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サド侯爵 あるいは城と牢獄 みんなのレビュー

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一般書

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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紙の本

昭和に活躍された澁澤龍彦氏の城と牢獄が象徴する意味を現代的な視点から解き明かした書です!

2020/07/05 10:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、昭和に活躍された博学の作家、澁澤龍彦氏の作品です。同氏は、フランス貴族マルキ・ド・サドの作品を日本へ初めて紹介した人物として知られています。同書もその澁澤氏ならではの特徴が出た作品となってます。同書の中で著者は、「城とは裏返しにされた牢獄であり、牢獄とは裏返しにされた城である」と主張します。実は、著者がサド氏を調べていく中で、城と牢獄が象徴する意味を理解して、をその意味を極めて現代的な視点で解き明かしたのです。同書はの内容構成は、「城と牢獄」、「サドの論理」、「サド侯爵とジャンヌ・テスタル事件」、「サドとマゾッホ―種村季弘『ザッヘル・マゾッホの世界』を読む」、「精子派としてのサド」、「フランス版『サド侯爵夫人』について」、「惑星の運行のように―ルノー/バロー劇団『サド侯爵夫人』を見て」、「ラコスト訪問記」、「ラウラの幻影」、「ポルノグラフィーをめぐる断章」などをテーマに興味深い話が次々に飛び出してきます!

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2012/11/08 17:04

投稿元:ブクログ

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2018/12/21 12:35

投稿元:ブクログ

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