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ルイージさんのレビュー一覧

投稿者:ルイージ

94 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

名著のダイジェスト

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本の最大の特徴は、大量の出典や関連書籍が、巻末にまとまってるのではなく、各項目それぞれに書いてあることです。例えば「アジャイルソフトウェア開発の奥義」とか「プログラマが知るべき97のこと」「オブジェクト指向のこころ」「達人プログラマー」などなど、IT分野で名著と言われている書籍が多数上げられています。著者は技術書だけで800冊以上読んだそうなので、その中から選ばれた名著のエッセンスを抽出してまとめていて、大変お得感があります。本来ならこれらの関連書籍を全部読めば勉強になるのですが、初心者がゼロから読み始めたら何年もかかってしまいますから、この本でエッセンスを掴んでおくと指針になるし、次に読む本を選ぶ際にもハズレがなくなると思います。

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紙の本

RDB設計理論の入門として最適

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書の旧版には「実践的でない」などといったレビューがあるようだが、その指摘は的外れだ。そこらへんのちょっとSQLをかじる程度の入門書とは一線を画す、硬派なデータベース設計理論の教科書である。ちょっとSQLをかじってデータベースをいじってみたもののすぐに行き詰まってしまったら、基本に帰ってリレーショナルモデル理論から学ぶべきで、本書はその要望に応える内容になっている。決して易しい理論ではないが、これを通ったかどうかで、その後のRDB設計に対する自信が大きく違ってくることは間違いない。SQLなどは設計の後に続くものだ。
リレーショナルモデルの設計に関しては他に、奥野幹也氏「理論から学ぶデータベース実践入門」やミック氏「達人に学ぶDB設計 徹底指南書」、羽生章洋氏「楽々ERDレッスン」が詳しくてわかりやすい。これらを合わせて読めば実践にも大変役立つ。

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電子書籍

Java初歩の実用的応用事例

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

例えば「スッキリわかるJava」シリーズとか、パーフェクトJavaみたいな本でJavaの文法に入門した後(もしくは同時並行)に最適。Javaの基礎的かつ実用的な応用事例が読める。英文法だけ勉強しても英会話ができるようにならないのと同じで、実践練習をするのは大事。とは言え最初からあんまり高度なものだとついていけないので、このくらいのレベルがちょうど良いように思った。

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紙の本

価格は上げた方が良いこともある、それがマーケティング

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

良い本だと思います。
 一般的に統計学の本は学者が書いた専門書である一方で、実務家が書いたマーケティングの本は(たとえ著者が数学を用いていても)あまり数学のことが書かれていないことが多い。この本は実務家としてマーケティングと数学を結びつけ、事例を含めて紹介しているのが良い。
 また、マーケティングを知らない人はしばしば「消費者には価格は安ければ安い方が良い」と信じて疑わない人がいるが、そうとは限らないことを彼らに説得するのはなかなか難しいことである。本書は、マーケティングにおいては「場合によっては価格を引き上げることも合理的である」という点を書いてあるのが良い。

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紙の本

デザインパターンの「入門」編ですから

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もちろんこの本だけでデザインパターンを完璧に習得しようとしたら不足なのはわかってるよ。でもさ「スッキリわかるJava」なんかでやっとJavaやオブジェクト指向の入り口までたどり着いた人間にとっては、本書が救世主のように感じられたヨ。これから先GoF本とかリファクタリングとかも読むと思うけど、イキナリじゃ難しすぎる。だからJavaに入門した後、次に読むにはこういうわかりやすい本が有用。

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紙の本

声の大きい人の意見が通る危険

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今現在でも多くの組織や国家において強硬な精神論や無謀な積極論が高く評価されがちで、自重論者は卑怯者扱いされがちである。そのような態度こそが大きな失敗を招いたということを、我々は本書から学ばなければならない。名著である。

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紙の本

RPG好きな人にオススメ!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ドラクエ的なRPGをパロディにしたような感じ。ファンタジーに一片の真実を織り交ぜて構成しており、楽しみながら学べるのは大変面白かった。たまたま同時期に、山田孝之主演の「勇者ヨシヒコと魔王の城」を見てて、なんかイメージが重なった(笑)

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紙の本

紙の本競争戦略論 新版 1

2019/05/08 13:09

安直な「ビジネスモデル」に騙されないように

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

インターネット時代の間違ったビジネス用語のひとつとして「ビジネスモデル」という言葉を挙げているのが大変素晴らしい。先見性のある非常に的確な指摘で、うさん臭いIT企業の跋扈を早くから指摘していたのはさすが。企業経営層のすべての人が必ず一度は目を通すべきバイブル。

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電子書籍

経営学を幅広く俯瞰できた

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

他のレビューにもあるが、もうけっこう前に出た本だけど、内容は幅広くて、古典から最新、右から左までいろいろな論文を引用してて、経営学の論点を幅広く紹介してくれていた。もちろん詳細は他の本を読む必要があるけど、入り口としては全体像を俯瞰して見られ、文章も読みやすかった。例えばマイケル・ポーターの「競争戦略論」が、経営学全体のどのあたりに位置するのかも、大変よくわかった。

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紙の本

理屈っぽい人向けに最適

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私はエンジニアではないが読んで面白かった。知的生産とは何かとかその術とは何かとか、いろいろ言い始めたらあらゆる角度からの批判は可能だろうが、本書全編に渡って理詰めで勉強方法とアウトプットの方法が提案されているので、たいへん実用的と思える。もちろん本書の方法が全てではないので、自分に合った方法を見つけ、それに基づいて本書への批判を投げる輩もいると思われるが、そういう人はそもそも本書のターゲットではないのだろう。

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紙の本

統計学のための数学

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

統計学を勉強したいと思ったのに、統計学の入門書には難解な数式が当たり前のように頻出する。それらの数式もキチンと理解して読みたいと思えば、前提となる数学は必須。本書は統計学に必要な数学だけに絞って効率よく教えてくれる。高校でもこういう風に数学を教えてくれていたら、もっと興味を持って勉強できたのに、と思う。

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紙の本

初級の良い例文集です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

英語の勉強とかでもそうだけど、文法を習っただけですぐに英語ができるようになるわけじゃなく、いろんな例文をたくさん読んだり書いたりしてだんだん使えるようになっていくものだと思います。本書はそういう意味で、Pythonの入門書を読んだけど、他の本はまだ難しいなーっていうプログラミング初心者にはとても良いです。短い例文をたくさん読むことができて、しかも動かすことができるので、どの文法がどういう使われ方をして動作するのか、たいへんよくわかるようになっています。

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紙の本

書名の通りひたすら実装

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

データサイエンスの一連の流れでは、ビジネス的考察〜データ収集〜クレンジング〜探索処理〜評価とかいろいろなフェーズがありますが、本書はひたすらJS使ってデータをビジュアライズする実装の解説です。書名の通りです。なので、ビジネス的な考察だとか、どんな表示が良いかといった評価的な話は気持ちいいくらい書いてありません。ビジネス主体のデータサイエンスの本などでは円グラフは使わないほうが良いというのが一般的なのですが、本書は序文で「上司がかたくなに円グラフを要求する場合があることも理解しています」とか言ってその実装を教えてくれます。データサイエンス全般を学ぶのではなく、表示に関する実装に特化して学ぶには良書です。その前段階のデータ収集や分析(主にRやPython等を使うところ)には他書が必要です。

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紙の本

Rubyを独学してる人は必読

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

Rubyならではの慣習的な書き方やミニテスト、正規表現の使い方、オブジェクト指向の丁寧な説明など含め実践に則して必要な内容が書かれていて、前から順に読み進めていくとしっかり身につくのが自分でもわかります。

既存のRuby入門書だと易しすぎ、言語としてのRuby書籍だと前から順に読むのはしんどいし、これらの本をがんばって読んでも何かを作れるようになった気がしない、そんなレベルの人に最適。
会社などでは先輩や指導者が教えてくれる内容なのかもしれませんが、周りに聞ける先輩がいない独学者には必読でしょう。

Railsチュートリアルの前に読むことを勧めたいと思いましたが、むしろ、Railsチュートリアルを一度はやろうとして苦労したり挫折したような人にこそ、この本のありがたみが身に染みると思います。

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紙の本

紙の本ザ・セカンド・マシン・エイジ

2017/02/13 16:56

豊かさと格差拡大の同時進行

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アメリカにおける「GDPは増えているのに格差は広がっている」実態について経済的に語っている本。原書は2014年初頭に出たものだけど、ある意味ではトランプ氏のような大統領が当選する経済的な素地について予言している書とも言える。イノベーションがもたらす雇用との関係などが描かれている。

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