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豆さんのレビュー一覧

投稿者:豆

500 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

久しぶりに読めた嬉しさ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

待ちに待ったワールドトリガー新刊。
内容も作画も勢いもそのまま、とにかく素晴らしい作品の一言。
ヒュースを交えた戦闘ですがヒュース自身もそれに立ち向かう東さん達も素晴らしい戦闘シーンでした。
全てのキャラに愛が注がれている感があり、読んでいてとても楽しいです。
次回は12月に新刊が発売、半年先ですが楽しみでなりません。
先生の健康状態を案じながらのんびり作品作りをして欲しいです。

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紙の本

諦めない物語(異世界・ループもの)

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小説投稿サイト「小説家になろう」で連載中の人気作です。Web上で第1話から最新話まで読めるのがいいですね。ただし文庫版はWeb版とは少し違いがあるとのことですが。アニメを観た上での感想ですが、小説として読むとまたディテールがよく分かり、楽しめるかと思います。スバルの「死に戻り」能力という作中ルールの紹介をしながら、エルザ撃退までうまいことまとまった1巻です。ループの中で少しずつ学んでいく、諦めない物語としての本作の原点があると思います。

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紙の本

良いです

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

文芸部に所属する高校生の女の子達が性や男などに思い悩むというお話です。随分あけすけな台詞やシチュエーションが出てくるなと思ったら脚本を手がけているのが岡田麿里だということを知り、ああ成る程、と。でもこの1巻を読んだ限りだと不思議と下品な感じはしません。作画のおかげでしょうか。ちなみに絵は画力も構成力も高くて申し分無いです。少年誌のコミックスですが、ちょっと風変わりな少女漫画といった按配で、この先どうなるのかも期待が持てるので続刊も読んでみようと思います。

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紙の本

面白い

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

WEB版と比べて細かい点(台詞や構成)での変更はあるものの、大幅に省略された部分は無いといって良い内容で、尚且短編集で扱われた内容も含まれて物語に膨らみが出ていて読み応えがありました。

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紙の本

おすすめ漫画

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

どんどん話が加速してる巻で、宇髄さんが登場します。柱って皆、いいやつなんじゃね?って思うぐらい宇髄さんの面白いところが見れる巻です。

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紙の本

先が非常に気になる4巻

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

4巻も相変わらず話とギャグが面白く、絵も素敵です。

今回は文化祭実行委員から文芸部にある依頼が来る話です。
それを主軸に文芸部員それぞれの恋模様も少しずつ描かれます。
悩み苦しんでいたあの子が大きな一歩を踏み出したところはすごく良かったです。

個人的にはラスト1ページと次巻予告が非常に気になります。
同じ男性に恋するか百合展開かはたまた……?
部員それぞれの恋模様だけでなく、部員同士の関係の変化も見どころになりそうで今からドギマギしてしまいます。

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紙の本

15年目の再刊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ファンタジックバトルアクションの快作『ソウルイーター』の再単行本化がスタート。大判で
読みやすく、当時のカラーページを再現&販促イラストもカラーで収録されているのがうれしい。
表紙にさらに透明カバーがかかっているので汚れる心配もなく。この1巻は主役3組の登場エピ
ソード+1~3話なので元単行本の1.5巻分。このペースだと16~17冊になるのかな。

 最初の「1巻」が出たのが2004年なので結構絵が変わっています。みんなかなり丸顔。
今ほど洗練されていないとも言えますが、この昔の絵も結構好きです。そして序盤は妙に裸や
パンチラが多い(笑)。アニメではどれだけ動こうが絶対中が見えない鉄壁ぶりだったのになあ、
マカのスカート。残念ながらカラーの恩恵を受けたのは魔女ブレアの入浴シーン1ページだけ。

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紙の本

無惨が動き出す最終決戦開幕

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ついに永遠を夢見る無惨が動き出しました。
そして無惨を中心に始まる最終決戦が開幕とアニメ放送とともに盛り上がってますね。

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紙の本

リゼロファンなら必ず見るべし

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高慢と偏屈とゾンビが物凄く面白かったです。最後のシーンとか鳥肌もんです。
益々アルの謎が増しましたね。

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紙の本

聖域とエミリアそれぞれの過去編

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

Web版既読組です。前回でWeb版の方ではあった筈の聖域の過去が今回エミリアの過去と共に語られました。今回は過去編メイン巻ということでまさかの構成に驚きました。
この二つの過去編は私が思うに作中最も幸せかつ悲劇的、そして、最も尊いエピソードと思えるものです。その結末は正直目を覆いたくなるものではありますが、4章の中では一番好きな話でもあります。この過去編は敵も味方も含めて新キャラが沢山登場し、様々な真実が明かされます。その上で、エミリアと母親のエピソード、ベアトリスのたった一人の友人とのエピソードを交えさせる為、非常に楽しめました。
特にこの過去編で既に正体を誰もが察しつつあろう表紙の緑髪の人物がどのような経緯を経てあのように変貌したのか?そして、彼がエミリアにとってどのような人だったのかも判明するので、3章での彼の見る目も大きく変わります。
彼女たちの過去により新キャラが登場し、新たな真実が暴かれ、この物語はより面白くなっていきます。
次回でようやく長かった聖域編が終わります。ロズワール、エルザ&メイリィ、そして、大兎。未だに取り除けていない数々の脅威との決着が次回でようやく着きます。
最後にまさかのあのキャラの再登場でWeb版と異なる展開を見せた為、どのような展開になるのか非常に次巻が楽しみです。

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紙の本

web版も読めば新たな発見が得られます

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

web版と比較してみれば細いエピソードがかなりカットされてます。

勿論、物語の進行に影響する事が無い様に配慮された上でのカットなので文庫版は文庫版で楽しめます。

ですが個人的にはweb版にも目を通しておけば「あぁ、このストーリーの流れの中でこんなエピソードが省略されていたのか!」という具合に新たな発見を楽しめるのと、物語の補完ができること請け合いです。

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紙の本

フレデリカ可愛いです

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

Web版を読んで作っていたキャライメージが
崩壊しました。

フレデリカの挿し絵、超可愛いです。
どこが『顔怖い』なんですか?
もっと大柄でナイスバディでキツい表情のお姉さまだと勝手にイメージしてました。

ガーフはもっとゴツいライオン丸みたいなの
イメージしてたのに・・
しかも、年相応ジャン。

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紙の本

web版を読んでいても楽しめる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

web版から来ていますが、少しずつ展開や表現が変わっていて読んでいてとても面白かったです。
これからも続きを楽しみにしています。

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紙の本

面白い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私的に他と差別化ができるラノベが好きで、この作品ももそのラノベなかの一つです。
三部の中盤に入ってから面白さが落ちませんね。

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紙の本

全てはこの巻のためにあった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

四巻から続く主人公のダメさっぷりにあきれてしまう方も多かったことでしょう
このことはWeb連載時から鬼門だとされていたことです
しかし、裏を返せばそれを乗り越えたときのカタルシスはそれはもうものすごいことになるということなのです
ナツキ・スバルは基本的に生きるのが下手なやつです
それこそ、何度でも死んで覚えるくらいしないといけない程に
そんな彼がどうしてここまでWeb版読者から人気を得ているのか?
それは、決めるべき場面ではきっちりと決めてくれる、ナツキスバルなら何とかしてくれる…そう思わせてくれるキャラクターだからなのです
故に彼女はナツキスバルの為に動くのです
ゼロからのスタート、ナツキスバルの新たなる立脚点を収録した第六巻まででいいのです
皆さん、読んでみてくれないでしょうか?

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