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Myブックツリーを見る本の専門家が独自のテーマで集めた数千の本を、あなたの”関心・興味”や”読んでなりたい気分”に沿ってご紹介。
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お仕事小説にミステリー、ノンフィクションも!はじめての早見和真
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早見和真は、自身の経験を活かした高校野球テーマの小説『ひゃくはち』で2008年にデビュー。その後も意欲的に小説を発表し続け、感動を呼ぶスポーツものからミステリー小説、絵本の原作やノンフィクションまで多岐に渡る作風で多くのファンを獲得しています。そんな早見和真の代表的な小説やオススメしたい小説をご紹介します。
妖怪小説だけじゃない!はじめての京極夏彦
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京極夏彦は1994年に『姑獲鳥の夏』でデビュー。この一冊でミステリー界に一大センセーションを起こし、「妖怪小説」というジャンルをも生み出しました。京極夏彦と言えば辞書のようなぶ厚い本、民俗学や妖怪譚などのイメージがありますが、実はそれ以外にもさまざまなジャンルで多数の物語を書いています。そんな中から代表的な小説をご紹介します。
ようこそ呪術の世界へ。呪術の基礎から祓い方までわかる本
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白魔術、黒魔術、護符、民間信仰など古代から多くの文化で用いられている呪術。ここでは、呪術の基礎的な知識はもちろん、呪術から身を守る方法を知ることができる本を紹介します。テレビドラマやアニメといったエンターテインメントで話題なっている呪術の世界をのぞいてみませんか?
現代を逆照射する。はじめてのディストピア海外小説
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ディストピア小説には現実を寓話的に描くことで批判したり、未来を予見したりする側面があると言われています。数ある傑作の中には、今ある現実がいつディストピアに変わってもおかしくない!という危機感を感じさせるものも多くあります。今の現実がディストピアにならないための教訓が得られる、そんな海外小説を紹介します。
地上の光も喧噪も届かない世界。静かに浸りたい「深海」をテーマにした小説
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謎と神秘、そして危険が満ちた闇の世界「深海」。小説においてもテーマとしてたびたび取り上げられ、人間の心の奥深さや繊細な交流を描いたものだったり、命を賭けて探索と研究に挑む冒険譚などが発表されています。地上の光も喧噪も届かない世界に、ゆっくりと沈み1人たゆたう。そんな自由な読書の時間に飛び込んでみませんか?
ドイツで生まれた「教養小説」の世界。ビルドゥングスロマンの名作小説
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教養小説(ビルドゥングスロマン)とは、19世紀後期にドイツの哲学者ヴィルヘルム・ディルタイが定義付けた小説形式です。主人公の自己形成、内面的な成長過程を柱に据えた小説群を指し、かのゲーテがその基礎を築きました。後に教養小説は世界中に広まり、現代に生きるジャンルの一つになりました。ここでは、ドイツ内外の代表的な作品を紹介します。
手のひらに収まる短い物語。海外で生まれた珠玉の掌編小説集
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掌編小説とは、手のひらに収まるような、短編小説よりも短い物語のこと。そしてその短さゆえに、小説として完結させるのが難しいことで知られています。数多の文学者が手がけ、奇抜な結末を重視するショートショートや、散文詩に通じる詩文的な表現法を取り入れた作品が生まれてきました。ここでは海外の掌編に注目し、珠玉の作品集を紹介します。
ドキドキの心理戦&白熱する議論!緊張感がたまらない密室劇ミステリー
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密室劇とは、会話主体で話が進み、ほぼ一つのスポットで物語が完結する物語のことで、よく絶海の孤島や吹雪の山荘などが舞台になる「クローズド・サークル」と呼ばれるミステリーのいちジャンルです。限られた登場人物、場所、状況下で繰り広げられる、丁々発止のやり取り&策謀渦巻く心理戦が魅力の小説を集めました。
並行する二つの世界で物語が展開!パラレルワールドをテーマにしたミステリー
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日本語では「並行世界」などと訳されるパラレルワールドですが、これは私たちが生きている世界と並行して存在する「似たようなもう一つの別の世界」のことを指します。SFの題材になることが多いパラレルワールドですが、ミステリー界隈でも、その特殊な設定を利用した作品が多く発表されています。ここでは、そんな変わり種の推理小説を揃えました。
人気落語家が「落語」のおもしろさの秘密を語った本
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落語といえば、理屈抜きに観てもおもしろい庶民の娯楽です。しかし、その背景には江戸時代以来の歴史の積み重ねがあります。落語の歴史、江戸落語と上方落語の違い、伝統芸能としての落語の現代的意味など、現代を代表する落語家たちが語る「落語論」を読めば、さらに落語を深く楽しめるようになるはずです。
特殊状況下にロジック全開で打開を図る!はじめての石持浅海の世界
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2002年『アイルランドの薔薇』でデビューして以降、ミステリーを主戦場に活躍し続けている作家・石持浅海。登場人物は常に冷静で論理的で、ありえない状況に置かれても自分を見失わず、頭を働かせることで打開を図ります。ここでは、はじめての石持浅海としてオススメの本をピックアップしました。至極の論理バトルをお楽しみください。
その思い出、ホンモノですか?記憶に翻弄される人々の物語
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忘れたくても忘れられない出来事。忘れたくないのにもう思い出せない誰かの顔。都合よくすり替えられた遠い日の思い出。記憶とは、時に強烈なものでありながら、時にあまりにも頼りなく曖昧なものです。かけがえのない拠り所となることもあれば、私たちを裏切ることも・・・。そんな記憶に翻弄される人々を描いた物語をセレクトしました。
雪が降ったら読みたくなるストーリー
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雪の情景とその美しい描写があるからこそ、読者の心に一層染み入るストーリーとなることがあります。また、ミステリーやホラーで雪に閉ざされた環境が舞台となると、建物全体が逃げ場のない恐ろしい牢獄となって登場人物を追い込むことも。冷たく美しく、そして恐ろしい、雪にまつわる小説を厳選してセレクトしました。
本を開けば旅が始まる。旅気分を味わえる作家の紀行文
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どこか遠くへ出かけたい!そう思っても、実際行動に移すとなると、さまざまなことを決めないといけません。まず日時を決め、宿を決め、交通機関を決め・・・とあれこれ決めることに加え、行先次第では時間もお金もたっぷり必要になってきます。そんな時間、今はない!というあなたに、旅気分を味わえる作家たちの紀行文をオススメします。
幻想と現実の境目が立ち消える・・・ふわりと世界を漂う幻想小説
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毎日やるべきことをこなし、無事に1日を終えて眠りにつき、また同じような1日が始まる。くり返される日常は、穏やかで代わり映えがない。日常に見慣れてしまったそんな時こそ、現実がゆらめく幻想小説はいかがでしょう。現実からするりと不思議な世界に足を踏み入れ、目の前の日常のほころびまで感じてしまう奇妙な物語に浸ってください。
何気ない日常に幸せを感じられる。作家が綴った日常エッセイ
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あわただしい毎日のなかで、自分の生活を楽しむ余裕をとりもどしたい人にオススメなのが、作家による日常エッセイです。当たり前の何気ない日常をキラキラと描ki、おもしろいエピソードを見つけ出す作家の視点や文章からは、日常から幸福や希望を見出すヒントを得られます。作家たちの目線を通じて、もう一度心の豊かさを取り戻してみませんか。
油断大敵、驚愕の本格ミステリー!はじめての早坂吝
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早坂吝は2014年に『○○○○○○○○殺人事件』でデビュー。「けち、物惜しみする」といった意味のある「吝(やぶさか)」という筆名をつけるだけあって、AIが登場したり性的描写が出てきたりと、作風もユニークです。正当派ミステリーを読みなれた読者は驚くかもしれませんが、謎解きや論理構成はしっかりとした本格派です。
一攫千金を狙え!銀行強盗を題材にしたサスペンス・ミステリー
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一攫千金を狙った犯罪といえば、銀行強盗。厳重な警備を潜り抜けて金庫を破ったりする定番のものから、防犯訓練が舞台の一風変わったものまで、さまざまな銀行強盗に関する物語を集めました。実際の事件をテーマにした重厚なものから、元銀行強盗の作家が書いた実録物、軽妙な会話が味わえるエンタメ作品まで、お好みに合わせてどうぞ。
人はなぜ殴り合うのか?人間の本能を刺激するボクシングの物語
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古代オリンピックから正式種目のボクシング。拳を使って相手を倒す競技は、スポーツでありながらも人間の原始の本能を刺激し、多くの人を魅了してやみません。漫画や小説のテーマになることも多く、あまたの名作を生み出してきたボクシング。その中でも人間ドラマにあふれる名著を集めてみました。「人はなぜ殴り合うのか?」の答えがここに!
人生に迷ったときこそ読んでほしい。生きる力を与えてくれる漢詩
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学校で習うものの堅苦しく敬遠されがちな漢詩ですが、大人になってから読めば心を動かされるかもしれません。なぜなら漢詩には、現代と変わらず悩んで恋をして懸命に生きる人々の姿が描かれているから。中国の春秋戦国時代から現代まで2千年以上も読み継がれてきた漢詩の魅力を伝える本を集めました。生き方に迷った時にこそ手に取ってください。
ユーモア×本格ミステリーの名手。はじめての東川篤哉
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アルバイトをしながら応募した短編がアンソロジーに掲載された後、2002年に『密室の鍵貸します』で本格的に作家デビューを果たした東川篤哉。ミステリー小説としての構成やトリックは技巧的でありながら、ユニークでコミカルな設定によって物語を一流のエンタメ小説としても成立させる腕利き!そんな東川篤哉のオススメ小説を紹介します。
人の思いが交差し、ドラマが生まれる場所。空港を舞台にした小説
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空港を頭に浮かべると、少し心が浮き立ったりソワソワした気分になったりしませんか?多くの人にとって空港は非日常の空間です。仕事や旅行の発着点であるだけでなく、出会いや別れ、旅立ちなど、生活や人生の一区切りを迎える場所だからかもしれません。それぞれの思いを持って集う場所、そんな空港を舞台にした小説をご紹介します。
読めば挑戦したくなるかも?運動嫌いによる運動嫌いのための運動エッセイ
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いつまでも健康でいるためには、適度な運動をすることが必要不可欠です。しかし、どうしても運動が好きになれず、身体を動かすのが億劫でしかたがないという人もいるでしょう。今回は、そんな運動嫌いが思わず共感してしまう、運動嫌いの著者による運動エッセイを紹介していきます。読み終わる頃には運動に挑戦したくなるかもしれません。
いろんな訳を読み比べしよう!『源氏物語』現代語訳の名著
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恋愛のバイブルとして、また人生を彩る教養や学びの宝庫として楽しむことができる『源氏物語』。原文では読み切ることができなくても、現代語訳なら楽しく読むことができるはず。とはいえ現代語訳も、作家によって文体や表現は千差万別です。そこで、『源氏物語』の現代語訳の名著を集めました。自分にぴったりの現代語訳を探してみてください。
古参ファン&はじめての方にも勧めたい、松本零士の傑作コミック
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『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』を手がけ、70年代に一大アニメブームを巻き起こした松本零士。子どものころに彼の作品に触れ、感動した方は多いのではないでしょう。今でも色あせない松本零士のコミックを集めました。ファンだった方はもちろん、はじめて触れる方も楽しめる本を紹介します。
主人公は○○刑事!?ちょっと変わった刑事が登場する推理小説
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普通の刑事ものがたりには飽きてしまった・・・そんな方にオススメしたいちょっと変わった刑事の推理小説があります。主人公は全裸刑事、どS刑事、おしい刑事など個性的な刑事たちばかり。普通ではないからこそ冴え渡る頭脳と、予想できない先の展開にハラハラドキドキするに違いありません。変人ぶりを発揮する刑事たちの物語をお楽しみください。
キャラ濃いめの男子がクセになる!変わり者ボーイに心が持っていかれる小説
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魅力的な小説には、魅力的な登場人物たちがつきもの。中でも、現実ではなかなかお目にかかれない登場人物に出会ってしまったら最後。読後も登場人物のことを考えてしまって、頭から離れなくなってしまうことも。ここでは物語の魅力をぐっと底上げしている変わり者ボーイが出てくる本をご紹介します。
多彩な作風と軽快な文体!はじめての荻原浩
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荻原浩は広告代理店勤務やフリーランスのコピーライターを経て、40歳を超えてからデビューした作家です。職歴を活かしたお仕事小説、ホラーテイストの小説、ハートウォーミングな感動作などといった作風の幅広さと軽妙な文体が彼の特徴です。2016年には直木賞も受賞した荻原浩のオススメ小説をご紹介します。
青春はまばゆいばかりではない。女子高校生が登場するミステリー小説
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誰もが経験する青春。思春期の葛藤や悩み、夢に友情や恋・・・その経験はどれも得がたく尊いものばかり。しかし、純粋さと純真さ、若々しく凛とした佇まいの裏に残酷さが潜むのも思春期ならではの特徴かもしれません。ここでは、思春期真っ只中の女子高生たちが登場するミステリー小説をご紹介します。
ミステリーから純文学まで縦横無尽!はじめての舞城王太郎
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ミステリー作家としてキャリアをスタートした舞城王太郎は、次第に純文学の文芸誌にも活躍の場を広げます。それもそのはず、デビュー作は完全なミステリー小説ですが、その中にはすでに文学の香りが漂っていました。さらには小説以外にも漫画原作など多彩な才能を発揮している舞城王太郎。そのバラエティ豊かな著作の中から一部をご紹介します。

