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  3. 七無齋さんのレビュー一覧

七無齋さんのレビュー一覧

投稿者:七無齋

1,108 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

紙の本室町幕府全将軍・管領列伝

2018/12/05 06:50

室町為政者

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

題名通り室町期の将軍と管領がすべて個別に網羅されている。一人一人の記述により重複することがあるが、それゆえ理解が進む。前書きで全体的な流れもつかむことができる。80、183、418、483ページに誤植などの誤りはあるが全体的にこれ程詳しくまとめられた室町幕府の記述はあるまい。

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紙の本

紙の本君たちはどう生きるか

2017/11/03 17:58

自分で考える力

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

良書が埋もれてしまうということが多々ありこの作品もその一つ。愚作が氾濫する中、何かに取り上げられなければ忘れてしまうのは残念だ。哲学的なことがわかりやすく日常の出来事から心に染み入るように感じられるこの本は名作だ。発表された時代は背景も感じられる一方、いくら時代が進んでも普遍的な道徳心というものがあるものだ。若いうちに出会っておきたい逸品である。

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紙の本

紙の本江戸の備忘録

2017/09/11 18:35

まめ知識

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の溢れる資料好きが伝わってくる。零れ落ちそうな話題から今の世に役に立つように橋渡しをしているようにも思える。後書きにもあるようにそれが著者の使命なのかもしれない。歴史の隅っこに随分楽しませてくれる作品だ。

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紙の本

紙の本方丈記 新訂

2018/08/05 06:24

名作古典

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

教科書でも取り上げられることが多いが全編じっくり味わうのによい。読みにくいところは何度も読み返せるし注釈も理解を助けてくれる。

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紙の本

埋もれた人物

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

名の知れた人物も混ざってはいるが歴史に埋もれてしまっている11人の江戸時代の特に科学に特筆した人たちを取り上げられた秀逸な作品。忘れてしまいがちな先人たちの業績をどのように今後に活かしていけるかを考えさせられる。乞う続編。

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紙の本

紙の本老後破産 長寿という悪夢

2018/05/16 07:03

将来

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

思いもかけないことから老後の生活が成り立たなくなることがある。番組で取り上げた事実がさらに深く掘り下げられた本書は必読だろう。どのように社会問題に取り組むか考えさせられる。

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紙の本

不朽の名著

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

戦時中に良識のある人物がいたなんて知らなかった。こういう人物の存在や経験は貴重な財産でありもっと知られてもよいはずだ。著者の熱い思いが伝わるし理想的な生き方論も展開されていて非常に興味深い本である。

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紙の本

紙の本「天皇機関説」事件

2017/06/28 18:43

近現代史

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本の重大事件がわかりやすく解説されている。必ずしも時系列ではないが間違った方向に向かう手順がよくわかる。語句解説が必要以上に書かれている事柄もあるがわかりやすくするためには必要だろう。未来のためにも必読書。

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紙の本

紙の本宣教師と『太平記』

2017/05/05 17:52

中世史

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

宣教師と太平記の関係とは視点がいい。当時どれくらい日本人の意識と常識がわかるようで興味が引く。若干脱線気味とも思えるが論証していく上ではやむを得ないのかもしれない。

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紙の本

紙の本日本会議の正体

2017/03/15 18:48

警告書

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

知らない間に恐ろしい組織が育っていることがある。日本会議について公正な目で見ている著者は信用に足ると感じる。この書にある通り知らなったでは済まされないことにならないように注意しなければならない。

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紙の本

事件告発

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小説を読んでいると錯覚するのは著者の筆力によるものもあるかもしれないが、前作同様現実の世界だ。ほんのちょっとでもこうした作品で世の中が暮らしよくなることを願わずにはいられない。最後がすっきり解決というわけでないのが残念である。

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紙の本

紙の本売り渡される食の安全

2020/06/27 05:32

啓発書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

生きる上で大事な食物の危険性が増していることを認識させてくれる。食べ物だだけでなく社会構造や政治家、悪徳企業などが浮き彫りに。現状を知って改善させる行動に結びつけるよう促す本性は必読の本だ。

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紙の本

ファンタジー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

宮崎駿の代表的作品。数々のエピソードを持つ作品だがその構想や考えさせられるテーマは不朽のものだ。映画では味わえない底深さを堪能できる。

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紙の本

紙の本アニメーション、折りにふれて

2019/07/21 06:21

巨匠

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アニメーション論のみでなく人間として大切な生き方、平和論、日常の大切さなど内容は盛りだくさん。自作についても語る。読み進めていくうちに著者の言葉をもう直接聞くことができないという一抹の寂しさも込み上げてくる。

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紙の本

紙の本平将門と天慶の乱

2019/06/07 06:10

将門

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

冒頭のエッセイまがいは余計だが将門について史料検証も詳しく真実に迫っている。201ページ1行目の下総は下野の誤記であろう。緻密に検証を重ねた逸品である。

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