あれこれさんのレビュー一覧
投稿者:あれこれ
2025/03/04 19:18
鳥山明の隠れた名作
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サンドランドは、1巻だけの短期集中連載の作品です。
しかぢ、2024年には、劇場版が作製されました。商業的には、コケたけど。
内容は、飲水が希少価値を持つ荒れた土地で、魔族であるベルゼブブとシーフが、人間で保安官のシバの誘いで、幻の泉を探すという話です。
十数話しかないが、そのおかげで無駄が無く、一気に読める。
面白いと思うのだけど、鳥山明と言えば、ドラゴンボールの影響が強すぎて、日の目を当たることはない惜しい作品です。是非とも、読んでもらいたいです。
2025/10/02 17:17
ドラゴンボールよりも前の話
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この作品の世界観は、ドラゴンボールと同じである。
悟空が地球に到着する数日前の話。
悟空やブルマの家族が登場するが、悟空はジャコのストーリーには、登場しない。サプライズゲストみたいな感じかな。おまけ漫画として、悟空が惑星ベジータを離れる時の話、「ドラゴンボールー(マイナス)」が載っている。
テレビアニメ「ドラゴンボール超」で出てきた事にも、納得できる。
ジャコは、超エリートの銀河パトロール隊員と自称している。隊員としての評価は悪い。しかし、身体能力は意外と高い。正義感も強い。
そんなジャコが、なぜ地球に来たかと言うと、宇宙からやってくる悪い宇宙人を捕まえるため。しかし、事故により、大盛博士が住む孤島にやってくる。そこから、いろいろと騒ぎになっていくというストーリーである。鳥山明のこういう作品は、面白いので、結構好きである。
2025/07/11 18:15
鳥山明のバトルマンガかな
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主人公のカジカは、昔は暴れん坊で、キツネのギギを殺してしまう。その時、ギギに呪われて耳と尻尾と嗅覚や聴覚が鋭くなったキツネ人間になってしまう。この話はカジカが呪を解く旅をしている時に起きた出来事である。
悪党に追われている女の子を助けた時、竜の卵の配達を依頼されてしまう。そして、カジカは、その悪党の一味から狙われる羽目になるのだった。
ドラゴンボール以来のバトル多めの作品である。と言っても、すごい威力の攻撃をするのは、たった一匹で、カジカも強いが、飛んだりすることはできず、インフレ化したドラゴンボールのあとで読むと、意外と小規模感がある。まあ、これくらいの塩梅で良かったのかもしれない。
一巻で終わるので、余計な描写はなく、スッキリしていて良いと思う。
2024/08/11 19:40
クスィーガンダム登場
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ようやく、クスィーガンダムが戦闘に参加します。
レーンの操縦技術の未熟さや慢心から、ハサウェイに、圧倒的にやられてしまいます。
しかし、悪運が強く、レーンは生き残ります。
この後は、第二部に続くのだけど、映画の第二部の情報が一切でてこないのです。
この先、連載がどうなるか、私には、わかりません。
早く、第二部が公開して欲しい。
2023/07/01 16:11
最終回
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とうとう、無惨との決戦も終わりです。
しかし、無惨の細胞が、炭治郎にとりついていたせいで、鬼を壊滅できませんでした。
鬼となった炭治郎は、とても強く、無惨以上に、鬼の素質があったのです。
炭治郎は、元の人間に戻れるのか?
最終回の人物設定は、単行本のおまけを読まないと、わかりづらい。
2022/09/02 16:31
仕官する
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徐兄の就活物語がメインの話です。
祭家の陰謀が、劉備を遅います。果たして、劉備と徐兄の運命はいかに?
今回は、おまけというか外伝漫画が多いですね。そちらも、面白かったです。
2022/05/13 23:28
空襲まで
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この巻で、空襲までやってしまった。映画第二部の情報も出てないのに、これでは、映画第一部に追い付いてしまう。大丈夫なのか?
今回は、地上の人間目線でモビルスーツ戦がみられるわけだが、グスタフ・カールとメッサーだけでも迫力がある。
2021/06/19 13:21
追加が良い
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エピローグが追加されていて、まだハサウェイがマフティーに入る以前の話が面白かった。マフティーって、いろんな支持者がいたんですね。
モビルスーツにも、漫画だけの設定が、オマケで付いていた。
2026/05/28 03:29
シリーズ最終巻
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とうとうクワコーと別れる時が来た。
季節は、夏から秋に入った。
たらちね国際大学のマスコットキャラの中の人になるクワコー。そんなクワコーに、さまざまな厄介な出来事が起きる。
そして、次は、クワコーが毒キノコを食べてしまい、救急車に。
何やら、作者には、冬までの構想を練っていたらしいが、秋で終わります。学際前だから、秋と言えるか微妙だが。
今回も、モンジが活躍する。教育勅語についての疑問が、あまりに正論すぎた意見を述べる。モンジは、意外なところで活躍するなあ。
クワコーシリーズ、もうちょっと出て欲しいが、学校の先生のうち、多くが事件と関わりがあるという、作品づくりになってた。
2026/05/16 01:39
コロナ禍の恋愛事情
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ブラック企業に勤める三橋残と大学院生の泉奈津の2人が、コロナ禍をきっかけに、出会うという状況が限定されているちょっと変わった恋愛作品です。コロナが発生していなかったら、出会っていなかったでしょう。
最初から、単巻で制作されることが決まっていたので、無理が無いスッキリとした作品です。結末は、最初の残のモノローグで分かっていますけれど、結構面白かったです。
どうせなら、あと1話で結婚式の話のもしてほしかったかな。
2026/04/11 02:02
夏のクワコー
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前作が春の話だったので、この巻では、夏の話となる。2作とも、夏真っ盛り。
初めの話は、クワコーが、夏期試験の答案を紛失してしまう事件が起きる。ちゃんとしまっておいたのに、行方不明になる。この危機をどう乗り越えようか考えていると、事件を文芸部の面々に見透かされてしまい、捜査に協力してもらうことになる。
第2話は、副題の通り、黄色い水着が話の中心となる。クワコー達は、文芸部の合宿で海に行くことに。文芸部の一部は、漁労部に入っており、その活動も含めて。
相変わらず、地の文が面白い。言葉選びと軽妙さがとても上手いユーモアミステリーだと思う。なかなか無いレベルの高さ。そして、台詞回しも素晴らしく、こちらも笑わせてくれる。ユーモアミステリーとしては、レベルが高い作品で、満足させてくれる。
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン(7)
2026/02/23 23:15
最終巻
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最終巻です。
アムロとシャアの戦いやアクシズの行方などは、劇場版と一緒です。シャアが、少し優勢だったと思った戦いは、シャアのほうからモビルスーツ同士の殴り合いになるシールドは、ポイ捨て。
劇場版と違うのは、アムロの子供の加勢です。赤ちゃんによる超常現象により、アムロはシャアに勝つことができ、アクシズショックを起こすことができた。しかし、アムロとシャアは行方不明となるのだった。
この赤ちゃんによる超常現象は、後のVガンダムに引く継がれて行くのだった。
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン(6)
2026/02/17 00:23
小説版オリジナル展開
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最終決戦に入ってからは、小説版オリジナル展開が続く。ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーをニューガンダム使って、狙撃による核パルスエンジンの破壊を目指すも、ムサカが盾になり失敗、ブライト達は、アクシズ内部からの分断を目指す。一方、ハサウェイは、ジェガンに乗り込み、背後にいたギラ・ドーガを、確認せずにいきなり撃破するというニュータイプの片鱗を見せる。ベルトーチカは、リ・ガズィに乗り、アムロの下へ向かう。途中グラーブに遭遇するが、その時、ベルトーチカの胎内にいる赤ちゃんとサイコフレームが奇跡を起こし、グラーブ撃墜。リ・ガズィは発光現象を起こして、連邦軍の兵士達にアクシズに向かわせる。
アムロとシャアの戦いは、劇場版とは違い、シャアが優勢で、アムロの撃墜一歩手前まで追い込むが、ここでも、アムロの赤ちゃんの意思により、何とか助かる。2人の戦いは、最終巻に続く。
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン(5)
2026/02/10 22:45
最終決戦前の前哨戦
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クェスは結局乗った機体は、αアジールだけだった。
グラーブが、核が混ざったミサイル群をファンネルで撃墜する功績を挙げる。劇場版では、あんまり活躍できなかったので、大活躍だ。で、前哨戦は終了。
後半戦の前に、クェスとシャアの会話があるが、クェスの愛が重すぎる。シャアがクェスの事を重荷に思ってもおかしくない。
そして、最終決戦が始まる。
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン(4)
2026/02/06 15:40
ニューガンダム出撃
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この巻から、いよいよニューガンダムが出撃します。ベルトーチカ・チルドレンのニューガンダムは、劇場版とは違うのは有名な話で、後に、公式から、Hi-ニューガンダムと呼ばれるようになる機体です。整合性を持たせるために、劇場版のニューガンダムは、未完成で、Hi-ニューガンダムは完成品ということになっているけど、どうなっているんだろうか。
レズンが、ラー・カイラムの機銃に、呆気なくやられたのは、ベルトーチカとお腹の赤ちゃんの力によるものだということが、説明されているため。劇場版では、分かりにくかったことが分かった。
