何度も読み返したくなる本です。
2024/09/29 15:02
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投稿者:ももいろくれよん - この投稿者のレビュー一覧を見る
仏像について知りたいけど、字がいっぱいある本は理解しにくいだろううし、絵があるほうがいいなぁ(しかも、その絵が可愛ければ尚良し!笑)と思いながら手に取った本です。初心者にもとてもわかりやく書かれており、すぐに仏像の魅力に引き込まれました。
本に描かれている仏さまに実際に会いに行く時は、その道中でもその仏さまについて知るために何度も読み返しているほどです。
本のイラストで癒やされ、実際の仏さまを見て癒やされ、家に帰ったあとでもこの本を読み返して癒やされています!!笑
本当にオススメです!!
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この本のおかげで一気に仏像に興味が湧いた。解説もうまくまとめてあって、イラストも良い感じ。奈良県に行きたい。
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2024年間「会いに行きたくなる! 日本の仏像図鑑」読了。何となく手に取った…というかたぶん私は仏像に興味があるんだろうなと。仏像を信仰の対象として見るのか、美術文化作品として見るのかはさておき、仏像を見た瞬間に何かを感じる気がするの不思議。私の場合、手と足の本数が多いと興味を持ってしまう。考えてみればマンガのキャラクターの元もほとんどは仏像では?という気もする。
本書では仏像のカテゴリ、拝観のマナー、国宝、変わり種の仏像など、素人にもわかりやすく説明されていた。仏像巡りの旅をするのであれば、手元に置いておきたい一冊。
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奈良旅行の前に友達が貸してくれた本です。
今まで神社仏閣巡りしても
ぼんやり観てただけで、
なーんにもわかってなかった。
なんてもったいないことしてたんでしょう。
如来、菩薩、明王、天の違いもわかるようになったし、
表情やスタイルや材質を見て
「脱乾漆造だから奈良時代ね」とか
「丸顔で優美な表情は平安ね」とか
「あ、目が水晶だから鎌倉時代かしら」とか
なんとなくわかるようになります。
この本をさらっと読んでから奈良に行ったので、
様々な事が目にとまり、
国宝をたくさん観られて
満足度が爆上がりでした。
四天王(持国天、増長天、広目天、多聞天)が
昔から躍動感あって好きなんですが
多聞天は単独になる場合は「毘沙門天」と名前が変わると知り、
「神楽坂にある毘沙門天は多聞天だったんだぁ」
なんてだいぶマイナーな?驚きもありました。
この本ですっかり仏像好きになりました。