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  3. 福原京だるまさんのレビュー一覧

福原京だるまさんのレビュー一覧

投稿者:福原京だるま

878 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

大国に翻弄されるも民族の誇りを守ってきた歴史

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

キエフ・ルーシがモンゴルにより滅亡した後にポーランド、オーストリア、ロシアと周辺の大国に支配され独立を宣言しても潰されてきた歴史がわかる。しかし何度独立が潰されても復活してソ連解体後についに独立を果たした歴史に感慨を覚えた。しかし現在(2022年)ロシアの侵略により再び危機を迎えているがプーチンの言うウクライナはロシアの一部で存在しないというプロパガンダが大嘘であることが本書を読むとわかる。

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紙の本

紙の本ペルシア帝国

2020/10/11 20:23

ペルシア帝国の内情

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書で記述される2つのペルシア帝国(ハカーマニシュ朝・サーサーン朝)と言えば強大な力を持っていたがアレクサンドロス大王やイスラーム勢力によって一気に滅んだというイメージがあったが実は攻められる前に帝国はボロボロになっており最後の一撃を加えられただけというのがよくわかった。

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電子書籍

北欧の各国史

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

北欧の5か国(デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、アイスランド)の歴史について並列的に解説されている。同じ出来事でもそれぞれの国の立場ごとに別々に解説されているので理解が深まって読みやすい。

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紙の本

仏教の概説書

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

仏教について欧米人の視点から上座部仏教から大乗仏教、チベット仏教まで、初期仏教から現代仏教、マインドフルネスまでさまざまな事項を一問一答で解説しておりわかりやすい。

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電子書籍

中華人民共和国史

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大躍進や文化大革命、天安門事件の裏で中共の指導部が行った権力闘争について詳しく書かれていて勉強になった。習近平体制が専制を強める中、文革や天安門事件の実像を明らかにすることは非常に大事だと感じる。

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電子書籍

中国史のサイドストーリー、ユーラシアのメインストーリー

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

安禄山の乱からキタイ帝国、西夏、金帝国、モンゴル帝国まで記述されている。中国の歴史シリーズ6巻7巻で語られた唐、五代、宋の時代を別視点から見ることとなって面白かった。中国史の範疇では正統王朝とされた宋朝が大きく取り上げられるが実はキタイの方が実力もあり後世中華の領域が拡大したのも北方の諸王朝の影響が大きいことがわかる

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紙の本

紙の本分裂と統合で読む日本中世史

2021/09/21 22:40

分裂と統合の二つの流れ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

東国国家論や権門体制論、鎌倉新仏教と顕密体制論など日本中世史の本を読めば必ず出てくる理論を研究史を振り返って説明されていて勉強になる。いくつかの日本と1つの日本という研究の2大潮流があることがよくわかる

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電子書籍

尼僧の詩

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

原始仏教において尼僧が男性出家者と変わらず涅槃に至ることができていたことがよくわかった。著者は原始仏教と現代ジェンダー論を結びつけすぎて男女差別的な要素を全て後世の付け加えにするのは行き過ぎにも感じるが原始仏教で生まれによって差別されない理想を説いたことが解説されていてわかりやすい

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紙の本

今日は何があった日かわかる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今日は何の日か?という本は巷によくあるが本書は出典資料が明記され、旧暦は西暦のどこに対応するかや閏月のことも書かれていてお値段に見合う内容になっている。
今日は何があった日なんだろうと思いながら毎日1ページずつめくるのが楽しい。(旧暦の2月30日があるから厳密には1日1ページではないが)

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電子書籍

電子書籍天の科学史

2020/12/31 10:04

天文学の歴史

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

古代の暦の作り方や占星術から最新の電波望遠鏡や天文物理学までの天文学の歴史がわかりやすく書いてあり読みやすい。原書が1980年代に出版なので最新のところはもっと進歩しているのだがそれを差し引いても面白かった

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紙の本

紙の本聖徳太子 実像と伝説の間

2020/11/28 22:30

聖徳太子の実像

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

過度な聖徳太子の礼賛やその反動の聖徳太子虚構論のような極端な虚説を排し、史料から得られる聖徳太子の実像を描いた本。三経義疏や憲法十七条などの史料の仏典からの引用や漢文の文法的誤りからどういう立場の人が書いたかが説明されており説得力がある

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電子書籍

電子書籍楽しく学べる「知財」入門

2020/10/08 14:52

よくわかる知財

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著作権や商標権、特許といった事柄についてさまざまな具体例を挙げて解説しておりわかりやすい。わずかな違いで裁判の判決が変わるとこなど興味深かった

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電子書籍

電子書籍江戸の読書会

2020/09/19 07:53

会読という読書方法

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

江戸時代に盛んになった会読という書物をみんなで読み討論するという読み方について書いた本。江戸時代の身分制社会の中で学問が立身出世に繋がらないのになぜ学問するのかというところに会読では平等に議論できたという点を挙げているのが面白い。会読の場で様々議論していたのが幕末の松下村塾や自由民権運動につながっていったのがわかった

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紙の本

紙の本ヤバい選挙

2020/07/06 08:42

選挙を巡るさまざまな事件簿

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

戸籍上の死者が立候補したり、自治体の合併問題をめぐって首長選に200人以上の立候補者が出たりさまざまな選挙を巡る事件が書かれていて今まで知らなかった選挙の世界に触れることができた

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紙の本

紙の本椿井文書 日本最大級の偽文書

2020/06/14 17:52

全歴史好きが読むべき書

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

江戸時代に作られた偽文書が現代の自治体史のお墨付きを得て町おこしに使われてしまっているという衝撃の内容。こういう偽史の話は東日流外三郡誌をめぐる騒動のように過去の出来事だと思っていたが今でもその手の話が残っているのに驚くばかりである。式内社の神社の由来とかも椿井文書が根拠になっているところがあるなど現代に与える影響が大きすぎる。

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