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端的にまとめると、今もこれからも変化の時代、そんな時代だから一歩踏み出そう、そのためにどう戦っていこうか?というのが著者のメッセージ。
・サッカーだと思っていたらラグビーの試合になってる
・数字の経営より言葉の経営
・動詞より名詞になりたがる
・まさか、しか広まらない
・内輪受けを狙っていい
・天才は思想、環境、待遇
・ルールは新しく付け足すことができる
・アイデアは自分でなく外に求める(ブランドの課題を解決する→社会の課題をブランドで解決する)
繰り返される「変化」という言葉。
グローバルプラットフォーム始め強者が絶対的に強い力を持っている中で、ジャイアントキリングをどうやって起こそうか?散文的に散りばめられた各章から著者のメッセージを感じられた。
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圧倒的熱量!言葉のエネルギーが高く、著者三浦さんの生き方が凝縮された一冊。
タイトルだけみるとなんてぶっ飛んだ本なんだろう、と思っていたが、内容を読むと人脈という損得感情だけの言葉ではなく、本当の友人関係、信頼関係の重要性を説かれている。アツイ。
能力=高さ×広さ×深さ
専門性を高めるて、自分が何者なのかを語れるようになりたい。
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口語調でサラサラ読める。伝えたいことが明確。
転職のタイミングで読んで良かった。
所々"ラッパー"が引用されてHIP HOP魂を感じた(笑)
言語化力、読んでみようかな。
以下、個人的なメモ。本文とは異なります。
・令和は思想と個人の時代
・日本でメジャーより海外でマイナーでも熱狂的なコミュニティを狙う
・めちゃめちゃ好きなモノしか買われない時代
・失敗しても逃げても前に進む
・アイディアは自分の外から得る
・企画書には1つのパンチラインを残す
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本を読み進めてる時は、タイトルに"人脈なんて、クソだ。"の部分いらないんじゃないかと思ったけど、ここで読者に伝えたいのは、他人から入る楽な道ではなく、自分から入る辛い道を突きつけることなのだと読めた。
詳細は下記。
https://note.com/t06901ky/n/n28d21b8a519d
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三浦さんの考え方がわかりやすく書かれていて、読んでいて面白かった。自分も思想を持って生きようと思った。
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〜人脈なんてクソだ。〜
-いつも三浦さんをテレビで観るたびに「あー、苦手だなーー」「なんか拾ってもらったみたいな感じするなー」って正直思ってた。
-だからこそ、読んでみた。
-結果、「うーーーん…」ってことも「たしかに!!」ということも、「ドキッ!」ってこともあった。面白い。
-何気なく毎日仕事して、毎月お給料もらって、少ないだの多いだの言って、経営者はポンコツだの使えないだの言って、1日が、1ヶ月が、1年が終わってく。
-毎年年末に「今年はどんな年だった?来年は何を目指そう」と考える。
-そんな26年間何も変わってない、いや、何か変わったかもしれないことに気付いてないことに思い知らされた1冊だった。
-クリエイターとしてでも代理店としてでもなく、一人間として、社会にどう貢献していくか、クライアントにどう向き合っていくかをもっと広い視野で考えないと見えないものがあるのかなと思いました。
-明日からちょっと色々と試してみよう!
そんなふうに思える一冊でした!
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能力を身に着ける前に影響力を身に着けてしまった人はだいたい不幸になる。一番真剣に考えて一番最初に手を動かす人間がリーダー
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『努力をしないための努力をしろ。
戦を略すと書いて戦略。
つまり戦略とは戦わないで勝つ方法を考えること。』
元不良やヤンキーが思考の瞬発力が優秀だったり
ビジネスで成功する理由の構想に納得。面白かった。
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世の中、スマートに仕事をこなす
風潮がある中、圧倒的な熱量で
それでいいのか、と問いかける。
恐れ多いですが、仕事に対する考え方が
僕と似ており、共感できる箇所、多々あり。
ブラック企業の本質は「やらされている感」と
常々思ってましたが、
がっちり言語化されておりました。
TCAの方でも勉強させて頂きます。
ありがとうございました。
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・パンチライン大事、パンチラインから企画作る。
・勇気を出して行動することが大事。
・数字の経営より言葉の経営。
・思想と個人の時代。
・売上規模→社会的影響
社員数→関係人口
問題解決→問題設定
競合優位性→変化の可能性
・専門性の高さ×深さ×広さ
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何なのだろうな?主張には共感が多いが、鼻につくところも多い。ポジションが初めから上であることを自覚していないというか。
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すごく読みやすい本で勉強になる事が多かった。1番印象に残っているのはライフワークバランスではなく、ライフワークバリューを意識すると言った話が興味深かったです。
三浦さんの話ではないが、このような話を書いてもらえると、三浦さんの勉強したことも併せて勉強出来るので、またいつか読み返したい本の一冊です。