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  3. 広島の中日ファンさんのレビュー一覧

広島の中日ファンさんのレビュー一覧

投稿者:広島の中日ファン

1,251 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

紙の本ケーキの切れない非行少年たち

2019/07/22 17:26

非行少年の思考回路を詳細に説明した1冊

27人中、24人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

重大な事件を起こして少年院に入った少年たちの思考回路がいかなるものかを、精神科医である著者が少年たちと面会した経験をもとに、著した1冊です。
 こういう思考回路をした人間が世間に多々いる、それを如実に著しています。図がいくつか内蔵されていますが、いずれもショックを受ける内容です。
 ぜひとも多くの方々に購読してほしい1冊です。視野が広まります。

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紙の本

紙の本スマホ脳

2021/01/07 14:46

医学と歴史も文中に取り入れています

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

スマホのみならず、精神科医である著者が医学について、そして人類の歴史についても文中に取り入れた1冊です。決して、著書の全てがスマホの話ではありません。また、スマホそのものをこの世から追放しよう!という話でもありません。極めて客観的に文章が書かれています。
 巻末に、我々はスマホとどう付き合えばいいかの著者の結論が書かれています。ですが、できれば先に結論を読まず、ページの1ページから読み進めた上で、この結論を見てほしいです。そうすれば、理解が早まると思います。

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紙の本

現在の日本経済を一刀両断

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

現在の日本経済がいかに脆弱か、現代の日本人がどれだけ貧乏生活にあえいでいるか。それを著者が歯に衣着せぬ痛快な文章で著わした1冊です。
 ですが、巻末には日本再浮上のコツ(著者の提案)を掲載しています。
 途中、大学の経済学の授業で学ぶような内容が、教科書形式で丁寧に著されています。読む価値ありです。

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紙の本

紙の本未完の敗戦

2022/06/22 22:01

ここまで現代日本の思想について指摘するとは…感心しました。

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「現代日本の思想は国民に優しくない。戦前時代となんら変わりない」という主張を、著者が様々な視点から指摘し、痛烈に批判している1冊です。
 読み進めていって、よくぞ著者はここまで現代日本の思想の欠点を指摘するとは!と思いました。著者の主張のブレが極めて低く、感心しました。
 今の与党政権を支持する側の方々にも、与党政権反対派の立場の著者の主張として、一度著書を読んでご覧になることをお勧めします。

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紙の本

紙の本変な家

2021/08/27 11:40

思わぬ展開に背筋が凍りました

10人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ここで取り上げられている第一章については、動画を視聴して知っていました。
 ですが、第二章以降は私が知らなかった話の続きが書かれており、上手くストーリーがつながっているのに驚きました。話の続きが知れたことに、購読して良かったと思います。
 そして、第二章以降の話の展開が思わぬものだったので、読み進めて何度も背筋が凍りました。下手なホラー小説より数段優れたホラー作品だと思います。

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紙の本

デジタル化社会の怖さを思い知りました

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

生活のあらゆるものをデジタル化した際、どんな怖い未来が待ち受けるかを的確に示した1冊です。著者の、特に主張したい項目に「だろうか?」と決まって著し、読者に問いかける文章で統一している点に感心しました。文章が上手いです。
 私は特に、現金払いが主の日本社会がカード、スマホ決済に代わるデジタル化の怖さという項目に共感しました。

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紙の本

紙の本たちどまって考える

2020/09/24 16:04

コロナ禍から、日本社会を斬る内容

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

現在のコロナ禍を受けた上で、イタリアに関わる著者が、日本社会の生き辛さを「西洋民主主義」の視点から斬っている1冊です。
「こういうものの見方もあるのか」と思えることでしょう。日本社会で生きる多くの方々に読んでほしい1冊です。かなり考えさせられることでしょう。

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紙の本

特に戦後の記述が詳しいです

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

姉妹版の「世界史」も重ねて読みました。2冊を比較して、パンチ力がある内容だったのは世界史の方と思います。
 ですが、今回の日本史版は、特に最終章の「戦後の日本」の記述が詳しいのに感心しました。他にも、日本歴史上の面白いエピソードが満載で、気楽に読み進められました。年号が一切出ない日本史の記述が、これほど読みやすいとは、目からうろこが落ちました。
 来年度の大学入試で、日本史を使おうと思う受験生に、最初に読んでほしい日本史の「参考書」です。

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紙の本

「ごもっとも」ただただ納得・同意する内容です

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本の経済がここ30年、低迷している理由。それは、日本人独特の考え方が大きい。という持論を著者がこれでもかと主張している1冊です。
 勢いで言っている部分も見受けられますが、実際に読んでみると「ごもっとも」と思われる主張で、ただただ納得・同意する内容でした。
 私は著者の主張は、ぜひ一度聞く価値が十分にあるものと思います。ぜひ多くの皆さん、日本人に読んでほしいと思います。
 また、経済学の基礎も勉強し直せる1冊です。

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紙の本

紙の本感染症の日本史

2020/09/30 19:53

大変勉強になりました

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「感染症の世界史」は数多く刊行されていますが、「感染症の日本史」は初めて聞いたので、勉強のために購読しました。
 読んでみて驚きました。ここまで詳細に、日本での感染症の歴史が分かっているとは、思いもしなかったです。知識が一気に増えました。感染症拡大を防ぐために、今でいう「ソーシャル・ディスタンス」などの策が取られていたなどのエピソードは、驚くとともに感心しました。
 今後、我々が新型コロナウイルスとどう対処すればいいかについても言及しており、大変参考になりました。ぜひ、数多くの方々に読んでほしい1冊です。
 ラストの第九章は、著者と著者の恩師に当たる方が取り組んでいる、学問について著者が熱く紹介しています。著者の経歴とその理由にも言及しています。

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紙の本

国鉄の話が盛りだくさんの内容で、大満足でした。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

かつての国鉄に勤務し、分割民営化直後のJR九州の初代社長を務めた著者が、国鉄についてあらゆる方面から説明した1冊です。
 400頁弱の分厚い紙幅で、本当に国鉄の話が盛りだくさんで、JRの前の日本の鉄道事情が分かり、鉄道ファンの一人として大満足の内容でした。
 紙幅が厚いと前述しましたが、個人的にはかなりハイペースで読み切れました(私が好きな分野だったからでしょうが)。面白かったです。

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紙の本

『ケーキ』第2弾・読む価値大いにあり!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』の続編です。
 ベストセラーの続編は前回よりもつまらなくなる傾向もありますが、当書はそんなことはありません。前作とはまた違う著者のアドバイスが満載です。
 しかも、様々な立場にいる人たちにそれぞれ対応しています。非行少年でなくても、どんな子どもを教育するにあたっても、教師や保護者の皆さんにとって大いに参考になります。
 紙幅も186頁と薄く、一気に読み切れます。前作を読んだうえで当書を読むと、より著者の論点が理解しやすいでしょう。ぜひとも、多くの大人に読んでいただきたい1冊です。

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紙の本

コロナ禍で困っている生活困窮者の実態を知れる1冊

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者は都内で生活困窮者の生活を助ける団体の方々です。
 当書はコロナ禍で住む場所を失った生活困窮者を団体の人が助ける様子を、団体の人が日記形式で書き起こした内容です(2020年4月8日~7月1日間)。
 何度も都内の区役所に出向き、生活困窮者がコロナに感染する可能性の低いアパートに住まわせることを福祉事務所担当の公務員に訴えています。しかし、ほとんどの福祉事務所担当職員はまともに取り合わない人たちばかり。何でこんなにも不誠実で非情な対応ができるの!?と読み進めるとだんだんムカついてきます。ですが、ぜひとも最後まで読み進めてほしいです。
 明日は我が身、いつ誰が生活困窮者になるか分かりません。ですので、「自分には無関係な話」と言わず、ぜひとも多くの方々に読んでいただきたい1冊です。

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紙の本

「沖縄の問題」は「日本の問題」と分かりました

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

当初、「沖縄の人はなぜここまで後ろ向きな考えなのだろう」「向上心がないのだろう」と非難したくなりましたが、読み進めるにつれ「『沖縄の問題』は『日本の問題』なんだ」と分かり、早とちりで沖縄の人を非難した自分を恥ずかしく感じました。
 当書に著わされていること、ぜひ多くの日本人に把握していただきたいと思います。

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紙の本

壮絶な貧困生活レポート

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

様々な理由、成り行きで貧困生活を余儀なくされている方々、計16人をフリージャーナリストの著者が直撃レポートした1冊です。
寝床がネットカフェ、マイカーの中など、取り上げた方々の壮絶な貧困生活ぶりが伝わる内容です。私も「明日は我が身」と感じました。
 また、最終章に著者自身の貧困生活時代の手記が著されています。著者もこれまで、壮絶な人生を歩んできています。その内容は実に衝撃的で、思わず同情してしまいたいほどです。
 扶桑社新書だからか、文字が大きくて読みやすいです。

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