サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1202-06)

hontoレビュー

ハードボイルド・エッグ 新装版(双葉文庫)

ハードボイルド・エッグ 新装版 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

2015/02/08 11:18

投稿元:ブクログ

なんちゅうこだわりのある変なおっさん探偵だ!と思っていたら、優しいというか優柔不断なところも有って、好きかも知れないこんな探偵さん。綾さんともっと一緒にいたかったね。

2016/05/30 07:20

投稿元:ブクログ

逃げ出した動物を探す依頼がなぜか多い、ハードボイルドな探偵と片桐綾の周辺で犬にかみ殺されるという殺人事件が発生した。中塚組に潜入するも意外な結末に。途中に出てくるバーのマスターJの登場が味になってる。

2015/02/11 02:26

投稿元:ブクログ

新装版とのことで、即購入。
久しぶりの荻原小説。
彼の作風の魅力のひとつでもある登場人物たちの一癖も二癖もある独特な発言に、今回もたっぷり笑わせて頂きました。
彼らのお喋りに読んでいて思わず顔がニマッとしてしまうので、外出先で読む際には要注意かも。

荻原さんの描くお話は徐々に徐々にワクワク感が増してくるのだが、本作はその起伏もゆったり軽め。
私も、私の中のJのようなお店を探してみようかな。

2016/07/29 18:08

投稿元:ブクログ

1999年10月双葉社刊。2002年10月双葉文庫化。2015年1月新装版双葉文庫刊。シリーズ1作め。探偵ものユーモアミステリー。フィリップ・マーロウに傾倒する主人公の探偵や、他の登場人物が楽しい。やや長すぎて、冗長なところも、ありますが、ラスト辺りの盛上がりや、まとめが見事です。シリーズ2作めに進みます。

2015/05/01 12:14

投稿元:ブクログ

は、ハードボイルド・・・?
マーロウに憧れるもののハードボイルドとは対極にいるような私立探偵(動物専門)のお話。
いちいち癇に障る語り口に、他の登場人物同様イライラさせられていたのだが、だんだん善い奴ぶりが露呈されてくるとともに愛おしくなるから不思議なことである。

ただ事件までが長い。
事件が起こってからは面白くてずんずんと一気読み。
最後はちょっぴり悲しい。

2016/07/10 23:00

投稿元:ブクログ

 米澤穂信の「犬はどこだ」も犬を探す探偵だったし、あらすじも知らず手に取っているわりには、最近なんだか軽い探偵ものによく当たる気がする…。
 殺人事件が起こるまでは、やや中弛みして、あまりページが進まなかった。
 貧乏でよく変な露出をする探偵に、嘘ばかり言うが実は淋しい境遇だったおばあちゃん、探偵と知り合いの臭いの酷いホームレスの人、これまた探偵と知り合いで日々ぎりぎりで生活している動物保護施設を運営する夫婦、夜逃げ寸前の依頼主…、なんだか、お金に恵まれずどこか物寂しい登場人物ばっかりで、読んでいて気が滅入るというか、あんまりのめり込めなかった。
 おばあちゃんが最期に楽しい毎日を送れたのだとしたら、それは良かったと思うが、いまいち心に残るものが少ない作品だった。

2016/06/26 18:29

投稿元:ブクログ

ホンワカと心温まる小説だなあ、とか思いながら読んでいましたので、全然予想していない展開となり、結構びっくりしました。面白かったです。

7 件中 1 件~ 7 件を表示