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うーよーさんのレビュー一覧

投稿者:うーよー

825 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

しまった

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

しまった。これ、嵌るやつだ。早く見つけすぎた。もっともっと遅く、出来れば完結してから読みたかった。…限りある命を燃やし尽くして生きる者と永遠の時を生きる者、前者の輝きと後者の悲哀。後者であるフリーレンがその悲哀を知らないところから物語は始まる。
この物語を手にした読者は知っている。これからフリーレンが多くの悲しみに出会うことを。私たちの命にも限りはあるが、飼い猫や飼い犬と一緒に過ごした人や、肉親との別れを経験した人なら知っている、あの「別れの悲しみ」を、これからフリーレンが味わうことを知っているのだ。

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紙の本

推しの子8

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

8巻は伏線を張りまくり、2段ロケットに点火したような巻だった。転生は「母の無い子」が「魂のない子を産んだ母」に導かれて起きたこと?。少しずつあいまいだった設定が固まりつつあるが、まだ柔らかい部分はあちこちにある。あかねがいう「簡単な抜け穴」とは、父親生存の可能性の事なのか、父親=殺人犯は確定ではないという事なのか。いずれにせよ、あかねは失敗した。指摘せずに問題を先送りにしてしまった。この爆弾は必ず弾ける。やっぱりアクアの推しの子は、かな先輩なのかな。傷つくあかねは見たくない。それなら今回別れて欲しかった。

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紙の本

ヨルさんの仕事

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

200ページにヨルさんのオフの表情がある。この表情を護るために、普通はヒーローが命を懸けるものだけれど、ヨルさんは自分を捨てて自分の家族を護る。護ってきた。そのオンの表情が201ページにある。胸アツだ。でも、ヨルさんも知らないところで、アーニャもロイドさんも、ヨルさんを想い、ヨルさんを護っている。…もう、サイコーの家族になっている。この幸せな時を過去の想い出にしない為にも、頑張れフォージャー家!!

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紙の本

素敵な絵画のような

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

134ページ、木洩れ陽の中、魔導書を傍らに転寝するフリーレン…と、フリーレンを見つめるフェルン。部屋に飾りたいくらい素敵な絵。心の琴線て、心の奥底に仕舞われているイメージなのに、まるで無防備に外に晒されてしまったかのように、この作品には、容易に触れまくられてしまう。一方、フリーレン対フリーレンなんて、心が躍り過ぎる。もう、本当に面白い。さて、フェルンは一級試験に合格しそうなので、北への旅は続けられそうだけれど、いったい一級魔法使いは何のために存在するんだ。それが分からないと、合格の基準が分からない。

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紙の本

紙の本せんせいのお人形 1

2021/11/17 21:16

殿堂入り!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とても心を揺さぶられる話。紙本が3巻で終わったのが惜しい。この作品こそ紙で慈しむ様に読みたかったのに。

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紙の本

ロリ先輩で安定飛行

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アイデアは凄いけれど、ちょっと出オチ感があるなとおもっていたのですよ。でも、いい意味で裏切られました。有馬ロリ先輩が登場してから、安定飛行に入ってきたと思います。ロリ先輩、ルビーに「ああいう子はコッテリしたオタの人気を滅茶苦茶稼ぐ」て、評されていたけれど、あれって作者の狙いそのものですよね。この作品、アイドル出世物語的なジャンルでも十分読ませるけれど、下地には母の復讐があって…ホント読ませます。で、分かりやすいんですよね。ひっっっっっじょーに優しく作っている。原作・作画とも漫画家だから、相乗効果がスゴイ!

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紙の本

面白過ぎた

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

面白過ぎて、本当に読むことを止められなかった。一気に全巻読み切ってしまった。タイトルから読後感に至るまで、全て納得できる出来栄え。作者様も、明同様天才ですね。・・・しかし、第2部どうしよう。絶対面白いに決まっている。読み始めて、続きを待つのは辛すぎる。これはもう、第2部が完結するまで待つしかないな。と、いう訳で、5年後ぐらいに読書再開します!

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紙の本

五郎さん

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

五郎さんが言う「腹減ってるときに考え事なんてロクなことない」これは、その通り。人間は欲求が満たされていれば、幸せだし、人に寛容になれます。私、会社で人にめんどくさい依頼メールを出すときは、午後イチと決めています(笑)。そういう意味で、五郎さんは今愛しい嫁さんが居て、色々充実している。正直、枯れていない親父なんて、若い女(純)と、ロクな関わり方は出来ないけれど、五郎さんは満たされた親父だから、ちゃんと人生の学びを伝えられる存在だと思う。

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電子書籍

生涯ベストコミック9作品の1つ

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私の生涯ベストコミック9作品の内の1つです。 COMICOで全て購読済なので、結末も知っていますが、この巻は日常編、それも一番幸せだったときが切り取られている気がします。いや、違うかも。幸せといえば、これまでもこれからも、照明とスミカが出会ったときからずっと続いていたし、続いていく。今はまだ、二人とも相手に対する想いが曖昧な時で、曖昧だからこそふわふわと幸せを感じられていた時、その終焉が見え始めた時…ですね。

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紙の本

止まらない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

また、有能な桐谷さんの働きで、優里ちゃんの出生に迫る情報がもたらされましたね。なぜ、戸籍に父親の名前がないのか、なるほどと思える内容でしたが、なぜ父母娘の3人が離れて暮らすことになってしまったのか。ここは相変わらず謎です。ホント、この話良く出来ていて、読むのを止めることが出来ません。

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紙の本

インソムニア4

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

よ、良すぎる。良すぎて震えてしまう。

自分の高校時代ではないけれど、心を高校時代のあの時に連れて行ってくれるこの作品は、タイムマシンであり、どこでもドアだ。

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紙の本

ボルパ2

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

泣いたーっ。マジで泣いた。
ウグイス嬢、佐藤なぎささんの「…私ね モーターサンズ優勝ですって…アナウンスするのが夢なんだ」に泣かされた。優勝は選手にとっては勿論、プロ野球ファンにとっても夢です。優勝の瞬間を球場で観た時って、その光景が、すっごく明るくなるんです。眩しい光に満ち溢れるんです。それはなぜか?理由は瞳孔が開くからです。めっちゃ興奮して、めっちゃ瞳孔が開いて、世界が眩しくなるんです。プロ野球サイコー!!

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紙の本

ボルパ1

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コロナ禍にありながらもスタジアムに観客は戻った。が、自分はまだ戻れない。(←声出し応援派)そんな自分を癒してくれる、どストライク作品キターッって感じです。

ファンタジー要素はマシマシなのだけれど、スタジアムの良さの一部分はしっかり描けていると思います。

ただ、ルリコみたいに耳ピアスした売り子は見ないかな。
ビールサーバーのノズル部分や観客の服や持ち物に引っかかると危ないからね。そういえば、メガネの売り子もいつの間にか全く見かけなくなったなぁ。

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電子書籍

社畜E

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ホントこの作家さんの脚本力には恐れ入る。「鴨子(カモコ)と飲むの久々よね」の一言で、桐谷さんが学生時代の気の置けない仲の友達と飲んでいるのだと察することができる。この台詞が使われた「桐谷暢子の来客」は、あの秀逸だった優里母の葬式エピソードの続編だけれど、父についての知識の配分を崩さなかったのは見事。優里ちゃんは知らないけれど東根さんは知っていること、東根さんも知らず食堂のおばさんだけが知っていること。「本当のことは全部伝えればいいってもんじゃない…」おばさんのモノローグが甦る…。
そして、優里ちゃんを「私から見てもあなたはたいした女だと思うわ」と評した桐谷さんが本当に大した女だ。

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紙の本

ノブ6

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これは、2人の英雄が、みんなで笑ったこの星を守った物語。

アニメ化二期が無かったのがもったいないし、出来たら映画で観たいと思える傑作だった。

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