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smさんのレビュー一覧

投稿者:sm

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本

絵が美麗・かわいい!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

原作からファンでしたが、コミカライズするということでその発売をとても楽しみにしていた作品でした。リーシェはとてもかわいいし、アルノルトもお顔が大変麗しくていらっしゃいます・・・。特にリーシェとの絡みの中でふっ・・・と笑う場面がたまりませんd( ̄  ̄)。
話も6回の人生と今世(7回目)が絶妙に絡み合っていく展開で、なおかつアルノルトの思惑という最大の謎が本当にそそられます!おすすめのコミックです!!

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電子書籍

電子書籍准教授・高槻彰良の推察EX2

2023/09/25 16:39

まさかの番外編第二作!(嬉しい驚き)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まさかこんなに早く、他キャラ視点の番外編がまた読めるとは思っていなくて、すごく嬉しかったです。
智樹くん視点があって意外に思ったのですが、これが結構よかった。特に、智樹くんのあの小学校高学年から中学生にかけての何とも言えないイライラ感に対する高槻先生(?)の解釈がしっくり来た。言語化してもらうとスッキリするよね。あと、他のレビューでも感想がある通り、遠山さん視点もほっこりしました。遠山さんの深町くんへの想い、特に自分が諦めてしまったことを乗り越えようとする深町くんへの応援的な想いがすごくよかったです。
次回は本編に戻るのでしょうが、またこうした番外編を書いていただきたいです(全力待機)。

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電子書籍

電子書籍准教授・高槻彰良の推察EX

2021/11/28 15:42

深町くんのお友達;難波くん目線エピは必読!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日常短編集ということで、今後の本編がより楽しくなりそうな挿話集。
特に、深町くんが周囲からどのように見えるのかという難波くん目線の物語があったのは非常に収穫♪少しずつ自分の世界を広げている深町くんを知ることができて、とてもほっこり。
あと、地味に気になっていた日本人形を研究室に飾っている教授が、依頼者として登場したのが面白かった。深町くんがいっていた雛人形が地味に幼少期怖かったというのはすごく共感できた・・・早朝にぼうっと暗闇の中浮かび上がってくるあの青白い顔が、本当に恐怖心を煽るんだよね(我が家は廊下に飾っていたから、回避不可)。中身的にも、やはり人形が動く系の話だから、ちょっと人形恐怖がさらに加速したかも(できれば、今回も「本物」ではなく「枯れ尾花」オチがよかったな 苦笑)。

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紙の本

紙の本修養の思想

2021/06/01 16:04

言われてみれば修養ってなんだ

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研究において「修養」的側面を考える手掛かりになるのではと考え、初めは総合図書館で借りた書籍。のちに自費購入。江戸期の朱子学由来の修養論と、明治期の西洋由来の教養との兼ね合いも射程に入れた修養論と、2つの時期にわたって検討している。平易な分と小さめのサイズ本の為あっさりと読了。哲学、思想チックてとっつきにくいかと思いそうなタイトルに反して、本当に読みやすい。

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紙の本

紙の本52ヘルツのクジラたち

2021/06/01 16:00

ようやく買った

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

通勤の往復の時間でほぼ読破、52ヘルツというのは一般的なクジラのだす周波数10~39ヘルツから逸脱した数値、だれにも声を「聴かれない」存在の比喩である。「聴かれない」存在として描かれるのは幼少期から虐待をされ来た主人公のキコと、そのキコが保護した愛(いとし、52、ムシともよばれる)、そしてキコを助けたトランスジェンダーのアンさん(岡田安吾、杏子)を指す。非常に内容はヘビーだけど、必死で生きるさまとか、人と人が手を伸ばしあう姿とか、非常に引き込まれた。本屋大賞で本屋の店先に平積みされていたことからふと手に取って読んでみたが手に取ってよかった。

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電子書籍

姫の自分ファースト精神最高

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原作時代から好きなのですが、今回も可愛い絵柄と内容のギャグ感がマッチしていて大満足♪
ミーア姫の自分ファーストさと奇跡的な周りとの調和の描かれ方が秀逸で、クスッと笑える場面が盛り沢山!

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紙の本

ようやく出た続刊!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作家さんの子育てがひと段落ということで、連載が再開されてよかったです!オーバーテクノロジーで世界を席巻していく主人公。ただし、「腐女子」という設定も本当に好き。基本的にハイテンションで進んでいくストーリーがテンポよく読めます。

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紙の本

秀逸な題材設定!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「額装」という新たな素材で、ここまで話が膨らむのか、と本当に感動。谷さんの「手紙」とか「美術」とか選ぶ題材が本当に好きです。はんなり優しい雰囲気で。

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紙の本

じれじれ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

谷さんの作品はいくつか拝読していますが、今シリーズもじれじれ。ようやく、透磨と千景が近づいた…!!早く、両思いになってほしいなぁ。美術ミステリーということで、西洋美術好きには嬉しい、有名作品やモチーフがいくつもストーリーに絡められた内容です。

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紙の本

紙の本稽古の思想

2021/06/01 16:02

研究の途中で寄り道

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『修養の思想』と抱き合わせで読んでみた(こちらが気になって読み始めた)。能の大成者世阿弥の論を基にして、日本・東洋固有の「稽古」という思想について論じたもの。「修養の思想」は稽古などの周辺言語との比較の中から、その本質が検討されていたが、稽古は「~道」といった一定の型があるものとしてそのものダイレクトに検討していたため、比較のために「修養」といった概念はほぼ登場しなかった。

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紙の本

紙の本推し、燃ゆ

2021/06/01 15:57

久々のフィクション

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2020年下芥川賞受賞作品、久々にフィクション本ハードで買った。すごく現代的な題材、肉体の重さ、生きることの重さ?の描写が印象的、じわじわ堕ちていく感じがなんとも読んでてしんどくなるが、SNSや友人とのやり取りがthe 今どきの子の語り口調で引き込まれた。1時間ほどで読了。

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紙の本

紙の本或る女 改版

2019/03/05 22:37

奔放な女性の破滅

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主人公の葉子は、かなり現代的な女性と言える。美貌も才能もあり、自分の思うがままに生きたいと強く願い、それを実行に移す行動力もある。しかし、時代の色もあって、その生き様は悪し様に評され、最後は破滅ともいうべき何とも後味の悪い形で終結している。時代が違えば、その結末は変わっていたかもしれない。
文章としては、主人公・葉子の心理描写がつぶさに描かれていることが特徴的である。それが終始続いていくため、冗長というか、物語自体もそれゆえに長く感じてしまうところもあるかもしれない。ただ、恋の成就に嫉妬、精神の崩壊といった心情の移り変わりが克明に描き出されている点で、葉子の人物像はかなり際立ったものとして読み取ることができる。
これはあくまで男性が描いた作品であり、その事実自体も非常に面白いが、それゆえにか女流作家が描く女性像とはまた別のもの、ある種現実とは異なる虚像として捉えていけば非常に興味深いものであった。

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