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akihiroさんのレビュー一覧

投稿者:akihiro

260 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

大人が学び直すにはよい一冊だと思います。

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大学では物理を学び、1年生の時に初等化学にも少し触れた者です。久しぶりに化学を学んでみたいと思い、本書を手に取りました。

本書の内容のレベルは、高校〜大学1年程度だと思います。化学は暗記科目の印象がありましたが、エネルギーや静電力など物理的作用で理解できる解説が多く、読んでいて納得できました。化合物が水に溶けてイオン化するのも、イメージしやすくなりました。

個人的には特に、分子構造を説明するVSEPR理論や、酸と塩基のさまざまな定義(アレーニウスの定義など)の関係性が勉強になりました。

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紙の本

出てくる原子は5種類程度なので、そこまで複雑な内容ではありません。

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様々な話題について取り上げているため、話の流れは途切れる箇所が多いです。文体からは、堅苦しさをなくそうとする意図が感じられますが、その反面でややまどろっこしく感じる部分もありました。

一方で、グルコースがいろいろな場面で登場しており、本書のキーワードになっています。また、炭素、水素、酸素、窒素などの原子からなる化学式が多く、構造の違いによって様々な化合物の特徴が現れることが述べられています。

高校生の時に本書を読んでいたら、化合物の特徴を化学式から考える力が身についていたように思います。

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紙の本

子どもと関わる機会が多い方には、一読する価値はあると思います。

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ゲームとポルノの問題点については、本書の中で繰り返し述べられています。ポルノが及ぼす影響について、意外と研究や調査がされているのだなと感じました。全世界のポルノのWebページの89%をアメリカが占めているというのも驚きましたが、その分アメリカでは社会問題として影響が出やすく研究が進んでいるのかもしれません。

また本書では、女性の権利を守る活動が普及した反面、男性の権利を守る活動にはあまり注力されていないという視点でも論じられています。本人の性格や家庭環境など、様々な立場の男子について多角的に考察されています。

身近にひきこもりがちな男の子がいるような方は、本書を読むと色々と考えさせられる内容だと思います。

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紙の本

紙の本ゼロコロナという病

2022/07/26 09:36

COVID-19に対する始めの1年半における国の対応を振り返る

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令和3年7月に上梓された本ですが、COVID-19に対する始めの1年半における国の対応を振り返ることで、今(令和4年7月)読んでも学びになる内容でした。

特に、今回のコロナのような事象への対処は、感染症対策と経済対策いずれかの専門家の意見だけで決めるものではなく、両分野の専門家の意見を総合して判断すべきという公衆衛生の考えには非常に納得しました。

本書では、東京五輪前の時点でのデータに基づいて問題を指摘しています。しかし、本書が上梓されて一年経過しても相変わらず自粛ムードが続いていることに唖然とします。国会でも過度な自粛による経済面や精神面への影響を懸念する議論はされるようになりましたが、、岸田総理には是非とも決断して経済を立て直してほしいです。

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紙の本

医学的解説に留まらず、広い視点でコロナ禍を考察しています。

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著者自身が病院でマネジメントにも関わった経験もあるためか、医学的なウイルスの解説だけでなく医療体制についても課題を提示しています。必要な政策についても意見を述べており、日本でのコロナ禍について総合的に学ぶことができました。

第3波から第6波にかけて感染者数が増加する一方で、致死率は下がっていることをグラフ(p.224)で確認することができたのも、非常に役立ちました。判断を委ねられている地方自治体も大変だと思いますが、感染者数の増加だけで過度に経済活動を制限しないように気をつけていただきたいです。

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紙の本

知っておくべき一冊です。

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ウイグル人への弾圧の実態を、ウイグル人が紹介しています。弾圧が2017年以降に一層厳しくなった一方で、著者が子どもの頃は漢民族の子どもとも仲良く遊べていた話が書かれており、近年の状況の変遷については本書で初めて知ることが多かったです。

さまざまな立場の証言者についても取り上げられており、それらの声によって諸外国がこの問題について中国を非難するようになったことも納得できました。

今、日本では安倍元総理が凶弾に倒れた事件から、統一教会による信者への人権侵害も明るみに出てきています。ウイグル人への人権侵害も他人事ではないと感じます。

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紙の本

紙の本いちばん親切な楽典入門

2022/06/19 05:44

楽譜の見方が変わりました。

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趣味でピアノを弾けるようになりたいけれど、あまりうまく弾けない者です。楽譜をもっとスラスラと読めるようになりたいと思い、本書を読みました。

今までは、楽譜に書かれた音符を一つずつ正確に再現できることを重視していました。しかし、本書を読んで曲全体の特徴を考えたり、小節単位での移り変わりに着目する読み方を知ることができました。なんとなくですが、言葉が一文字ずつに分解すると意味をなさない様に、曲も一音ずつに分解してしまうと作曲者の想いがわからなくなるのだろうなと感じました。

CD付きなので、表現の違いを実感しながら読み進めることができました。特訓(演習)の問題も、理解できているか確認するのに役立ちます。ただ説明するだけではなく、読者に伝えようとする著者の意志が感じられるような一冊になっていると思います。

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紙の本

時代順にはなっていますが、歴史を学ぶのとは少し違う気もします。

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古代から現代に向かって章が構成されてはいますが、節によって別の話になったり時代が戻ったりする箇所もあり、やや読みづらい感がありました。また、ビザンツ帝国(東ローマ帝国)の滅亡が1453年ではなく1543年と書かれていたりして、歴史に関する記述はちゃんと調べたことなのか少々不安です。

第4章までを観念的な化学の時代の紹介に充てていますが、もっと実験的な化学の歴史にページを割いて欲しかったです。登場する化学者にしても、業績と合わせて名前が載っているくらいで、そこに至るまでの試行錯誤は読み取れず、人物史の側面は薄い気がします(もちろん一冊では限界があるので仕方ないですが)。

ただ、色々と紹介されているので、興味のあるトピックはあると思います。プロローグの章を読むだけでも面白いです。流石に本書一冊で化学の歴史を「まるごとわかる」のは無理があると思いますが、本書で興味を持ったトピックについては別の書籍を調べるなど、入門書として読んでみるのはよいと思います。

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紙の本

イラストが可愛らしく、わかりやすいです。

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事典と銘打っていますが、多くの種類を紹介するというよりも、身近な鳥を選んでいるので初学者でもとっつき易いです。カラス、スズメ、ハトは何度か登場していました。

イラストが可愛らしく、とても愛嬌があります。また、イラストで鳥の特徴をうまく伝えているため、文章での説明は簡潔でわかりやすくなっています。1日で読み通してしまいました。

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紙の本

版図が載っていて時代ごとの情勢がわかりやすいです。

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ヨーロッパ・アメリカ編も読了した上で、両著まとめてレビューします。

以前に読んだ「新もういちど読む山川世界史」と比べると、ヨーロッパ・アメリカ編と合わせて2冊編成になるため分量は倍増していますが、時代ごとの版図など図解が豊富でわかりやすかったです。宗教や経済などの状況についても説明されており、経緯を把握しながら読むことができました。

本書が手元にあれば版図を見ながら話ができるので、他者と知識を共有するときにも役に立つと思います。

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紙の本

版図が載っていて時代ごとの情勢がわかりやすいです。

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アジア編も読了した上で、両著まとめてレビューします。

以前に読んだ「新もういちど読む山川世界史」と比べると、アジア編と合わせて2冊編成になるため分量は倍増していますが、時代ごとの版図など図解が豊富でわかりやすかったです。宗教や経済などの状況についても説明されており、経緯を把握しながら読むことができました。

本書が手元にあれば版図を見ながら話ができるので、他者と知識を共有するときにも役に立つと思います。

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紙の本

前半に主題があり、後半は随筆の感がある。

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三十路をすぎて教養の重要性を感じるようになりましたが、一方で教養という言葉が広義に使われているようにも感じていました。本書では、教養の目的やエリートの本分について、著者の見解が述べられています。著者の考える意味においては、やはり教養は大事であると認識しました。

ただ、重要な主張は序盤でほぼ述べられており、後半は脱線が著しく随筆を読んでいる感がありました。あとがきによると、元々は一冊の本に纏めるつもりではなかったそうなので、仕方がないかもしれません。本旨と関係ない箇所に興味がない方は、四〜六章は読まなくてもよい気がします。

また、三章では、悪い見本としてのエリートの特徴も述べられていますが、このあたりから著者自身もメルクマールやアプリオリなどのカタカナ語を文章に交えるようになり、語意を調べながら読む羽目になりました。皮肉で使っているのかもしれませんが。。

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紙の本

ブラックホールの研究が発展した経緯を知ることができました。

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大学では物理学を専攻していましたが、一般相対性理論はほとんど理解できていませんでした。本書を読んで、一般相対性理論では空間自体が光速を超えることが許容されていることを初めて知りました。

本書の趣旨は、副題の通り「宇宙最大の謎はどこまで解明されたか」を知ることであり、理論に深入りしすぎていない点が素晴らしいです。さすがに一般相対性理論の説明はありますが、あくまでブラックホールの研究の経緯を知るために必要な程度に要約されており、読みやすかったです。

1章は時空の歪みなど非日常的な感覚をある程度掴む必要がありますが、具体的な仮想実験を引き合いに出して解説しています。一般相対性理論を一般向けに解説した本を何冊か読んだことがありますが、それらと比べてわかりやすいと感じました。本書よりも文章量を削ると具体的に想像することは難しくなり、不思議な印象を持つに留まってしまうのではないかと感じました。

どのように解明が進んでいるのかだけでなく、どのような疑問が残されているのかも知ることができ、非常に面白かったです。今後の研究の発展が楽しみです。

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紙の本

思想や経済状況の変化を踏まえて、歴史的な出来事を解説しています。

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周辺をイギリス、ドイツ、スペイン、イタリアに囲まれているため、フランスを軸に歴史を学ぶことで、周辺国との関係が捉えやすくなりました。地図や王室の家系図も載っていて読みやすいです。

政教分離や言語統一など、今のフランスの姿になるまでの経緯を色々と学ぶことができました。教会が大きな役割を担っていた頃の統治体制について、日本の幕藩体制と似ている点と異なる点についての説明が印象に残りました。

出来事の紹介だけでなく、筆者の解釈も書かれています。歴史に絶対的に正しい解釈はないと思いますが、当時の思想なども踏まえて客観的にまとめられており、一つの捉え方として勉強になりました。

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紙の本

紙の本一冊でわかる中国史

2022/03/21 10:41

版図や系図もあり、歴史の流れを掴みやすかったです。

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中国大陸では王朝の交代に伴い勢力範囲が大きく変動しますが、勢力図が載っていてわかりやすかったです。長く続いた王朝については皇帝の系図も載っています。古代については古事成語の由来も色々と紹介されていて面白いです。

北宋までは禅譲による王朝交代があったことや、南宋に中華思想の源流があることなど、長期的な区切りとなる変化についても述べられています。これが本書の特徴の一つであり、勉強になりました。個々の出来事についても、何が起きたかだけではなく、なぜ起きたかがわかるように書かれていると思います。

また、近代における諸外国との国交樹立や、大躍進政策や文化大革命についても、詳述されてはいないにしても大まかな経緯は理解できました。世界史として一括りに学ぶだけではなく、国や地域ごとに歴史を学ぶと理解が深まると実感しました。

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