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さくらださんのレビュー一覧

投稿者:さくらだ

50 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

紙の本赤と白とロイヤルブルー

2021/02/04 19:50

映画みたいな恋

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

女性大統領の長男アレックスが主人公で、英国の王子フィリップとハプニングで全世界に向けて仲の良さをアピールしなければならない……という海外の小説ながら日本でも受け入れやすい展開と設定が読みやすい本作。

主人公のアレックスはそれなりに有名人。
カッコいいのに皮肉屋でキュート、でもその正体は勉強家であり努力家。
世間の軽薄でゴシップに溢れたイメージとは違い、裏ではこんなことをしているのね……と読んでいるうちにすぐ彼の魅力に気付きます。

そして、そのお相手となるヘンリーは金髪碧眼品行方正なザ・王子様。
でもアレックスといるときのヘンリーは楽しそうで、ただカッコいいだけとも違う。
甘ったるい彼の台詞回しや行動に、胸がキュンとさせられます。

作中に出てくるSNSやメールの描写はコミカルです。
超王道の恋の物語、約束された大団円。
映画みたいにロマンチックなのにアレックスの母親が「初の女性大統領」など社会的な問題にも触れており、けれどその部分が重たいと感じることはなく、サクサク読めるのが魅力です。

現実の厳しさも交えたおとぎ話のような一冊でした。

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電子書籍

挿入だけが愛じゃない

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

こういうのが読みたかった、そんな1冊。

セ〇クス=挿入という概念がBLにはあると思うんですけど、巨根&穴が小さいという事態によって自分たちだけの付き合い方を模索し、「やっぱ挿入なんじゃん」ってガッカリしちゃう下りも良い。

キャラ萌えに特化したBLもいいけどこういうのが読みたかったから嬉しい。
愛の手段としてかなり突っ込んだところまで描写されたお話の中に、二人の絆があって素敵。

一風変わったテーマで書いているだけに、トーマさんとヒロさんの二人が終始ラブラブなのもポイントが高し。
ヒロさんがちゃんと不満を叫べる人でよかった(笑)
キレるととことん口調と態度が悪くなるヒロさんが素敵!
すぐ泣くトーマさんも可愛い……こういう互いを尊重した交際って見ていてキュンとします。
そしてラストの性的同意を得てからするえっちいいですね…セ〇クスが記号化してなくてよい作品だなあと思いました。

途中ヒロさんが「俺が我慢すればいいことじゃん…?」って思考になるのもリアルで、そこに引っかかってBLに夢を抱いていたり、そこまでリアルじゃなくていいわって方は逆に展開が気になってしまうかも。
好きだから我慢したい?
我慢になったらそれは好きではない?

挿入するだけじゃない、二人だけの夜の生活への追及が面白い。
夜の生活が上手くいかないのにそこにある葛藤が楽しそうで微笑ましい、そんな新感覚の1冊です。

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紙の本

エッセイという殻を突き破って中からリーマンが出てきたような作品

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

草間さかえ先生のエッセイ集です。
でも、ベースになっているのがエッセイというだけで、先生の幼少期や面白エピソードから急に『リーマンの中森くんと須藤さん』が出てくる。
でもそれが唐突ながら違和感はなくて、いい塩梅に草間さかえ先生ワールドに連れていかれます。

・先生のエッセイ部分
・中森くん×須藤さん
(ワンコ×クールな眼鏡)

二つが交互に味わえるテンポの良さ。
大抵先生の妄想や過去エピソードから唐突に始まっているのに、それが自然だなんてどういうこと??
このスピード感、カオスながら悪くないです!!(断言)

6年間が詰まった1冊かと思うとこの内容は痛快なエッセイだと思うのですが、先生のお人柄がよく分かる話の膨らませ方、そして漫画としての面白さ。

BL要素が胸キュンなのでニヤニヤしながら読んでしまいました…免許センターの話が個人的にはお気に入りです。
えっ、蛇~!? と思いながらも、ばっちり映像化されていてニヤニヤ////

草間さかえ先生の自画像?の犬、可愛いですよね!
先生の猫ちゃん作品『にひきといっぴき』ではお馴染みの犬姿なんですが、こうして先生自身のエピソードと絡めて拝見するとあまりの可愛さにホッコリしてしまいます。

中森くんと須藤さんのストーリーも見ごたえバッチリです。
読む前は薄味なのかな、なんせメインはエッセイなのだし~と思っていたのですが、そんなことはなく。
中森くんと須藤さんもゆっくりと恋を育んでいて、濡れ場からスーツ萌え、そして最後に現れた中森の双子の兄弟・義昭、そしてトーミ。
エッセイと同時収録であることが勿体ない良いキャラ達なので、どこかでもっと読みたいです!
草間さかえ先生の漫画はやっぱり最高だなあと思う、そんな一冊でした。

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紙の本

バーバラ先生らしいエロさとキャラの良さ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

刑事×ホスト
高校時代の友人同士
再会モノ

刑事モノではないしサスペンス要素もそこまでありませんが、甘く柔らかい恋愛模様がしっかりと描写されていて大変好みでした。

バーバラ片桐先生安定の長くしっかりとした満足感のあるHシーンと、攻めによる受けのtkb弄り。
怒涛の好き設定に悶えながら読ませて頂きました。

好きだからしたいっていう受けの一途で臆病な様子が可愛かった。
カラー口絵の吹雪が素晴らしい。
アングルが素晴らしく、口でしてるシーンで大変幸せです。

攻め厨なんですが受けの吹雪の言動が可愛くて仕方なかったです…攻めの武石も笑い方とか誠実さがあって好きだったなぁ。
武石の視点もとても良い!
ホストの世界に入ってきて戸惑い、受けのことを変わったなあと思ってしまうその思考回路が可愛らしかったです……見た目がゴツいだけにギャップ萌えですね!
再会して、昔の答え合わせしてるシーンは「再会モノといったらこれが読みたい」の宝庫で素晴らしかった。

バーバラ片桐先生といったらすけべシーンだよな、と思っているのですが、今回二人が交わると仲も進展していく…大変読んでいて微笑ましい部分もあり良かったです。
1シーンでしっかりと心理模様も堪能できる、積極的だけどウブな受けと逞しいカッコいい攻め…二人でする行為にハマっていく受けの描写が見事にキュンときました。

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紙の本

紙の本聖邪の蜜月

2021/02/20 12:43

美しいだけじゃないファンタジー

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いつものほんわかとした安西リカ先生の雰囲気とは異なるお話、アシュの過去の壮絶さと彼の拠り所になっているサージとの関係にほっこりします。

攻めのサージが本当に可愛い……厳しい世界観が牙を剥くこともある本作の中で、サージの存在は和む要素でした。
サージのキャラクター付け、好きです。
アシュがこんなにもしたたかに頼もしく感じるのは、彼の言動に一貫性があるからでしょうか。
生きていく上で必要なものを持っている、そういう強い受けが大好きなのでアシュに対する好感度がかなーり高めのまま読むことができて良かった…!

終盤のとあるシーンがロマンチックで、情景と二人の心情の結び付け方が安西リカ先生特有の穏やかさで好きでした!
愛の深く豊かなサージが攻めなのが先生節ですよね!
ストーリーや描写が本当に素敵でした。こういうファンタジーがもっと読みたいです…!
余韻のあるラストが素敵。

攻めのサージの「発育」がこの小説の旨味成分なのでは…と思ってしまうほどサージのカッコよさと内面の幼さのギャップ…育ての親と仔、本当に好きな攻め。
個人的に安西リカ先生の攻めは絶対の信頼を寄せているので、今回もワクワクしていたんですが…良かったです…最高に好きなやつでした…!

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電子書籍

電子書籍殿とつばめ 七十二候拾遺譚 1話

2021/12/24 21:22

優しくて切ない瑞獣とつばめの主従コンビ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小石川あお先生の作品はどれも瑞々しくて柔らかい世界観が好きなのですが、今作は大正時代のような和洋折衷と瑞獣とつばめの主従関係がみどころ。
春になったら、と約束して離れていた場所に帰ったつばくらが主を守りたいと思う気持ちが1話という短い話の中に凝縮されて、瑞獣のご主人様は可愛くて人情味に溢れる人物。
読み応えがあって面白いお話でした。

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電子書籍

優しい気持ちになれる三角関係

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

三角関係は苦手なんだけど、早寝電灯先生らしい切り口で読み応えがありました!
繊細な話運びでいずれ結果が出る関係でも、人間同士の関係性が美しいお話だと思いました。
ストーリー重視なので単純じゃないリアリティが最高…!
それぞれのキャラにきちんとした背景があり、それが伝わってくるのが良い。
三角関係だけどドロドロというより、優しく響くお話。

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紙の本

映画やドラマみたいな世界観

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大好きな作家さんのBLデビュー作品。

透明感のあるタッチに天使と靴職人という鮮度の高い設定。
私の大好きな攻めが受けの世話を焼くお話で、ニッコリです(*´ω`*)

外国が舞台ですが、いと先生の画力の高さと書き込みで違和感がなく、ストーリーも大変好みでした!
こういう「行間を読む」みたいなキャラが多くを語り過ぎず、穏やかに話が進むお話もいいなと思いました。

映画やドラマのような世界観…
と思っていたら、いと先生のあとがきに大好きな海外ドラマ「グッド・オーメンズ」と「ルシファー」のお話が!
まさに天使が人間界で暮らす良さ満載です。

ベニー老けるのかなぁ?
ターナーと同じ時を過ごせるのか、その部分は描かれていないけれど余白の綺麗な物語。
二人のラブをもうちょい見たい…という邪な欲望に駆られる!
きっとターナーもモダモダしてたでしょ…?(何目線)
人間に興味を持って翼を失う天使の恋、美しい1冊でした!

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電子書籍

電子書籍甘噛みのエビデンス

2021/06/17 21:25

攻めが受けの飼い犬になるお話

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

野白先生の絵柄だとか世界観がだいすきー!
今回もとても良かった!
攻めが受けの飼い犬になるお話です。

今回、とても性癖にぶっ刺さりました。
受けが攻めのことを可愛いって言ってるBLは良い…!!!

蓮池を好きになってしまったからこそ距離を取ろうとする森の不器用さと、蓮池のひたむきさ。
森の過去が切なく、彼を不器用にさせてしまったのだなぁとじんわり。
森を追いかけていく蓮池の一途さがTHEわんこ年下攻めで良い。
二人の距離感の近さ、危うさにときめきます。

犬が出てくるBLは犬好き過ぎて評価厳しめになりがちなんですが、野白先生は画力も高く、ポメラニアンのわたげの存在が場を柔らかくしてくれていましたね。

あと、優しい関係性と柔らかいタッチなのに濡れ場が要所に盛り込まれていて良かった…!!

うちのこになる?って言われて
はい!!
って答える蓮池のわんこ感最高。

・攻めが待てのできる強面わんこ
・受けが主導権を握る
・受けをお世話する攻め
・わんこが出てくる

わたしの好きポイント4つも満たしてくれる、良質な1冊でした。

一本満足…!!

攻めへの待てを聞いて
きちんと自分も待てするポメラニアンのわたげがコミカルで和む。
犬好きにも堪らない一冊です。

みんなとても可愛かった

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電子書籍

精密に言うとパパではなくて叔父さん

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

35歳、遊び慣れた年上の受け鍵野さんが攻めの棗と甥っ子の海くんと絆を深めていくお話です。

受けの鍵野さんがえっち!
だけどストーリー部分も丁寧に展開していくので骨太な一冊です。
恋愛を楽しむというよりもワンナイトで良い相手と出逢えたことはラッキー、くらいのお付き合いを楽しんでいる鍵野さん。
そんな性に奔放な男、いきなり生活が変わって何もならない筈がなく…。

鍵野さん自身のお姉さんとのエピソードを混じえて、鍵野さん自身が成長していくのが素敵でした。
海くんがとっても可愛い。
個人的にBLで子どもが出てくる話は子どもの存在が良いスパイスになっていないと読めなかったりするのですが、こちらの作品に出てくる海くんは主人公の鍵野さんの良き人生のターニングポイントであり、大切な家族になってくれます。

みんなで幸せになって欲しいから、海くんが鍵野さんと棗と楽しそうにしているの癒されました。
攻めの棗が面倒見が良くて、四歳の海くんと一緒に鍵野さんに可愛がられているところが微笑ましいです。
あれだけ自分本位だったところから、恋愛に目覚めて棗や海くんと一緒にいたいと思えるまでの描写が丁寧で良い。

年下ノンケ×遊び慣れて性に奔放な年上、いいぞーいいぞー。
棗が夢に向かって走っているキラキラボーイなのも良いし、時々鍵野さんが棗のこと子ども扱いしているのにニヤニヤ。
年下攻めの良さがギュッと詰まってましたね…。

もちろん、中見先生の作品なので受けが本当にえっち!
今回は年上の色気満載です。
シャツガーターからのバックが性癖過ぎて何度でも読み返してしまいます…他にも鍵野さんから誘うシーンは多いのですが、年上の受けから誘う、年下の男の子を誘惑する、みたいなシチュが多くて最高です。
アングルの良さ。
体位チョイスの良さ。
鍵野さんが本当に気持ちよさそうなのが伝わってきて、棗は大体余裕がないのが大変可愛らしいです。

※※

唯一、人を選ぶシーンが……

途中、鍵野さんが当て馬二人(当て馬シーンでも二人と3Pするという作品は珍しい気がするので、経験豊富な受けらしいというか)としちゃうシーンがあるので、受けが攻めと出逢ってから、攻め以外とするのNGという人は要注意かもです。
私は好きでしたが!!

シェアハウスのメンバーである蜜口と蜂谷も気になる…!
攻めの棗と海くん、そして二人に振り回される受けの鍵野さんが可愛いそんな一冊でした。

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電子書籍

電子書籍錆のゆめ 下

2021/02/06 22:03

続編の右左を読んでからのレビューになります

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

こちらは「錆のゆめ右・左」を読んでからのレビューになります。

聡夫の可愛らしさと進藤の献身さ、プラトニックな関係性が絵本の世界のようなメルヘンさでやっぱりいいなあと思います。
消費されてしまった本来の「聡夫」のことを考えると切ないです。
この時点では進藤からの感情は愛なのかなあ、それとも同情だとか憐憫なのかなあ、とか色んなことを考えさせられる……。

人間を一人消費して作ったセクサロイド、かなり科学の進んだ現代ではないどこかで行われるえげつない行為の中にも救いがある、どういう童話のような物語が好きです。
上巻を読んだ段階で聡夫には幸せな生活を送って欲しいと願ってしまうのに対し、下巻できちんとそこが叶えられていてスッキリ。
聡夫が進藤の手によって義手や拘束具のようなもの、胸の金属、痛々しかったセクサロイドの姿からきちんとした人間らしい姿になって楽しそうにしている姿にほっこりします。

ここからさらに続編に続くかと思うとにんまり。

設定はエグいのに二人を結んでいる関係性は優しくて柔らかくて、癒されます。
切ないけど、愛おしい。
また、右左を読みたくなります。

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電子書籍

獣人系BLで一番好きな作品です。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

攻めが受けをでろでろに溺愛している作品で、本当に癒されます。
受けが生贄にされるのは定番設定ですが、この作品は一緒に暮らす二人のやり取りが優しい。
空気感が最高で、攻めのウルの「本当の姿」に胸がキュンとします。
漫画の一コマ一コマの書き込みも素晴らしく、読み応えがあります。
ストーリーも奥行きがあって素晴らしい、互いが互いを必要としているのだということが読んでいてヒシヒシと伝わってくる良い展開でした。
森の描写や動物たちの様子もいいですね、年月が感じられる良作品です。

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電子書籍

二人のラブラブが読めて大満足の一冊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

全巻でくっついた後の二人の、くっついた後の小説読むのが大好きなので心待ちにしておりました。
癒されるので何度も繰り返し読んでいます。
付き合い立ての甘酸っぱい二人のやり取りにニヤニヤしっぱなし・・…初デートにラブホテルというのが慶ちゃんは気に入らなかったみたいですが、神社に行ったりもして二人らしいコミカルさ。
表紙の身もだえるような可愛さに見合うラブラブ全開な中身で、エロもたっぷり。
クールでニヒルな有生が慶ちゃんことを大事に想っているのが伝わってきます。
ずっと続いて欲しいと思ってしまうことは私には珍しいことなのですが、有生が好き過ぎるのでずっと読んでいたい二人です。
微笑ましく、初々しい。
ハピエン後の甘い物語、本当に最高です。

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電子書籍

初々しい二人の甘いファンタジー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

安西リカ先生初のファンタジー。
ドキドキしながら拝読させて頂きました。
いつまでも初々しく可愛い二人と、優しい登場人物たち。
安西リカ先生らしい穏やかな世界観です。
大きい出来事はないものの、旅をしている間の出来事や描写がロマンチックで、ダンスをしているシーンが好きでした。
丁寧な二人の言葉遣いややり取りにキュンです……殿呼びの可愛さ!
キャラのや台詞の柔らかさに癒されます。

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電子書籍

電子書籍君にはふれると鳴るとこがあって

2020/09/29 18:20

優しい気持ちになれる物語

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高校生ものを普段全くというほど読まないのですが、早寝電灯先生が好きなので読みました。
台詞回しや情景描写が独特で、一気に読んでしまいました。
人付き合いの苦手な灯司が同級生の樹と出逢い少しずつ距離を縮めていく、言葉にしてしまえばシンプルな物語を独特に、すこし不思議な世界観で読み応え抜群に描いているのがすごいなと思います。
恋をするって素敵なことだと思える優しい作品です。

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