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  3. 氷狼さんのレビュー一覧

氷狼さんのレビュー一覧

投稿者:氷狼

2,272 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

女中ズがなかなか良い。

8人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ルドルフ・ターキーが終わり...新たな作品が。 煙草好きな様で。 私は嫌いですが。
しかも、小さい娘の前でもとは。
そこだけが引っ掛かる。

歳の差18歳の許嫁。
片や軍人、片や良いとこの御嬢様。
純真な御嬢様、姫子とその家族。
そして、軍人の許嫁の物語。
目の下の隈がトレードマーク?

女中ズがなかなか良い味を。
特に龍子姐さんが一番good。 静岡出身?
きつめの美人さん。
物語の地元、名古屋出身の華やかな月子、星子、新潟出身の三つ編みこま子ちゃんも。

大正五年と言うことは、大戦まで描かれるのかどうか。 既にそれなりの地位にいると言うことは、存命ならその頃には?
震災は名古屋だとあまり関係ないのか?
今の所は家の中が中心。 一部、分隊内も。
この先、どう広がるのか?
姫子ちゃんの恋の行方は?

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紙の本

紙の本ロードス島戦記 誓約の宝冠 1

2019/08/16 22:24

あれから百年が経ち...

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

懐かしいロードス島の世界再び。
舞台はあのパーンの冒険の終わりから百年後。

物語の始まりとなるのは、ロードス島に平和が訪れ、フレイム王カシューを始めとす六ヵ国の王とロードスの騎士パーンが集う六王会議。
その会議中、突如現れたウォートが六王にした提案は、魔法の王冠による平和の誓約。
魔法の力に守られた平和、そんなものが永続きする訳もなく...

魔法に頼った表面上の平和。
カシューは何故、それを受け入れたのか。
そこにはやはり、パーンの圧力もあったのか?
そして、平和はやはり強大になり過ぎたフレイムから崩れはじめる...

主人公はパーンに憧れるマーモの第三王子ライル。
彼は突如として戦争を始めたフレイムの新王ディアスの所業に異を唱え、自分の信じる正義のために立ち上がる...

ライルに何を見たのか、久しぶりに登場するディードリット。
同じく長寿の種族であるハーフエルフの...
更には...そんな事実が!?
彼女にまで会えるとは...

今回の舞台はマーモ、カノン、アラニア。
未熟な騎士ライルはパーンと同じく、仲間を集め、正義を成すための旅をはじめる。

本当に懐かしい。
またあの旅の始まりから読みたくなりました。
パーンがエトと共にゴブリン退治に赴き、スレインとギムに助けられ、ディードリット、ウッドチャックと出会い...

ライルがどの様な冒険を繰り広げるのか、それぞれの考えでそれぞれの道を選んだマーモの王子、王女たちが辿る旅路は...
ロードスの騎士の新たなる物語。
期待します。

巻末はマーモの森をめぐるエルフたちのお話。
本編中では語られなかったストーリーがちゃんと補完されていました。

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紙の本

アミルたちはほんのちょっとだけ。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ほぼスミス氏とタラスさんの物語。
アミルたちはほんの少し、冒頭だけ。

スミス氏を追いかけてきたタラスさん。
なんて健気な...
どの様に追いかけてきたかも描かれ...満足です。
良いですね、タラスさん。

異郷の地の文化を写真に収めるため、また来た道を引き返そうとするスミスさん。
タラスさんは...?

最後の方の時計の物語。
こうやって話は盛られていくのか。
あるある話。

パリヤさん、結婚はいつになるのか?
正式な出番はいつ頃でしょうか。
何かその出番が来るときがこの物語が終るときの様な気もします。

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紙の本

本編の裏にある重要な物語。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

四葉のお話と宮水の両親のお話。
特に宮水の両親のお話は本編の裏にある物語。
本編では語られなかった物語。
二葉と俊樹の物語。
四葉の物語はその一部を補う物語。

しかし、これを読んで納得しました。
何故彼が最後に三葉を信じ、町民を避難させたのか。
何故彼は町長になることにあれ程こだわったのか。
本人も気づかぬうちに織り込まれていたのかと。

全ては繋がっている。
宮水の巫女たちにより織られた糸はこの結末のために。
こちらも映像化して欲しいと思いました。
このストーリーがあることで、本編がまた異なる顔を見せる気がします。

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紙の本

大判で読みやすい。

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

数年前に丁度見掛け、懐かしくなり文庫本を購入して読んだことを思い出しました。

今回は大きい。
思わず買ってしまった...
それも続編である続・11人いる!との二本立て。 二冊とも文庫本買ったのに...

でも、やはり大きい方が読みやすい。
場所はとりますが。
それに柔らかくめくりやすい。
これは良い。

冒頭、カラーから二色刷を経てモノクロへ。
カラーページは初出時と同様ですか。
カバー下の本体もカバーと全く同じカラー仕様。
続にもカラーページと二色刷ページが。

中身は言うまでもなく名作です。
アニメ化もされた前半、今でも色褪せない面白さ。 宇宙船で繰り広げられる命を懸けたサバイバル。
続よりもやはりこちらの方が良い。

アニメも久し振りに見たくなりました。

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紙の本

落差は激しいが、今の小百合ちゃんは魅力的。

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高飛車、傲慢、そんなJK時代を歩んだが、バブル崩壊と諸々であっさり転落。
46歳でホームレスにまでなり、あっさりと狩られて死亡?
後悔の中、やり直しを願ったら、JKにタイムリープ?
そして、小百合の堅実なシルバープランが始動する...

高校3年からのスタート。 色々とやらかした後らしく、いきなり素直になった小百合ちゃんに周囲の反応は...
フィルターが掛かって見える周囲と本人の懸命さのギャップが...
先生の空回りはどこまで続くんだろう?

真面目に積み上げながら、人として重要なことにも気づく様になった小百合ちゃん。
忘れていた過去の記憶とそれが駄目人間の行動だと言うことに気づき、直そうとする健気さが...
しかも流血も厭わぬ体当たりで。

彼女がどの様な人生の修正を行っていくのか。 傲慢だった鼻持ちならない過去と今の愛らしい姿と。
人はここまで変われるのか?
可愛らしい娘が一生懸命な姿は実に良い。

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紙の本

ちゃんとめぐみちゃんのストーリー。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

マミをライバル視し、何とかしようともがくめぐみちゃん。
スネークジョウも暗躍し、最初は無視していためぐみちゃんは...

慎悟はマミばかり贔屓に...と思ったら?
始まるめぐみちゃんの過去編。
衝撃の...過去のあんなめぐみちゃんが今の姿になったのは...?

まだまだ続く?過去編。
不機嫌なお姫様と言うタイトルの通り、ちゃんとめぐみちゃんのストーリーです。
芯の部分では変わっていない?めぐみちゃんの不屈のストーリー。
使用前、使用後の変化が...

どことなく懐かしく、なかなか面白い。
ちょっと、いやかなり、めぐみちゃん株が上昇しました。

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紙の本

栗橋さん、大活躍。 美琴さんは...

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

表紙の後輩のみなみちゃんの出番はちょっとだけ。
今回は栗橋さんが中心となる、シングルマザー美琴さんの物語が展開。

昔、同じ児童養護施設で育った幼馴染みとの三人目の子供。
産んで良いのか、それとも?
お腹の子の父親である千尋くんはどう言った人物なのか?
今まだ婚姻関係にある出ていった夫の行方は?
そんな状況で三人目を育てることは出来るのか?
一度お金のない状況に陥ると這い上がるのは難しい。 そして、それは産まれ落ちた環境で決まってしまう部分もある。
不条理を感じます。

生活保護受給者の苦悩と、それを見守る役所側の職員の苦悩。
それらがひしひしと伝わってきます。
そして、同時に人の温かさも。
様々な表情を見せる美琴さん、幸せになって欲しいものです。

物語がスタートした頃はクールだった栗橋さんも、周囲からの影響もあり、自分を見つめ直しつつある様子。
美琴さんに肩入れし、ぶちギレる栗橋さん。
そして、ぶちギレたことに後から動揺したり。
最初の頃よりも人としての魅力が大分上がってきた気がします。
人と人の良い交流は人を成長させる。
そんな気が。
他の子供たちにもそれぞれに変化が。

今回の流れ、この巻まで子供の貧困にスポットが当てられています。
もっと産んで欲しいと某元大臣のあまりにも現状を見ない軽い発言もありましたが、つくづく今の世の中、それが出来る環境ではないなと。
政治家はきちんと手を打った上で発言しなければ。 つくづく今の政治家は中身がないと思い知らされます。
せめてこの作品を読んだら?と言いたい。

本巻で子供の貧困問題は終わり、次巻からは貧困ビジネス編が始まります。
まだまだ存在する福祉の壁。
次はどの様な物語が紡がれるのだろうか?

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紙の本

これにて完結。...? 続く?

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

よしのとベリアルの物語。
今回はシリアスシーン多めで結末に向かって突っ走る!...と思ったら、第一部完。
一旦はここで区切りですが。
相変わらず、シリアスとお笑いのタイミングが絶妙。

タイトルの異端とはそう言う意味だったのかと。
ベリアルとよしの、お互いに想うことは。

しかし、よしのの過去、よしの可愛すぎ。
ベリアル、必死。
よしのママは...何て寝姿...

いやいや、なかなか良かった。
これで終わっても十分ですが、まだ二部があるとは僥倖。
いや二重の意味で良かった。
カバー裏のショートも健在。

次巻はいつ頃でしょうか。

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紙の本

魔法収集が趣味のフリーレンによる過去の想い出を廻る旅?

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

勇者一行の帰還から始まるストーリー。
魔王を討ち果たし帰還する勇者一行。
その中の魔術師フリーレンが主人公。
巻頭のフリーレンだけ...な演出はそう言うことか。

帰還で湧く王都。 その夜、降り注ぐ流星。
50年後に再び流星を見る約束をして別れる一行。 刻は過ぎ、フリーレンは約束通り勇者を訪ね...
人間族の仲間は鬼籍に入り、フリーレンは仲間たちと廻った足跡を追い、旅を続ける。

少し新しいロードス島を思い出した。
かつての輝かしい思い出の日々。
しかし、長寿ゆえに取り残される者たち。
読み手からしても懐かしい感覚と共に物悲しさも覚える。

新たな同行者を得たフリーレン。
彼女の目指す先は...
想い出を辿る旅。 期待は出来そう。

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紙の本

十角館と本土で進む...

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

懐かしい十角館の2巻目。
第一の被害者が出て動揺するメンバー。
疑心暗鬼に陥りながらも犯人と脱出手段を探すが...

十角館と本土でそれぞれに推理が進められるが、表立ってはこれと言う結論は見えて来ない、が...

性別が女性に変わった江南ちゃんもちょこちょこ登場。
デフォルメ顔も可愛らしい。 四コマ含めて。
中村千織ちゃんもちょこちょこ。
四コマでは...
アガサは取り乱しつつも...
意外に冷静なポゥ。
それぞれに様々な表情を見せ...

しかし、四コマ。
緊張感がなくギャグ調なのが...
本編がシリアスな分、脱力感が。

十角館だけで終わらず、他の8館もコミカライズして欲しい。
中には描き方が難しい作品もありますが、是非とも。

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紙の本

パワーバランスが...

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

二人は一路、秋田へ。
雄物川ではとある夫婦のアクシデントに遭遇。 ×○○の豪傑、お夏さんは...策士。

そして、最も重要なこの先の旅について、バードさんと伊藤氏がそれぞれに覚悟を決める。 そんな回。
裏でマリーズ氏も大使館を訪れ、久々のファニー夫人とバチバチ。
表紙は公使夫妻だったか...しばらくぶりだったので、すっかり忘れていた。
クレアマチスの花言葉に掛け、マリーズ氏と火花を散らし...
過程でマリーズ氏の過去話も。

裏では公使夫妻、表では伊藤氏と小林先生に助けられ、バードさんの旅は蝦夷地へ向け進む。
そろそろ直接対決...かな?

お互いの秘密を明かし合う二人にこの先、どんな結末が待つのか?
今までに出会った人々もちらりと。
そして、気になるのは、バードさんへの肩入れが過ぎて、何か一方的になって来ていないか?

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紙の本

ホッコリするストーリー。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

オールカラーで織り成される狐たちの物語。
二人の神狐見習いのつり女とたれ女。
師匠で神狐のきび様。
流れの三味線引きの桔梗、そのお供の柊/じと女。

最初はつり女とたれ女がきび様に弟子入りする所から。
そこに桔梗が絡んで...
一巻は一部厳しい部分もありますが、基本は優しい世界が展開。
読み終わるとホッコリ。
食べ物に目がなく、狸と言われると...な、たれ女と基本頑張り屋のつり女。
辛い目に遭ったじと女とそれぞれに個性が。
きび様もわりといい加減?
桔梗は実は...
良いストーリーです。

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紙の本

手のりうさぎが...

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

所々手抜き感があるが、色々と凶悪な手のりうさぎが可愛らしい。
それもぞろぞろと...
そして、可愛らしいだけではなく...

いきなり召喚されたタツヤ。
勇者として召喚されたはずが、スキルは農業関連と文字化けスキルで...
同じく召喚された仲間たちからは、役立たずと見捨てられ...
しかし、やっぱりと言うか全てチートスキルなわけであり。

ぞろぞろ集まる凶悪な女性陣。
そして、来るものは拒まず主義?
美味しく色々頂いて。
今回は二人+アルファだが、冒頭からすると最後には...
うさぎは可愛らしくエロい。 二人目も...
この後、どの様に増えていくのか。
しかし、女王だけ大きいのは何故なのか?
実に不思議だ。

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紙の本

一部改訂版?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

以前にもほぼ同じタイトルで発売されている様ですが...少し調べてみたら、ほぼ同じ内容もあるみたいですね。
以前のものに内容を一部追加した?
以前のものはほぼ3年前なので、今回収録されている3D映画情報はなかったはずですし。

映画情報は冒頭に見開き2ページ、加えて監督インタビュー4ページ。
続いて映画、TVSPのメインビジュアルとポスターギャラリー。 1ページ使っているものと4つ1ページになっているものと。 TVSP一作目のバイバイリバティーはモンキーパンチ先生仕様だったか。
以前の内容から削られているポスターもありそう。

続く峰不二子特集は、峰不二子の嘘紹介からスタートし、峰不二子という女、峰不二子のお顔変遷、セクシーショット(B地区解禁)で完。 峰不二子の嘘も前回にはなかった?

その次はTVシリーズ紹介。
2018年の第五期まで。
エマニュエル風の不二子、ラピュタ、コナン風のマキちゃんなど懐かしいシーンも。
メインキャラごとにシリーズを振り返る構成。
五期と四期は別途、4ページずつ。
何故、五期が先に?

ルパン三世相関図、次元大介の墓標、血煙の石川五ェ門、懐かしのマモー!、不朽の名作カリオストロ、バビロン、ノストラダムス、DEADorALIVE、OVAガイドと続き、名言集へ。
"男にはな、負けるとわかってても、行かなきゃなんない時があるんだよ"、"壁なんてものは、越えるためにあるんだ"などなど。

永遠のライバル、強敵と宿敵たちと続き、美しき女性たちへ。
やっぱりクラリスでしょうか。 小山田マキちゃんも...

ルパンが愛した名車たち。
ルパンと言えば、お馴染みのメルセデス・ベンツSSK、カリオストロのフィアット500か。
片隅に不二子が愛したバイクたちも。

とんでもないお宝、鮮やかな盗みのテクニック、TVシリーズタイトルリストの後は、モンキーパンチ先生のインタビューの再録。 ここは以前の内容そのままでしょうか。 追悼と銘打たれていますが。
そして、原作ルパンのキャラ紹介、エピソード紹介が駆け足、4ページ分あり、モンキーパンチ先生のイラストギャラリーで終了。

ルパンの世界の大枠を知るには良い一冊。
あくまでも大枠。 でも、懐かしい作品のポスターを見ることができたのは良。
値段も¥1000+税とお手頃ですし、買って損はなかった。

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