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  3. 鎮文修さんのレビュー一覧

鎮文修さんのレビュー一覧

投稿者:鎮文修

149 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

家に恐竜がいる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ラーメンを好み、『相棒』を観る恐竜。その恐竜を酔っ払った勢いで家に上げてしまったギャル。どちらも行動や発言が面白くておかしい。
このような絵だからこそのおかしみがあると思う。

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紙の本

天皇と東大 1 大日本帝国の誕生

紙の本天皇と東大 1 大日本帝国の誕生

2022/12/27 11:18

明治期の学問

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

第一巻は明治期の東大のみならず、幕末から高等教育を中心に日本の学制史、教授の任免などをはじめとする教育機構のあり方が述べられている。
七博士建白事件で有名な戸水寛人を見ると、戦前期の軍の思想の祖先はこの人に始まるのではないかと思われるほどである。また、西洋の文物を取り入れる一方で、明治天皇に儒学者が影響を与えるなど、日本全体が矛盾を抱えたままだったことがわかる。

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紙の本

明日のリーダーのために

紙の本明日のリーダーのために

2022/12/28 21:19

著者の求めるリーダー像とは

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書の大部分は著者自身の半生と国鉄改革についての記述によって占められている。
タイトルのリーダー論について明確に書かれているのは第五章の後半から6・7章で、本書の3割くらいで、後は自伝部分から読み取れということであろう(実際、端々にその気持ちを込めていることが感じられた)。巻末にはいくつかの書が勧められている。
これらを考慮すると、著者は明治維新期のリーダーを理想としているのがわかる。

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紙の本

赤と黒 改版 上

紙の本赤と黒 改版 上

2022/12/27 15:02

名作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

19世紀のフランス小説によくみられる(と思われる)描写の厳密さは、堅苦しくて正直あまり好きになれなかった。主人公の性格を好むかどうかでも評価は分かれるだろう。
しかしながら、フランス文学を代表する作品であることは疑いようがない。

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電子書籍

少年時代を思い出させる

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あだち充の短編漫画集である。
主人公は大人であり、あだち作品では異色な雰囲気をもつが、少年時代の残響がする、少し哀しいが静かな物語であり、とてもよかった。

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電子書籍

電子書籍最高の結果を引き出す質問力

2022/12/27 11:42

質問

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質問ができる人とは、話を聞いて何が分からないのか、あるいは明言されていることでなくても、大切なことはなにかを考えることができる人なのだと感じた。

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電子書籍

宇宙を舞台に

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主人公のアルコ・ファンタンは経営者である父親に反抗し、自分の運送会社を立ち上げることを夢見ている。
そんな中、地球からやってきた沢村騎士が宇宙船を操縦できると知り、ある企みを実行するという話。
宇宙における国同士の関係が、結局地球におけるのと変わらないのは舞台が未来であっても現実らしい。

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紙の本

週刊文春「ギャグゲリラ」傑作選

紙の本週刊文春「ギャグゲリラ」傑作選

2022/12/27 11:17

パンチのきいた社会風刺漫画

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72年10月から82年12月にかけて、週刊文春にて連載された時事ネタおよび風刺漫画。
今からみれば下の話を赤裸々に描いているものも多いが、ギャグ、ナンセンス、ブラックユーモアに関して、赤塚不二夫の天才ぶりが発揮されていて面白い。

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紙の本

新自由主義の復権 日本経済はなぜ停滞しているのか

紙の本新自由主義の復権 日本経済はなぜ停滞しているのか

2022/12/27 11:17

新自由主義について

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筆者によれば、日本においてはいわゆる新自由主義的政策が中途半端である。そして規制緩和や自由貿易で農業などの既得権を打破する必要があると説く。
情報の非対称性や行き過ぎた投機による混乱をどう防ぐのか、その対策が足りないためになにか起こると新自由主義の失敗にされるのだと感じた。
ところで、新自由主義的政策による消費者の利益が強調されていたが、諸外国では生産者の意見をどのように抑えてきたのか、それについても言及してほしかった。

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電子書籍

面白い

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クロマティ高校は教師も変人だらけである。新任で教頭の青柳教師は校内をバイクで走って初登校する。さらに校長はロボット。また突然創立者の遠縁が現れ、青柳の動向を窺う。
ところで表紙からはQUEENを連想し、各話のタイトルも映画が想起されるところは、非常にいい。

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紙の本

鉄道ひとつばなし 2

紙の本鉄道ひとつばなし 2

2022/12/31 12:24

鉄道を政治学者はこう見る

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著者は自身を鉄道マニアとみなしていない。確かにマニアと言われるほど鉄道(特に車両編成について。ハエ8というのは川越所属の8本の編成という意味ではない)に気を払っている様子はない。敢えて言うなら鉄道文化の愛好者なのだろう。
しかし、多少我田引鉄に思われるところがある。
例えば「鉄道から見た『隣県の壁』」という題のコラムは、県境に接する二駅の両方に停まる列車の割合を調べている。結論は「地域の発展に鉄道が貢献できることとは何か、都道府県は考えるべき」云々であるが、これは全体的に腑に落ちない。『隣県の壁』というなら県境の通過列車本数でもいい気がする。また、地方が衰退していくことの対策としては、隣県との交流より、県内の中小都市と閑散地域との連携のほうが重要に思われるが。
もっとも、本書は鉄道小話として、著者のような見方もあるのか、という軽い気持ちで読むのが良いのだろう。

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紙の本

東京メトロのひみつ

紙の本東京メトロのひみつ

2022/12/30 23:16

鉄道会社のひみつシリーズ

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PHP研究所の鉄道ひみつシリーズで最初に出版されたのが本書である。
専門用語が連発するわけではないので、鉄道ファンからすると、ひみつというには、若干物足りないかもしれない。
また、東京メトロが全面協力しているだけあって、記述も社の受け売りが多いような気がする。

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紙の本

大長編ドラえもん Vol.8 (てんとう虫コミックス)

紙の本大長編ドラえもん Vol.8 (てんとう虫コミックス)

2022/12/30 22:31

懐かしいドラえもん映画

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ドラえもんの映画シリーズは、恐竜の映画が特に面白いと感じる。
この『竜の騎士』ではバンホーの男ぶりが光る。
ところで、この映画では恐竜絶滅の原因を彗星衝突説によっている。現在主流の隕石・小惑星衝突説とは異なるのみならず、原因をのび太たちが知らないようである。最初読んだ時は不思議に思ったものだが、隕石説自体が1980年に発表されたものであると後で知り、藤子先生はかなり新しい研究を反映していたのだと思った。

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紙の本

狭き門 改版

紙の本狭き門 改版

2022/12/30 22:30

キリスト教信仰に関する小難しい小説

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従姉が信仰の為に主人公への愛を捨てる。
現世の幸福よりも純潔を守ることを第一とする心境はキリスト教信者でないから分からないし、その割に主人公との親密なやり取りが断続的に行われるのは不思議な気がした。

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紙の本

神さまの話 改版

紙の本神さまの話 改版

2022/12/30 22:28

「神さま」の意味はなんであろうか

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収められている話の多くが、ロシアへの旅行後の、ある一夜に書き上げられたものだそうである。
タイトルは仰々しいが中身は雲を掴むようなものが多く、理解するのが難しかった。
少なくともリルケを初めて読もうとするならこの本は推奨できない。

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