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すぎむらさんのレビュー一覧

投稿者:すぎむら

15 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

板書は必要!

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新井先生の講演・セミナーは何度が聴講させて頂いており、東ロボくんの弱点がそのまま現在の日本人の弱点になっていることを指摘されていました。ボク的には、前作の「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」はそんな内容なのかと思い、結局読まずじまいでした。
今回は、9月3日にPISAの調査結果が出て、日本の読解力低迷」が大々的に報じられ、タイトル的にも「読解力を向上させるには…」が書かれている事を期待して、読んでみました。ただ、前半は、リーディングスキルテストの話で、今までと変わりなく…ちょっと残念。
後半は、ボク的には、かなりショッキングな内容でした。効率化のためのプリント配布して、黒板の板書をさせないと、文章を理解出来なくなる…確かにそうなのかもしれない。自分自身、会議等のメモを適切に行わないと…ボケだけでは済まされないと実感しました。

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紙の本

かっこいい!

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ジュンク堂書店池袋本店で偶然、展示されていて、足が止まりました。最初は、壁に飾ってある切り絵を眺めていたのですが、画文集を発見。猫のユメと犬のバルーンの間合いがたまらないのですが、一番はユメが眺めている夕日…滅茶苦茶かっこいいです。こんなのを作ってみたい!

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紙の本

イメージが掴めます!

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50代向けの本なのに、文字の色が薄い(笑)。ただ、この薄さ…んっ?、この厚さで、ITの全体像からブロックチェーンの話まで書いてあり…スゴイな。そして、図が多いのでイメージを掴みやすい。さらに、プログラミングを料理に例えて説明してくれている…けど、分かるのかな?まぁ、イメージを掴めればだけど…ちょっとな~。ちょっと、茶化し過ぎたけど、個人的には良品だと思います。

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紙の本

紙の本思い出が消えないうちに

2019/07/28 20:51

良い思い出になります様に…

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いきなり、北海道に居る話…え~と、どんなシュチエーションだったっけ?と思い出そうとしたけど、あまり気にしなくても良くて、ちょっと場所を変えたかったのと、最後まで登場しなかった?ユカリさんが必要だったんです。3作目にして、いわゆる「味変」ですね。そして、1話目からユカリさんが大活躍しています。娘が過去に戻るだけでも良かったと思うんでけど…なかなか良いです。そして、3話目の黒地に白文字になるのも面白い。そして、4話目は…折角なんだから、ハッピーエンドにして欲しかったな(T.T)

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紙の本

良く検討されてる「成長への14カ条」

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前に読んだ本でベゾスが株主に「レター」を書いていることは知ってました。そして、ベゾス・レターから作者が分析した「4つの成長サイクル」と「成長への14カ条」。レターを引用しながら、「成長への14カ条」を説明してくれます…よく考えられてて、スゴイ。まぁ、一番凄いのは、ベゾスなんだろうけど、本当にここまで考えているんだろうか?…って、言ったら失礼か?また、「4つの成長サイクル」は、PDCAをちょっと変えて、「DCAP」にした様な気がするけど、どうなんでしょうか?

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紙の本

あっちゃん、カッコイ~

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オリラジの中田氏の本。非凡?な才能で色々なことをやるヒットメーカー…の様に感じる。文章は単純だけど、自信満々なあの顔が浮かんで、力強く感じてしまうのは気のせいかな?
そして、自分の性格で、「否定」の方向でものを言うと、思った以上にキツくなり、誰かを怒らせたり傷つけたりしてしまうけど、理屈っぽくてズバズバ言う特性を、「肯定」的な言葉で活かしていけば、人を励ましたり、新しい視点を提供することができると、言っており、まさしく「短所」を「長所」に置き換えている例だと思う。
また、教育改革実践派 藤原和博さんの「100人に一人」程度の特徴を3つほど重ねれば、「100万人にひとりの人材」になると言うのもなるほどと思える。ポイントは、重ねないと意味が無いので、どうにか、自分につなげてみたい!
とにかく、あっちゃん、カッコイ~!

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紙の本

作者はアマゾンの元広報責任者

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アマゾンのストーリーって何なのかが分かるのかと思い、読んでみました。作者はアマゾンの元広報責任者。第1章は、ベゾスの発言?について色々書いてあるけど、直接の発言では無さそう。ただ、ベゾスがパワポを禁止し、プレリリース形式でのアイデア提案を要求していたのは面白かった。たしかに、パワポに動画とかを張り付けて、後から何を言いたいのか分からない場合は結構あるけど、業務でそんな資料を作るのかな?
その後は、アマゾンの広報活動の話。メディアに必ず聞かれる「4大質問」…質問する方は、何も考えずに聞けば良いけど、回答は絶対に困る。その対応方法が…分かるかな?
さらに、「他の企業では語れない、あなたの企業ならではのストーリー」で、最後に「だから、私たちは○○ができる」という言葉を添えれば、良い…は、自分の意思表示をする場合には、必要と感じました。

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紙の本

なかなか、興味深い

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BCGはボストン・コンサルティング・グループですと…注射じゃないですよ…って、おやじギャグ?…知らない事ばかり(^^;
5つの方向から10個のテーマで解説してくれてます。ただ、ページ数から単純に計算すると、1テーマあたり26頁くらい。おつむが弱いので、丁寧に書いてくれないと理解出来ない(苦笑)。今年の流行りは「AI」「ビッグデータ」「デジタル・トランスフォーメーション」なのかな?。来年は「SDGs(持続可能な開発目標)」と予想?…17個も目標があるので、どうなることやら?

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紙の本

「君主論」が理解できます。

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昔も読んだ「君主論」。でも、前回はマンガ。今回は、とりあえず解説本(?)なので、文章が書かれています(笑)。内容は読みやすい。理解しやすい。解説の図も結構可愛らしい。でも、図の説明が文章と連動しているともっと嬉しかった。図だけじーとと眺めて、文章のこの部分ね…と理解したのでした。
そして、結構面白かったのは、付録の「フリードリヒ大王による「君主論」批判」でした。

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紙の本

『レゴシリアスプレイ』というツール

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レゴブロックって、娘が小さいときにバケツに入っている大きめのを購入した記憶がある。それから、富士山とかスカイツリーだとかをなかり大きいサイズで再現している展覧会?にも、行ったことがある。
このレゴブロックを使って、組織のコミュニケーション能力や問題解決能力のアップを目指すんだそうです。レゴ社でそんなことをしているなんて知らなかった。
この本の構成は、まず、レゴブロックを使った『レゴシリアスプレイ』のやり方の説明。実際にやってみないとイメージが沸かない部分もあるけど、ふ~ん…と何となく納得。まぁ、優秀なファシリテータが居れば、レゴブロックもツールとして使えるってことかな?
その後は、ロバート・ラスムセンの開発秘話、企業での実施例と結構読みやすい構成になっています。
実際の企業でどこまで使えるか?ファシリテータ次第と感じたけど、その企業に上手くハマると有効なツールにはなりそうな気がする。

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紙の本

紙の本運命を拓く 天風瞑想録

2019/07/14 06:44

ズシズシと感動

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何かで知った中村天風。いろいろな財界人も尊敬しているという凄い人。…で、一番読みやすそうな、この本を購入してみました。一枚目をめくると着物を着た男性…この人が天風さん?そして、読みだしていくと、即、映画の「 ドクター・ストレンジ」を思い出す。さらに読み進めると、人の心霊とか神の神霊とか、扇風機はエレクトロンとプロトンという「気」で回っていると言う。ふ~ん、そうか…でも、文章は読みやすくて、どんどん頭に入ってくる。何故だろう、面白い!そして、最後の方でこれは修練会の講述をまとめたモノであり、文京区に天風会館って言うのがあるのを知りました。

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紙の本

懐かしさの残る座談会

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ゲームの企画書と言うので どのようにゲームが作れるのかが、分かるかと思ったが、 ちょっと違った…裏話の聞ける座談会風だった。
『ゼビウス』…懐かしいな〜…大学生の時にゲーセンにたむろしていたことを思い出す。たしか、スタート直後、右側で爆弾?を投下した気がする。
『桃太郎電鉄』は…ファミコン?…ほとんど触ったことも無いけど、感性でゲーム作っている感じが良かった。
『不思議のダンジョン』…実は知らないm(_._)m。こう言うゲームオタク?って、居たんだろうな…と関心してしまう。
最後は、コーエーと言う会社がどうやってゲーム業界で生き残ったか…で、非常に面白かった。ちょっと無茶っぽい部分もあるけど…でも、人を引きつけたんだろうと思う。

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紙の本

勉強になりました

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初版が2017年1月とちょっと古いが、教科書的な書き方をしてくれているので、古びれることなく、分かりやすい。グーグルの方がインタビュー的に答えてくれているレベルで、グーグルのディープラーニングが分かると言うほどの記載はなかった。
でも、知ったかブリの自分が勉強するには、十分でした。

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紙の本

うらやましい!?

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まず読んでの感想は、うらやましい…かな?
自分がこの本に書いてあることをマネしても、会社は変わらないと思うな~。グーグル・ドキュメントを使って、皆でメモしあって、会議終了時には会議録が出来ている。出来るかもしれないけど、会議も会議録も中途半端になりそう。何が違うんだろうか?
書いていることの一つ一つは納得出来て、それほど難しいとは感じないけど、やってもな~。たぶん、こう言う人間が一番駄目なんだろうな…ガックシ。

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紙の本

シドティの人物像が分かります!

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2019年7月に、筆者を基調講演としたセミナーがあって、参加させてもらいました。この本の宣伝の気がしたけど、切支丹屋敷の三体の遺体の埋葬時期、DNA結果の話も聞けて非常に興味深かった。さらに、三体の遺体が、シドティと長助・はると結論付けていて、ちょっと登場人物が少なすぎないか?とは、思ったけど、非常に面白いセミナーでした。
この本は、筆者の基調講演とダブルところが多々ありました。
キリスト教だとフランシスコ・ザビエルくらいしか知らない小生なので、シドティ神父はおろか、新井白石も切支丹屋敷も全然知らず、人の一生をここまで書けるのって、スゴイと思いました。本の四分の一は、訳注や参考文献だったけど、結論の作者の思い…を読んだだけでも、シドティって偉い人物だったんだな…と、思ったのでした。

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