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melonさんのレビュー一覧

投稿者:melon

1,186 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100

類似薬の比較

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一般的な『今日の治療薬』や『治療薬マニュアル』、『治療薬ハンドブック』では、それぞれの薬についての説明は載っていますが、類似薬の比較はそこまで検討されていないため、どっちの方が合っているかというのを考えるのには適さないといえます。しかし現在では似た作用を持つ医薬品が数多く出ているため、類似薬での比較というテーマは実に重要なものではないかと思うのです。
本書はそういった観点で非常に有用でしょう。たとえば第2世代抗ヒスタミン薬はたくさんありますが、「ザイザル」と「アレグラ」ではどう違うのか、最近出た「デザレックス」と「ビラノア」はどうなのかといったテーマや、抗アレルギー薬でも「ザイザル(第2世代抗ヒスタミン薬)」と「シングレア(抗ロイコトリエン薬)」の違い、花粉症などで用いられるステロイド点鼻薬「アラミスト」・「ナゾネックス」・「エリザス」の違いなど、身近な薬品でも違いを知らない人が多いのではないかと思います。去痰薬では「ムコダイン」と「ムコソルバン」はなぜ併用できるのか、それもこの両者の違いを理解すれば納得できるはずです。
生活習慣病の分野では、スタチン系の薬剤が豊富にありますが、「クレストール」と「リピトール」と「リバロ」の比較(それぞれ作用の強度、使用実績、相互作用に強みがある)をしていたり、フィブラート系の薬剤でも副作用の少ない「パルモディア」と「リピディル」という比較であったりをしています。その他改良した薬(PPIにおいては「オメプラール」から個人差を少なくした「ネキシウム」、「タケプロン」から個人差とピロリ除菌成功率を良くした「タケキャブ」が挙げられます。同様に個人差を小さくした改良では「プラビックス」を改良した抗血小板薬「エフィエント」が紹介されています。抗血小板薬では「プラビックス」も「パナルジン」から副作用を減らす改良がなされた薬です。光学異性体での改良としては非ベンゾジアゼピン系睡眠薬「アモバン」の改良薬「ルネスタ」や第2世代抗ヒスタミン薬「ジルテック」の改良薬「ザイザル」が紹介されています。)について、改良前と改良後を比較しているなど、薬の進化をみることもできます。

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紙の本

週刊 東洋経済 2017年 10/14号 [雑誌]

地価崩壊が来る

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

地方においては、所有者不明土地が増加しているのが問題となっている。相続が発生しても価値の低い土地について登記をせずにおいていて、そういった状態で長年置いていることにより、相続が大量に発生し、相続人が80人以上出るなどしているようだ。宮城県南三陸町では、復興するのに相続人がたくさんいて、用地買収が進まなかったり、相続人の所在を突き止められず相続財産管理人を選任してもらって対処するなどしたようだ。また熊本でも同様の問題が生じたようだ。神奈川県横須賀市など首都圏でもそういった土地はあるようで、危険な建物を自治体が解体する必要に迫られているようだ。さらに建替えにあたって所有者が不明であることが問題となるマンションも出てきているようで、解体費用も戸建てとは比べ物にならないくらい高く、これも問題となるだろう。相続時に登記をすることがメリットになる制度を作ることと、不要な土地を放棄できる仕組みを作る必要があるだろう。特に地方の不便な土地は価値がむしろマイナスである場所もあるだろう。そういった土地をうまく使える団体などに寄付できる、国有地化するなど何らかの対策が必要ではないか。
立地適正化計画によって、街のコンパクト化をしていくことが必要になってくるだろう。埼玉県毛呂山町では職員が1人で質の高い計画を作成したようで、こういったことに自治体は真剣に取り組む必要がある。しかし補助金のため形式上計画を作り、その実中身のないような自治体も多いようだ。コンパクトシティを実現させなければ、行政の負担は増え、やがて衰退していくだろう。政治家の利権などが絡み難しい面があるようだが、そんなことで適当な計画を作り、骨抜きの立地適正化計画をしていては、その自治体が沈むだけだ。効率の良い行政を実現し、利便性の高い街を目指すべきである。
東京でも既に青梅市などは人口が減少しているようで、利便性の低い土地は見向きもされなくなってくる。マンション選びでも、駅徒歩7分というのが重要な条件だろう。駅から遠い土地は価値がどんどん低下する。地方でも県都や県内最大都市などを除きこれからますます厳しい状況になることが予想される。土地の格差は広がるばかりだ。
最後に都心近郊で地価が上がる街と下がる街を特集している。1位は埼玉県蕨市であり、蕨駅は快速は停車しないものの、赤羽駅まで3駅であり、東京駅まで直通で約32分とそれなりに便利なところである。これは納得できる結果であろう。神奈川県でも武蔵小杉を擁する川崎市中原区などがランクインしていてこの点は妥当である。意外なのは千葉県では千葉市中央区、柏市、千葉市稲毛区などそれなりに利便性のあるところだけでなく、千葉市緑区、成田市、八千代市、印西市など不便なところも上位にランクインしているところである。埼玉県でも冒頭の蕨市のほか、和光市や戸田市、朝霞市などの利便性の高いところもランクインしているが、吉川市という都心に直結していないところがランクインしている。これは本当に信用できるのか心配になるところだが大丈夫なのだろうか。

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紙の本

いちご同盟

紙の本いちご同盟

2015/08/15 21:57

『四月は君の嘘』のオマージュ元

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

四月は君の嘘の元ネタということで読んでみました。
かなり読みやすく、すいすい進んでいきました。



「あたしと、心中しない?」
この台詞は君嘘でも登場したものであるが、それぞれの台詞に対する私の感じ方はかなり異なったものであった。
いちご同盟について、主人公が将来について、人生について悩みながら前々から自殺した少年のことなど考えていて、そのことを直美に話している前提での台詞であったことから、少女の心中について主人公はかなり度肝を抜かれたのだろうとひやひやした。
自殺についてふと考え、議論していた主人公が、出会った異性の重病人との心中や病死といった本物の死を間近に感じることは自殺とは縁遠い人が直面するよりも耐え難いことであろう。
(なお、君嘘では主人公が自殺について言及した場面は確かなかったと記憶している。死した母の呪縛を乗り越えた後のかをりの病気という出来事の中であり、主人公がもともと死というものと向き合った経験があることは同様であり、度肝を抜かれたのは確かであろう。しかし君嘘の主人公は強制的に死に直面させられたわけで自ら積極的に死を想起する自殺という事柄を思い浮かべて生活していたわけではなかったことから、私の目線において主人公の台詞の感じ方に違いを覚えた。ちなみにこの場面は演出が優れていて、おそらく多くの視聴者は心臓をわしづかみにされる感覚を覚えたのではないか。ともかく君嘘の作者がこの台詞、いちご同盟という作品をリスペクトしていたことは間違いないだろう。)

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紙の本

女子高生に殺されたい 2 (BUNCH COMICS)

完結編

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

全2巻構成の第2巻。こちらで真実が続々と明らかになっていく。仲間が出てきて、みんなが幸せになっていくのかと思いきや…。終わり方を含めて秀逸だ。

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紙の本

女子高生に殺されたい 1 (BUNCH COMICS)

2巻構成

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

全部で2巻の構成。本書は第1巻。
本作は女子高生に殺されたいという特異な性癖を持った主人公が、その実現に向けて画策をしている話である。2巻という短い話であるが、非常に惹きこまれる話であり、結末がどうなるのか、2巻を早く読みたいと思うであろう。

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紙の本

正直不動産 1 (ビッグコミックス)

実に面白い業界物

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不動産業界は情報の非対称性が顕著であり、一般消費者は損をしやすい商品である。そしてそれをマザマザと思い知らされる。
設定としては、祟りにより嘘をつけなくなった主人公の不動産営業マンが、顧客に真実(営業マンとしては致命的な)を伝えてしまうというもので、そのような形式で不動産の実態を読者に教えてくれるものだ。しかも難しい本と違い、娯楽としての面白さが成立している。
1巻の最初の話で、敷金・礼金を取るために、破格の家賃で客を釣り、嫌がらせをして追い出すという悪質な大家を取り扱っている。なるほど、そんな事例があるのか。敷金はまだ担保的な意味合いがあるので、必要なものであるが、礼金は悪習だろう。礼金という慣習がこのような問題を生じさせているのではないだろうか。

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紙の本

週刊 女性セブン 2018年 10/11号 [雑誌]

安楽死

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安楽死をするために海外へ行く。そしてその安楽死が最後の希望となっている。耐え難い苦痛がありながら、少しでも生きながらえさせようとする医療とは何のためにあるのだろうか。本人はそんなんで幸福であるのか。医療は幸福のために存在するはずだ。そうであるならば苦痛を取り除くために、楽に死なせてあげる技術も立派な医療のはずだ。もっと安楽死を積極的に考えていくべきではなかろうか。それが日本人の幸福に繋がるはずである。

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紙の本

おおきく振りかぶって Vol.2 (アフタヌーンKC)

最初の試合

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古巣との対決。ただの練習試合でありながら、両者にとって重要な試合となるようしっかり描写され、そしてお互いの考えをきっちり描写しているので、夢中になって読むことができる。手に汗握る展開(試合も人間模様も)である。

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紙の本

乃木坂46真夏の全国ツアー2018公式SPECIAL BOOK

乃木坂46

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AKBグループでも乃木坂は少し格上感がするのは私だけだろうか。なお本書は『an・an』のムックのようだが、カバー表紙の質感が高い。

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紙の本

日本一読みやすい会社六法 関連政省令付き条文集

こういう六法があるといい

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六法は縦書きで漢数字によって書かれている。これは条文を引用している場面では読みにくさを特に感じることとなる。会社法は条文の引用も多く、横書きでアラビア数字で記載されていることはありがたい。さらに括弧書きについて文字の大きさを小さくするとともに網掛けにしてあるという工夫が良い。
金融商品取引法などはこの傾向がもっと強い。使う人は少ないかもしれないが、こちらも同様の書き方をした六法があればと思う。さらに会社法関係だけでなく、六法全体として、このようなコンセプトのものがあればと思う。横書きでアラビア数字の方が圧倒的に読みやすいのは全員思っているのではないか。

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紙の本

SHIROBAKOイントロダクション

SHIROBAKO

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『SHIROBAKO』という作品は、アニメ制作に関わる各役割の楽しさと大変さをきれいに描いたものである。主人公宮森あおいの役割である制作進行はクリエイターそのものでないため、クリエイターの作業遅延などを全部かぶることになる大変さがある。その一方で、人が足りていないことから、重宝されるだろう。アニメーターも人が足りていないため、人財として扱われるだろう。ただしアニメ制作では時間も金銭も余裕がないため、かなり待遇面では覚悟が必要であるが。アニメーターで技術を磨けば絵師としてビックになることもできるだろう。これらの役割からかけ離れた存在が声優だ。アニメ本編では声優を目指す坂木しずかがなかなか役をもらえずにすさんでいく様子が描かれていた。あくまでフィクションであるため、最終的には救いがある結論となるが、現実はこのまま芽が出ずに諦めるという経過を辿る人が多いであろう。アニメ本編では声優を志す人に対して一種の警告になっているかのように、ある意味残酷な声優志望者の現状を描いていたのだ。これが名作と感じる一つの要因であった。
さて本書はアニメ本編の前を描いたものである。宮森あおいは制作進行としてムサニに入った直後の1年間を扱っている。アニメを制作するということに対して好きという気持ちは必須なのか、邪魔なのか。おそらくどちらでもあるのだろう。好きでなければ情熱を傾けられず、辛い出来事を乗り越えられない。しかしその気持ちが自身の理想とのギャップを齎し、それが辛いこととなってしまう。宮森は絶妙な好き具合だというのはアニメ本編でも伝わってきた。
今井みどり(シナリオ志望)の話はアニメ本編と繋がっていないかと思う。本編では積極的にチャンスを掴みにいく姿勢が坂木しずかとの対比になっていた。その前提となる部分を描くべきだったのではないだろうか。大学のワークショップというのはまだお遊びであるから、自分のシナリオを曲げられる悲しさをエゴのように感じるようになっているのかもしれないが、プロの世界ではその曲げられたシナリオで評価されるという酷な部分があり、守るべき部分は死守しなければならないところもあろう。そういったせめぎあいを描ければ良かったのではないかと思うのだが大学生という立場のみどりを主人公にしては難しかろう。
アニメーター2年目の安原絵麻は原画に上がるための課題に苦戦する姿を描いている。周囲とコミュニケーションをとるのが苦手な絵麻だが、周囲の先輩が心配し、銭湯に誘って和気藹々とするほんわかした話である。
坂木しずかは声優養成所で基礎科から本科へ上がる試験をめぐる苦労を描いた話だ。声優志望者は養成所入所、本科昇格、事務所所属、役を得る、人気を得る、人気を継続させると常に試練続きだ。アニメ界では最も過酷な役割だろう。芸能人だからだ。成功するのは一握りで、そのための努力として何が正解かもわからない。
最後は3DCG志望者藤堂美沙が専門学校時代に、課題としてカラオケの映像を共同制作する話。相方の斧田がフル3Dにこだわるのに対し、制作期間を考えると2Dも併用しながら制作するのが現実的と考える藤堂。いかに現実を理解してもらうかに苦慮する姿が描かれている。制作現場にはこだわりで現実がわかっていない人もいる。現実と理想で揺れるのは構わないが、周囲に迷惑をかけないようにしなければならない。本作は本書の最後を飾るのに相応しい終わり方となっている。

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紙の本

Ray (レイ) 2018年 08月号 [雑誌]

可愛いのグッドバランス

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絶妙にかわいい服装が多い。本誌は他のファッション誌と比べても、かなりかわいくセンスのあるものが多いと思う。

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紙の本

CAPA (キャパ) 2018年 07月号 [雑誌]

カメラ機材購入必勝ガイド

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メーカーの紹介で、canonやnikonよりもsonyを前にもってきているところに、sonyの勢いを感じる。canonもnikonもブランド力に胡坐をかきすぎて、ミラーレスをおざなりにしているが、それでも人気があるのがそのブランド力の強さなのだろう。
sonyのAPS-Cは、モノは良い。α6500は非常に優れた機械である。しかしフルサイズとそう価格が変わらず、レンズもフルサイズが中心であることから、やはり手を出しにくい。α6000の方が売れているのも当然といえる。
プリンターやストロボ、SDカードなど、カメラボディとレンズ以外の機材についても説明されているのが参考になるだろう。

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紙の本

ZAITEN (財界展望) 2018年 06月号 [雑誌]

NHK

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NHKは国民から受信料なるものを徴収して、その潤沢な資金で好き勝手に番組を制作し放映している。そして自身が有利になるよう政権に擦り寄り、偏向報道がなされるのだ。そして天下りもあり、実に好き勝手にしている。最近は視聴率を意識して、軽薄な番組を増やしているようだが、そもそも娯楽は民放の役割であり、受信料を徴収しているNHKが無駄な番組を作ることは許されないはずである。NHKの存在に対して国民はNoを突きつけるべきではないか。

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紙の本

卓球王国 2018年 07月号 [雑誌]

日本女子 銀

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日本女子が世界で銀メダルを獲得した。やはり中国は強い。しかし日本女子の卓球はオリンピックでも活躍が期待される、重要種目の一つであろう。

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