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目次

     はじめに──本書に至る経緯
    第1章 命がけの探検取材から見えてくる「真実」
        角幡唯介(ノンフィクション作家/探検家)
    第2章 経済ジャーナリストとしての矜持
        高橋篤史(ジャーナリスト)
    第3章 現実主義に立って、論を説く
        長谷川幸洋(東京新聞論説副主幹)
    第4章 タブーに果敢に挑んでこその週刊誌ジャーナリズム
        安田浩一(ジャーナリスト)
    第5章 取材相手に無理強いしない「一緒に考える」という立ち位置
        大治朋子(毎日新聞エルサレム支局長)
    第6章 腕利き社会部記者の「美学」とセカンドライフ
        坂上 〓〈小俣一平〉(探訪記者)
    第7章 生活と作品が連動、子育てと家族の問題を追いかける
        杉山 春(ルポライター)
    第8章 あえて歴史にこだわる理由を話そう
        栗原俊雄(毎日新聞学芸部記者)
    第9章 日経新聞社長と刺し違えたスクープ記者の「挽歌」
        大塚将司(元日本経済新聞記者)
    第10章 文字と放送 二つの世界に生きる 強い使命感が支える驚異の取材力
        堀川惠子(ジャーナリスト)
    ほか