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moroさんのレビュー一覧

投稿者:moro

11 件中 1 件~ 11 件を表示

ポンタかわいい!!

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Twitterでバファローズポンタの存在を知りました。贔屓チームの勝敗に全力で一喜一憂するその姿に、敵チームのファンながらすっかり惚れ込んでしまいました。(バファローズ戦のたびに「ポンタを残念がらせてやるぞ!」という若干サディスティックな感情を抱いていたのは内緒です(笑))

この本は、見開き右側のページに試合前のポンタが載っていて、ページをめくるとその日の試合結果と共に喜ぶ(or悲しむ)ポンタが描かれている、という構成です。絵はTwitterにアップされていたものがほとんどですが、未公開の絵もいくつか載っています。ポンタ好きは買って損はないと思いますよ。

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ハロー効果を実感

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彼はこの本で人の思考は簡単に周りから影響を受けてしまうと、簡単に書いている(豊富な実験事例を添えて)。
そう書いてあると読んでいる方も、なんだかそんな気もしてくる。しかし、"社会的権威のある人(著者はノーベル経済学賞を受賞している)が書いた本の内容を正しいと思ってしまう"ということ自体、この本の中で取り上げられている「ハロー効果」なのではないか、などと疑ってみたりする。
こういう風な疑いを、一般の人が持つようになってほしい、というのも実は彼の狙いの一つであり(本文中で述べられている)、まんまと彼の掌の上で踊らされているな、などと一人考えを巡らせ楽しんでいる。

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電子書籍ニッケルオデオン 赤

2016/01/09 23:12

こういうのを待ってたんだよ!道満晴明のエロくない短編漫画集!

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買って何日か経ってようやく気付きました。
短編1本8ページという事実に。
たった8ページの漫画なのに、ストーリー性と場面設定が秀逸で、8ページだけで終わってしまうのが勿体無いと思ってしまう。それが13編。最高の贅沢。

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敢えて2巻をレビューする

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本編は1巻と同じような空気感。相変わらず、そんな発想どっから出るんだよ!と突っ込みたくなるボケ満載で、2人が変な事やってる雰囲気が実に楽しいです。
あと、コトちゃんの過去の漫画(すこしふしぎまんがコトちゃん)もこの巻から載っています。コトちゃんよ、どうしてここからああなった…

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紙の本さかなの寄生虫を調べる

2015/11/03 23:03

研究者の息遣いが伝わる

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著者が携わってきた寄生虫研究を中心とした構成で、前作の「魚介類に寄生する生物」よりも対象としている生物種は少ない。その分、研究者がどのような発想でその寄生生物の謎に迫っていくのか、どのように寄生生物を利用しようと考えるのか、等がよく分かる。寄生生物の利用という点で面白いと思ったのは「天然の回遊魚の個体群標識として用いる」話。ぜひ寄生虫に興味のない人にも読んでもらいたい。文章は優しいので読みやすいと思う。

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大学1年生におすすめ!

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古生物学やDNA,解剖学などの柱から「進化」というものを解き明かしていく内容です。
私は大学一年の夏休みにこの本を読んだのですが、教養科目の生物で習った内容ともかぶるところがあって(しかも授業よりもわかりやすく説明されていて!)、良い復習になりました。

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んほー

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バファローズポンタのおうえんえにっき第二弾です。
この巻の見どころといえば何と言っても7月6日と8月5日。バファローズポンタの代名詞ともなったあの「んほー」が二つとも載っております。

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紙の本海の極限生物

2016/02/17 13:05

海の極限生物

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深海とかチムニー周辺の熱いところ,極地表層のマイナス水温のところ等の厳しい環境下で生活する生物や、早く移動する生物、遠くまで移動する生物、変わった子育てをする生物を紹介する本。
文章を書いているのが学者ではなく物書きの人で、一般向けに書かれている印象。海外特有の比喩(というかジョークというか)が多い。
扱っている生物は知名度が低めでかつ興味深い話題を持つものが揃っていた。
参考文献が細かく載っていることと、フリーアクセス可能な文献も多く手軽に調べられることが嬉しかった。
(この手の本のお約束通り)環境問題について最後の章でまとめて述べられている。その章に書かれていることについては、まあ他の本にも似たようなこと書いてあるよな〜という印象(大事な問題であることに変わりはないが…)。

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これが名島啓二の本性か…

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この本を読んだ後にむろみさん読むと、物足りなく感じるのがこの漫画。

時事ネタ・下ネタ多めの、「少年誌ってこういう漫画一つはあるよね〜」的な作品。自主規制なのか他者規制なのか、後半にいくにつれて(主に下ネタの)勢いがなくなっていく感はあるけど、その分練られたネタが多くなる印象です。

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紙の本魚介類に寄生する生物 改訂版

2015/10/23 01:09

個人的にはニハイチュウが好き

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水族寄生虫について、"広く浅く"書かれた本で、文章も易しいです。「同じ湖に住むカワマス,ホンマス,ヒメマス。彼らは近縁種であるのに体内の寄生虫の量に大きな差があるのはなぜか?」「ある季節になると急に個体数が減る寄生虫。その理由は?」等々、水族寄生虫の研究の面白さが伝わる内容が豊富で面白かったです。

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電子書籍【期間限定価格】アレ何?大事典

2015/10/16 19:57

言われてみれば

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普段から「あの名前ってなんだろう?」と気になってたものの名前も載っていたが、圧倒的に多いのは「そもそも名前があるかなんて気にしてなかったもの」。読んでからは、周りにあるちょっとした部品にも「名前があるかもしれない」と思うようになった。

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