です。

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紙の本おじいちゃんわすれないよ

2003/07/09 23:23

わすれない、きっと…

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主人公のおじいちゃんへの想いがいっぱいつまった絵本だった。
大事な大事な思い出。
それはおじいちゃんの大きな赤いハンカチと、おじいちゃんと共にあった。
小さい頃家の中で作った秘密基地のことなんかを思い出しながら、自分も幼い頃を思い起こす。
大きくなって少年はわくわくしたり、楽しいと感じたことを忘れるかもしれない。けれど、赤いハンカチと共にあった輝かしい程のきらきらしていた日々のことはきっと忘れないにちがいない。

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紙の本永遠の出口

2003/07/09 19:12

重くなく、軽く読みたい時にお勧めです!

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私はまだこの主人公のラストの歳まで人生を歩んでいないので、またもう少し時が経ったらまた新たな発見や懐かしさを感じるかもしれないと思いました。
主人公が小学生だった頃などは、本当にうんうんそうだった!と頷きながら読みました。男性の友人にもこの本を貸しましたが、やはりここの部分は「そういうものなんだ」と感じたのみだったそうです。
やはり男の友情と女の友情、付き合い方って違いがあるんでしょうね!!

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紙の本あの空をおぼえてる

2003/07/09 19:08

何だか切なかった

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主人公の少年の日記としてこのストーリーは始まり、そして日記として終わります。
日記調とは言え心情や情景がはっきり描かれているので、最初は入り込めなくても徐々に読めていくと思います。
私はこのお話のラストに感動したのではなく、ただひたすら少年の健気さに涙しました。そう、子どもって本当に一所懸命生きてる。空回りしながら…!
大人よりずっと、前向きでひたむきだと思います。
そんなことを感じた作品でした。

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紙の本涙 上巻

2003/07/09 19:03

何だか胸が苦しかった…

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人間には、どんなに正しいことをしようとして、どんなに正義を貫こうとしても抗えない何かの力が加わることもある。
それは人の噂だったり、疑いだったりするけれど、この作品の中で私の胸を締め付けたのは勝の正義感。そしてそれ故に大事な人まで手放さなければならなかった、悲しさ。
ラストに意外性は無かったけれど、読みやすかった。その頃私は生まれても居なかったけれど、それでもすんなり入り込めたと思う。

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