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竹森健太郎さんのレビュー一覧

投稿者:竹森健太郎

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著者コメント

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 家庭用携帯型カラオケ「e-kara」、現代版ベーゴマ「ベイブレード」、チョロQ型の電気自動車「Q-CAR」、犬の翻訳機「バウリンガル」。売り出す話題商品すべてが軒並み大ヒットし、最近やたらと元気がいい企業がある。それが老舗総合玩具メーカーのタカラである。そのタカラ快進撃の原動力になっているのが社長の佐藤慶太氏。同社の創業者で、かつて「おもちゃの神様」と呼ばれていた佐藤安太氏の次男である。
 しかし、このタカラ、実は数年前まではヒット商品がまったく出ず、倒産寸前まで追いこまれていた。創業者の長男であり、現社長の兄が持ちこんだ「組織経営」がおもちゃ業界の特性とマッチせず、会社全体が機能不全の状態に陥っていたのだ。
 本書は、現在の経営陣から現場の開発者まで多くのタカラ社員にインタビューし、タカラが倒産寸前の状態から現在のヒット企業へと生まれ変わる過程で何が起きたのかを追った、ビジネス・ドキュメントである。相次ぐ社長交代劇、静かに進行した大リストラ、その中でヒット商品を生み出していった開発マンたちの悪戦苦闘。「企業が生まれ変わるためには何が必要なのか」「傾いていく船を助けるために、経営者、そして現場の社員は何をするべきなのか」が、タカラ社員の生の声で語られている。(文責:筆者・竹森健太郎)

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