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  3. 福原京だるまさんのレビュー一覧

福原京だるまさんのレビュー一覧

投稿者:福原京だるま

693 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

大国に翻弄されるも民族の誇りを守ってきた歴史

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

キエフ・ルーシがモンゴルにより滅亡した後にポーランド、オーストリア、ロシアと周辺の大国に支配され独立を宣言しても潰されてきた歴史がわかる。しかし何度独立が潰されても復活してソ連解体後についに独立を果たした歴史に感慨を覚えた。しかし現在(2022年)ロシアの侵略により再び危機を迎えているがプーチンの言うウクライナはロシアの一部で存在しないというプロパガンダが大嘘であることが本書を読むとわかる。

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紙の本

紙の本分裂と統合で読む日本中世史

2021/09/21 22:40

分裂と統合の二つの流れ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

東国国家論や権門体制論、鎌倉新仏教と顕密体制論など日本中世史の本を読めば必ず出てくる理論を研究史を振り返って説明されていて勉強になる。いくつかの日本と1つの日本という研究の2大潮流があることがよくわかる

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紙の本

紙の本ペルシア帝国

2020/10/11 20:23

ペルシア帝国の内情

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書で記述される2つのペルシア帝国(ハカーマニシュ朝・サーサーン朝)と言えば強大な力を持っていたがアレクサンドロス大王やイスラーム勢力によって一気に滅んだというイメージがあったが実は攻められる前に帝国はボロボロになっており最後の一撃を加えられただけというのがよくわかった。

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電子書籍

電子書籍楽しく学べる「知財」入門

2020/10/08 14:52

よくわかる知財

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著作権や商標権、特許といった事柄についてさまざまな具体例を挙げて解説しておりわかりやすい。わずかな違いで裁判の判決が変わるとこなど興味深かった

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紙の本

紙の本ヤバい選挙

2020/07/06 08:42

選挙を巡るさまざまな事件簿

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

戸籍上の死者が立候補したり、自治体の合併問題をめぐって首長選に200人以上の立候補者が出たりさまざまな選挙を巡る事件が書かれていて今まで知らなかった選挙の世界に触れることができた

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紙の本

紙の本椿井文書 日本最大級の偽文書

2020/06/14 17:52

全歴史好きが読むべき書

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

江戸時代に作られた偽文書が現代の自治体史のお墨付きを得て町おこしに使われてしまっているという衝撃の内容。こういう偽史の話は東日流外三郡誌をめぐる騒動のように過去の出来事だと思っていたが今でもその手の話が残っているのに驚くばかりである。式内社の神社の由来とかも椿井文書が根拠になっているところがあるなど現代に与える影響が大きすぎる。

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電子書籍

電子書籍戦国大名・伊勢宗瑞

2020/05/15 20:52

北条早雲の実像

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最近の研究で素浪人ではなく室町幕府の奉公人だと分かった北条早雲こと伊勢宗瑞。その宗瑞がどうして京都から駿河に来たのかどう関東に進出したのかがよくわかる本

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電子書籍

電子書籍論語 - 真意を読む

2022/04/29 11:41

論語の歴史

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

近年発掘された竹簡で論語が漢代の初期から現行とほぼ変わらない構成で存在していたことや従来の議論では論語の前半は孔子のことを「子」、後半は「孔子」と記されていることから成立年代の差を想定していたが古い時代の竹簡では厳密な使い分けがされておらず旧説が否定されたことなど面白い。

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電子書籍

電子書籍戦国大名論 暴力と法と権力

2022/02/15 08:35

戦国大名の権力

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

戦国大名の権力構造について中世では配下の領主が独立性を持っていたが近世に集権化されるという流れが自明として語られてきたこれまでの見方をやめてむしろ戦国大名は配下の戦国領主の支配が強固になるように取り計らっていたと逆の見解を述べられている。確かに軍事編成の基礎となる戦国領主が動揺していたら軍事力が低下するわけでこれまでの中世から近世への見方が大きく変わった。

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電子書籍

電子書籍天皇の歴史10 天皇と芸能

2022/02/10 07:01

天皇と芸能

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

勅撰和歌集が編纂されなくなった後も和歌歌壇を天皇が主導して和歌が廃れるのを防いだり、両統迭立をしていた最中に音楽を習うことで自派の正当性を主張してたり天皇と芸能の関わりが面白かった。江戸時代には学問と和歌が幕府から奨励されたが第一は学問(儒学)で和歌に傾倒しすぎた天皇が所司代に批判されてたりするのは意外だった。

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紙の本

仏教の概説書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

仏教について欧米人の視点から上座部仏教から大乗仏教、チベット仏教まで、初期仏教から現代仏教、マインドフルネスまでさまざまな事項を一問一答で解説しておりわかりやすい。

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紙の本

紙の本都鄙大乱 「源平合戦」の真実

2021/12/23 08:42

源平合戦の実態

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なぜ源平合戦が源氏と平氏の戦いに留まらず全国化したのかという点に当時の支配者層が末法思想で御願寺建立のため地方に重税を課したことで不満が溜まっていたことを原因として挙げられている。平家がクーデターで支配者層の中で孤立してしまった上に地方の不満を一手に引き受けてしまったことが述べられていて興味深い。源頼朝も最初は数多くいる源氏の1人というだけで自明の棟梁ではなかった。累代の家人はむしろ頼朝の挙兵には従わず不満を持ってた在地勢力が主力だったことがわかった

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紙の本

六波羅探題の歴史

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承久の乱の京都占領軍から京都の統治機構へと変わっていく歴史がわかりやすく述べられている。裁判権を獲得したり、家格だけでなく実力も重視されたり六波羅の官僚武士たちの構成(北条一門が少ないゆえに滅亡時に付き従わず室町幕府の在京武士に変貌する)など面白かった。

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電子書籍

電子書籍ヨーガの哲学

2021/11/27 16:45

言葉で説明するヨーガ

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インドの宗教に共通して行われるヨーガの考え方について解説されている。ヨーガの最終段階では捨て去る言葉によってヨーガを説明するという古代インド時代からインド人が試みてきた視点が面白い

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電子書籍

宋朝の文化

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書の半分以上が宋朝時代の文化について触れられている。朱子学をはじめとして磁器や茶、禅など日本にも大きな影響を及ぼしたものが多く興味深い。本筋とは関係ないところだがひとつだけ難点をつけるとすると皇帝が都大路を玉露という車に乗ってパレードしたという記述の後に日本で王の行列が庶民の目に触れることは明治維新までなかったと書いてあるがそんなことなく天皇の即位式や行幸が庶民によって見物されていたのでここの記述は間違い

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