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melonさんのレビュー一覧

投稿者:melon

909 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100

類似薬の比較

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一般的な『今日の治療薬』や『治療薬マニュアル』、『治療薬ハンドブック』では、それぞれの薬についての説明は載っていますが、類似薬の比較はそこまで検討されていないため、どっちの方が合っているかというのを考えるのには適さないといえます。しかし現在では似た作用を持つ医薬品が数多く出ているため、類似薬での比較というテーマは実に重要なものではないかと思うのです。
本書はそういった観点で非常に有用でしょう。たとえば第2世代抗ヒスタミン薬はたくさんありますが、「ザイザル」と「アレグラ」ではどう違うのか、最近出た「デザレックス」と「ビラノア」はどうなのかといったテーマや、抗アレルギー薬でも「ザイザル(第2世代抗ヒスタミン薬)」と「シングレア(抗ロイコトリエン薬)」の違い、花粉症などで用いられるステロイド点鼻薬「アラミスト」・「ナゾネックス」・「エリザス」の違いなど、身近な薬品でも違いを知らない人が多いのではないかと思います。去痰薬では「ムコダイン」と「ムコソルバン」はなぜ併用できるのか、それもこの両者の違いを理解すれば納得できるはずです。
生活習慣病の分野では、スタチン系の薬剤が豊富にありますが、「クレストール」と「リピトール」と「リバロ」の比較(それぞれ作用の強度、使用実績、相互作用に強みがある)をしていたり、フィブラート系の薬剤でも副作用の少ない「パルモディア」と「リピディル」という比較であったりをしています。その他改良した薬(PPIにおいては「オメプラール」から個人差を少なくした「ネキシウム」、「タケプロン」から個人差とピロリ除菌成功率を良くした「タケキャブ」が挙げられます。同様に個人差を小さくした改良では「プラビックス」を改良した抗血小板薬「エフィエント」が紹介されています。抗血小板薬では「プラビックス」も「パナルジン」から副作用を減らす改良がなされた薬です。光学異性体での改良としては非ベンゾジアゼピン系睡眠薬「アモバン」の改良薬「ルネスタ」や第2世代抗ヒスタミン薬「ジルテック」の改良薬「ザイザル」が紹介されています。)について、改良前と改良後を比較しているなど、薬の進化をみることもできます。

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紙の本

いちご同盟

紙の本いちご同盟

2015/08/15 21:57

『四月は君の嘘』のオマージュ元

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

四月は君の嘘の元ネタということで読んでみました。
かなり読みやすく、すいすい進んでいきました。



「あたしと、心中しない?」
この台詞は君嘘でも登場したものであるが、それぞれの台詞に対する私の感じ方はかなり異なったものであった。
いちご同盟について、主人公が将来について、人生について悩みながら前々から自殺した少年のことなど考えていて、そのことを直美に話している前提での台詞であったことから、少女の心中について主人公はかなり度肝を抜かれたのだろうとひやひやした。
自殺についてふと考え、議論していた主人公が、出会った異性の重病人との心中や病死といった本物の死を間近に感じることは自殺とは縁遠い人が直面するよりも耐え難いことであろう。
(なお、君嘘では主人公が自殺について言及した場面は確かなかったと記憶している。死した母の呪縛を乗り越えた後のかをりの病気という出来事の中であり、主人公がもともと死というものと向き合った経験があることは同様であり、度肝を抜かれたのは確かであろう。しかし君嘘の主人公は強制的に死に直面させられたわけで自ら積極的に死を想起する自殺という事柄を思い浮かべて生活していたわけではなかったことから、私の目線において主人公の台詞の感じ方に違いを覚えた。ちなみにこの場面は演出が優れていて、おそらく多くの視聴者は心臓をわしづかみにされる感覚を覚えたのではないか。ともかく君嘘の作者がこの台詞、いちご同盟という作品をリスペクトしていたことは間違いないだろう。)

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紙の本

卓球王国 2018年 07月号 [雑誌]

日本女子 銀

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本女子が世界で銀メダルを獲得した。やはり中国は強い。しかし日本女子の卓球はオリンピックでも活躍が期待される、重要種目の一つであろう。

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紙の本

フォトテクニックデジタル 2018年 06月号 [雑誌]

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0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最初の記事である女の子2人組の写真集。きれいな写真が多い。α9での撮影はやはりポートレートでも美しい。もっともα9は価格が高いので、スポーツなど動きがあるものを撮るならば向いているが、そうでなければα7シリーズでも十分ではないかと思う。

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紙の本

コスプレイモード 2018年 05月号 [雑誌]

一緒に初コスしよ

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有名なコスプレイヤーも初めての時代があった。そんな写真を見ていても、初めてで恥ずかしいなどというのとは裏腹にキレイなコスプレであった。
コスプレのイベントを紹介してほしいとは思う。

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紙の本

へんないきもの

紙の本へんないきもの

2018/05/05 22:19

タイトル通り

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

たくさんの“へんないきもの”をユーモアたっぷりに紹介していく本書。読んでいて非常に面白い。暇な時に思わず手にとってしまう本である。
タマちゃんっていたなと懐かしく思う。日本人は熱しやすく冷めやすい。それをすごくユーモア(皮肉)を交えて書いている。確かにと思ってしまう。

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紙の本

フォトテクニックデジタル 2018年 05月号 [雑誌]

水瀬いのり

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水瀬いのり(声優)も写真が趣味であるようだ。そんな水瀬いのりが写った写真について思うのは、α9で明るいレンズで撮影されたものであるため、被写体深度が深すぎ、ボケがききすぎているように思う。フルサイズの威力は絶大であるが、ここまでなるのならもっとコンパクトなシステムも有用なのだろうと感じた。

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紙の本

ランナーズ 2018年 06月号 [雑誌]

それがランナー流脳トレ

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疲労骨折するほど走ってしまうアナウンサー。プロや大学での選手はやりすぎてしまうかもしれないが、楽しむならほどほどが良さそうだ。

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紙の本

永遠の0

紙の本永遠の0

2018/03/05 20:31

感動作

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本作は日本人にしか書けないものだろう。太平洋戦争での特攻を取り扱っていて、ただのお涙頂戴ではなく、史実を調査し、当時の海軍の愚かさ、人間の悪いところがしっかりと表現されている。現代を生きる健太郎が実の祖父である主人公の宮部について、戦友会などを通じて宮部を知っている人から話を聴くという形で物語は進む。そして宮部が臆病者との評判がありながら、その真実へと近づいていく様はよく練られた展開だ。そしてきっちりと泣かしてくれる。本書を読んで感動しない者はいないだろう。この作品に出会えたことに感謝する。
なお映画も素晴らしい出来である。邦画史上最高傑作だろう。映画も是非ご覧いただきたい。

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紙の本

ドクター・ステルベンの病室

紙の本ドクター・ステルベンの病室

2018/02/20 22:36

新しいミステリーの形

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通常のミステリーではなく、前半のミステリーのようでないところが後半のミステリー部分の伏線になっている。そして犯人を追い詰め真相に迫るのではなく、ミステリー要素がありながら、主人公波木の人間性(キャラクター)に迫るものである。これは新しいミステリーの形であり、非常に良くできた作品である。

前半の波木はとにかく真面目である。血液内科医として患者を積極的に治療し、そしてどんな相手であっても病気を治す意欲を失わない。少しベクトルは違えど『白い巨塔』の里見のように患者に向き合うタイプの医師であった。一方で曽根は研究一筋で、『白い巨塔』の財前とは違うタイプではあるが、野心家であることは間違いない。決定的なのは曽根は出世だけを考え周囲は道具のようにしか考えていない、そして出世のためには研究して論文を執筆する努力を怠らず、そして出世に関係ないと思っている臨床には無気力であるのに対し、波木は出世に関心がなく、目の前の患者を治療することだけに情熱を持った医師である。そんな波木が迷惑患者の堂本に積極的治療を施さずにすますところから人が変わってしまった。波木は暗黒な部分を溜め込みすぎてしまったのであろう。前半と後半のギャップが魅力的な本作。最初のエピソードである権謀術数家(マキャべリスト)の地元企業の社長の次男を助けたり、次のエピソードである免疫不全患者との約束であったりのときの波木の人となりと小説の流れが堂本のエピソードでがらりと変わる。このような人物は本来こんな大胆なことはできないはずなので、その点は現実の社会ではおかしさもあるが、小説としては非常に面白い作品であろう。

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紙の本

ポートレートの正しい撮り方 喜ばれる“人物写真”を撮れるようになる

ポートレートの撮り方

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立ちポーズはただ立つのではなく、片方だけ膝を曲げて腰を少し落としたり、脚を大きくクロスさせて脚長効果を得たり、スカートを触ったりと、何らかのポーズを付けると印象が随分と変わる。座るのもただ座るのではなく、膝立ちになるなど何らかのポーズをとると良い。また椅子に座るのであれば、椅子に少し角度を付け斜め横向きに座ってもらい、脚を投げ出すようにクロスさせて脚を長く見せると良い。
日中ポートレートには順光より逆光の方が適しているようだ。プラスの露出補正やレフ版によって顔を明るくすることができる。背景に青空を入れたいのであれば順光にするのが良い。目線を工夫して眩しさを回避する必要はあるようであるが。
階段の段差を生かして見下ろすアングルの写真は面白い。座りポーズで体をひねってもらって撮るようだ。

ポートレートに絞った解説がなされているので、良いポートレートを考える上で参考になるだろう。

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紙の本

イラストでよくわかるカメラとレンズの疑問108 人気写真家50人がQ&Aでスッキリ解決

Q&A

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ポートレートに最適なのは50mmと85mmのどっちか。これについては、対角線画角が前者47度、後者29度で、背景を生かした撮影では前者、背景の大きなボケを狙うならば後者を選択すると良いようだ。また前進を入れるときのワーキングディスタンスでは前者3m、後者5mとなり、前者の方が指示が出しやすい。
並木道を奥行きを強調する一点透視図法の構図で消失点を上に撮ると印象的に撮れるようだ。作例では55mmのレンズにF1.8を使っている。強い日差しではコンクリートをレフ板代わりにして反射光を使い、光を全体にまわすポージングのため座ってもらって、綺麗な光が全身にいくようにするとよいようだ。脚を長く見せるには広角の24mmレンズでローアングルによる下からあおった撮影にし、顔をレンズの中心あたりに配置する。ダイナミックな写真が出来上がる。人が浮いている写真を撮るにはシャッター速度を1/500秒にし、高速連写する。
鉄道の疾走感を出すにはシャッター速度を1/8秒にして流し撮りをする。横方向に振るときは肩の力を抜いてカメラを肘で支えるイメージで持つ。撮りたい位置の正面に立って、肩幅ほど足を開き、列車の来る方向へ腰をねじる。肘や手ではなく腰を動かす。斜め方向では線路と並行に流すために両肘を列車が来る方向に向けた状態で待ち、列車が近づくにつれて腰を回しつつ開いた肘を閉じていく。腰や肘だけでなく、膝や手首のスナップも使うと良いようだ。シャッター速度を低速にし望遠にすると難易度が上がる。
星を取るときは比較明合成をする。画像処理ソフトなどを使って1枚1枚重ねたり、一括で合成するだけでできるとのこと。露光時間を短くでき、ノイズが出にくいようだ。「Photoshop」のファイルメニューで[スクリプト]→[ファイルをレイヤーとして読み込む]を選択肢、レイヤーパレットの描写モードを[比較(明)]にすれば完成するようだ。

作例と作り方が載っていて非常に参考になる本であろう。

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紙の本

AERA (アエラ) 2018年 1/29号 [雑誌]

耐性菌が襲ってくる

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抗生物質の登場は人類を感染症の恐怖から救った。しかしその抗生物質を濫用した人類は耐性菌という抗生物質の効かない菌による感染症に怯える時代がくるかもしれない。まず風邪には抗生物質が効かない。なぜならば風邪はウイルスが原因であり、細菌に対して効果を及ぼす抗生物質は関係がないからである。しかしその点を認識している人は少ないようで、抗生物質を求める人が多いそうだ。さらに問題なのは家畜に対して安易に抗生物質を使用している点である。コリスチンという多剤耐性菌に対する切り札の1つである抗菌薬がある。これは医療現場では濫用しないよう現住に取り扱われている。しかし家畜に対しては無造作に与えられているようで、これではせっかく医療現場で耐性菌が発生しないよう努力しても結局切り札は失われることとなる。2011年の、日本全体の抗菌薬の使用量は1747トンで、そのうちヒト用医薬品は33%でしかない。動物用医薬品に45%、飼料添加物として13%、農薬として9%使用しているようで、こういったところからも耐性菌が発生する原因となる。人類はもっと抗生物質の使い方を考えなければならない。

みずほのトップが交代する。まさかのみずほ証券からである。銀行は本業の融資で稼ぐのが難しくなった。融資に囚われず、証券など他の収益源を育てることが必要だろう。

大阪大学の物理の入試問題にミスがあった。夏の時点で外部からの指摘があったのにそこできちんと対応しなかったことが、翌年のセンター直前での追加合格という事態を招いてしまった。大阪大学は理系では名門の大学であるが、こういったことは残念である。ミスをするのは仕方ないにしても、外部から指摘があるなど、ミスに気付くきっかけがあったのであれば、それを活かして早期の対応をする必要があっただろう。

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紙の本

週刊 東洋経済 2017年 12/9号 [雑誌]

駅・路線 格差

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第1特集は駅・路線。駅の乗降人員の増減によって駅の力を考える特集である。首都圏の浮かぶ駅と沈む駅のトレンドが紹介されている。
浮かぶ駅はアクセスの良い場所(武蔵小杉・大崎・豊洲・勝どきなど)、東京東部(清澄白河・北千住・金町・錦糸町など)、郊外の勝ち組(海老名・立川・さいたま新都心・新越谷・流山おおたかの森など)である。このうちアクセス重視の武蔵小杉はかなり価格が高騰しているように思われる。大崎については庶民には絶対に無理だろう。このジャンルはお金持ちのための場所だ。北千住や金町などはお買い得感があるだろう。北千住などは価格が上がってきているようにも思えるが。郊外の勝ち組は、各鉄道会社、自治体が必死になろうとしている存在だろう。立川は多摩の盟主の地位を八王子から奪取した。海老名も最近は調子が良い。新越谷が勝ち組かは微妙であるが、伊勢崎線沿線では利便性が高いだろう。TXはお買い得感がある沿線で、流山おおたかの森は快速も停車するためコスパの良い街だ。
沈む駅はブランド住宅地(田園調布・聖蹟桜ヶ丘・玉川学園前・等々力など)、若者の街(下北沢・吉祥寺・渋谷・町田など)、ニュータウン(二俣川・八千代台・青葉台・あざみ野など)である。ブランド住宅地は価格に対して利便性が高くないため、今後人気が出ることもないのではないか。坂もあり、都心まで近くなく、かといってその街だけで生活が完結しない。これでは人気の出る余地がない。ニュータウンは高齢化が進み、将来性に問題がある。青葉台などはブランド力はあるが、やはり都心まで遠く、その街で生活が完結しない点が問題だ。意外なのは若者の街だ。渋谷は都心であり、駅の乗降者数が減っても、土地としての価値は高いままだろう。下北沢は最近元気がないが、再開発が吉と出るか凶と出るかはこれからだ。
街・駅の力を上げるには、駅そのものが便利である必要があるのではないか。大半の駅はただ駅舎にホームがあるだけで、駅の前にはビルがあるが、駅自体にはテナントが入れるスペースがあまりない。駅そのものが最もその地域で利便性の高い場所なのだから、駅自体を駅ビルとして活用したほうが、街・駅の力は上昇するのではないかと思う。
小田急が複々線化して、混雑が緩和されることが期待される。他社は複々線化が無理でも、ホームを延長して長編成の列車を運行するなど、少しでも混雑緩和の施策を考えてもらいたい。

第2特集はカシオのGショック。カシオは電卓や電子辞書、デジタルカメラなども取り扱っているが、時計事業が最大で、売上高の52%を占めている。その時計事業で、Gショックは売上高では約半分、利益では半分以上を占めている。Gショックはオシアナスやエディフィスといったメタル時計よりも利益率が高い。樹脂製は手間のかかる工程が少ないからだ。しかしGショックに頼りすぎてはリスクが大きい。オシアナスは高級路線であり、百貨手や高級時計専門店で取り扱ってもらえるようにして存在感を高めている。オシアナスは青が綺麗な時計だ。青にこだわるのならオシアナスである。こういったイメージをうまく作っていくべきだろう。

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紙の本

中央公論 2018年 02月号 [雑誌]

大学入試改革

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大学入試を変えようとしているようだが、悪い方向に変わるようにしか思えない。学力試験というのは公平なものである。これをAO中心にしていく、1点刻みは良くない、つめこみだなどと騒がれているが、コミュニケーション能力などという言葉で括られる曖昧な概念で大学入試をするのは不公平ではないか。日本の初等中等教育は他国から評価されている。それを変える必要があるのだろうか。一方で日本の高等教育は自国からも他国からも評価されていない。こちらは何の改革もしないのだろうか。大学入試を改革してもしょうがない。

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