0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ラミー - この投稿者のレビュー一覧を見る
あちこちで宣伝してるのを見かけていたのですが、買うまではいかなかったところ、いよいよ知らな過ぎて勉強しなくてはということになり、購入しました。とても内容が親切でわかりやすくて購入して良かったです!とにかく何も知らなくて・・・という初心者にぴったりかもしれません。
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:熊っち - この投稿者のレビュー一覧を見る
自分とは無関係であると思っていた「相続」が、親の高齢化が進み現実味を帯びてきました。その時に慌てないように今から予習ですね。
1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:まんまる - この投稿者のレビュー一覧を見る
相続まだ先でしょうが気になり読んでみました。相続難しいので簡潔にまとめてくれていてよかったです。各章ごとに気になる話が多くいつか為になるのかなと思いました。
1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:なつめ - この投稿者のレビュー一覧を見る
相続の基本が、分かりやすく解説されていてよかったです。税務調査の裏側など、興味深く読むことができました。
投稿元:
レビューを見る
まず、評価は3つ星ですが、悪い意味ではないです。
今の自分には直で必要な情報がなかったというか、リアルではなかったために、そう言う意味で5星はつけなかったのですが、相続という取っ付きにくい内容を非常にわかりやすく解説してくれています。勉強感覚で読み続けました。そんな遠くない未来に必要となる知識は大まかにインプットできたと思います。すごいわかりやすく書いてくださっています。実例もいっぱい紹介してあるので、飲み込みやすかったです。
この本を読んで、今の自分に1番響いたのは、親が元気なうちに相続、贈与について話し合う必要があるという現実を知れたことです。これは本当に響きました。
親は元気だし!!
まだまだ我が家には先のこと!!
なんて思っている人は多いはず。
だけど、親が認知症になったら、遺言書も作れなくなることを知り驚きました。
親と真剣に話し合いをしないとならないと教えて頂いた本です。人は皆いつか死が必ず訪れるわけですから、誰だって人事ではない話です。
行動にうつさないと!そんなことを教えてくれた良い本です。
また必要な時に必ず読み返したいと思います。
投稿元:
レビューを見る
2024年一月改正対応で、かつ贈与、相続の税制度や遺言や生前贈与、不動産贈与の長短などわかりやすく書かれている。なんにせよ、生前から親子で話し合うこと、場合によっては孫の教育費や生命保険などについても話し合っておくことが大切なんだと感じた。死後のこと、お金のことを話すのははしたないなんてことはなく、むしろ話し合わずに家族仲などが悪くなったり、変に罰則を受けたりしないことの方が大切。
投稿元:
レビューを見る
確かにわかりやすい!
生命保険の非課税枠の活用が、シンプルで効果抜群の相続税対策!
2024年からの相続登記の義務化!
税務調査で最も狙われるのは名義預金。孫の口座に入金するだけではなく、キチンと使うこと!孫本人が出し入れ自由にしておくこと!
国税庁の秘密兵器KSKシステムで、財産把握!
投稿元:
レビューを見る
「税務署・税理士は教えてくれない「相続税」超基本」をブクログ登録する際に出てきた、同じような書名の本のうちの一冊。
ぶっちゃけ相続自体は読んだことあって良かったけれど、その増補改訂版ということなので、復習がてらそのうち読んでみよう。
◇ぶっちゃけ相続
https://booklog.jp/users/akiuwa/archives/1/4478111561
◇ぶっちゃけ相続 手続き大全
https://booklog.jp/users/akiuwa/archives/1/447811336X
投稿元:
レビューを見る
相続なんでまだまだまだまだ先の話だけど、知識として持っていたいなと思って読んでみた。
2024年の情報があるし、分かりやすくてとてもよかった!2時間しないくらいで読了。
クリアしたので一旦手放すけど、また必要になったらその時の最新版を購入してもいいくらいの本だった。おすすめ。
・兄弟が生前贈与された分は、相続の際に計算できる
・遺留分があるからゼロにするのは難しい
・生命保険は相続と無関係だから有効
・土地と家を引き継んで住むのは億レベルで節税になる(小規模宅地の特例)
・仲が良くても書類を残した方がいい←重要
…………………………………
揉めてる▶︎弁護士、
相続税が申告が必要▶︎税理士※ただし相続税に詳しい人は少ない
不動産がある▶︎司法書士
不動産がない▶︎行政書士
投稿元:
レビューを見る
知らないことだらけ、というのを理解できた(笑)。親、自分、といつか来る事態に向けて、考えていかないとな、と思わされる。特に親子間の贈与税は認識なさすぎて、まずいレベルだった。
投稿元:
レビューを見る
これまでは意図的にこの手の本を敬遠して来たのだが、自分も相続を気にする歳と状況になったんだなぁと手に取った本
相続を得意とする税理士の先生が書いた本だが、平易な言葉でありながら法律のシステムはなかなか難しい
例を挙げての説明が多く理解するのにたすかった
やはり相続は家族仲良く、揉めない関係を常日頃から作っておくのが大事ということなのだ
投稿元:
レビューを見る
【遺産が大きい人はぶっちゃけ注意】
親の年齢が年齢になってきたので、相続について勉強がてらに読んでみました。
正直、知らないことだらけ。
ただ、思った以上に税金の控除額が大きいことに驚きました。
すでに持っていた認識では、3代で資産がなくなるぐらい税金を取られるという謝った認識でした。
相続税の控除額は、
3000万円+相続人x600万円
つまり、相続人が1名の場合でも3600万円は控除されるということです。
そこそこの不動産がない限り、3600万円内におさまりそうな気がします。
わたしの実家は一戸建ての持ち家ですが土地もいれて3600万円の価値はなさそうです。
葬式代を故人の遺産から出すときなどは注意する必要がありますね。いずれにしても事前準備は重要です。
投稿元:
レビューを見る
相続の基本が分かる本。
工夫点や税務署に狙われる人など
多方面からのまとめになっていて
相続資産が多かったら買ってた本。
基本的な相続順位や比率、遺留分※の説明。
生前贈与の仕方(サンプル書面あり)や
具体的な相続時の争点と結論が分かりやすい。
※贈与なしと遺言で言われても相続できる権利。
規定額の半分。放棄しない限り主張できる。
配偶者は1.6億の控除額あり。
控除額:3000万+法定相続人x600万
配偶者には、不動産の居住権が自動付与。
相続時にも、居住権と所有権を分けて管理できる。
相続時に評価額を0.8倍にできる特定住宅認定
条件:過去数年前に持ち家を所持していない事
生前贈与の持ち戻しルール
教育資金の贈与なら1500万非課税。かつ、持ち戻しなし。
生前贈与は相続発生7年前まで、持ち戻しにルール改悪。
投稿元:
レビューを見る
歳を重ねると、両親の介護や相続の問題に直面することになります、私の場合も50歳を過ぎたことから気にあっていましたが、仕事が忙しいこと、両親が元気でいてくれたことをいいことに何もしてこなかったのが実情です。
60歳の定年を前にして、雇用延長をするかどうかを考えていた時に、親がすでに弱っていることに気づき、慌てて両親の介護の準備をし始めました、今から思うとあの時から準備を始めておいて本当に良かったです。
そして相続についても考えなければと思っていた矢先に、本屋さんでこの本を見つけました、重要だと思われる多くの情報が書かれていました、全部を理解できたわけではありませんが、最初の第一歩として今後も勉強を続けていきたいと思いました。
以下は気になったポイントです。
・亡くなった方に子供がいないなら、相続人は配偶者と直系尊属(親や祖父母)になる、法定相続分は配偶者が3分の2、直系尊属が3分の1、両親や祖父母も他界している場合には、兄弟姉妹が相続人になる。この場合、配偶者が4分の3、兄弟姉妹ば4分の1である(p20)
・相続人でない人に財産を残したいなら、1)遺言書を作成、2)生前中に贈与、3)生命保険の受取人にしておく、4)相続人がいったん相続し、生前贈与する、このいずれかをする(p23)
・令和3年の死亡者数は143万人超であるが、実際に相続税が発生したのは13万人、相続税を払っているのは「100人中9人」(p29)
・法律上は介護の苦労の代償として寄与分という制度があるものの、1)認められるためのハードルは非常に高い、2)認められても寄与分の金額は小さい、というのが実態である(p39)
・遺産分割協議書のポイントは、1)不動産は登記簿通りに書く、2)預金、株式の情報も具体的に、3)PC作成はOK、4)実印は必要(p61)
・相続発生後に凍結される銀行口座は、150万円を限度に相続人の同意がなくても引き出させる(p79)
・預金通帳や登記簿謄本のコピーを財産目録として扱うことも可能だが、本文(誰に相続させるかを記載する部分)は、これまで通り、手書きでないと効力が発生しない(p97)
・相続税は相続人が多ければ多いほど少なくなる、遺産1億円・相続人一人の場合は、基礎控除3600万円を引いたお金に30%の相続税率がかかる、相続人が二人の場合は、15%で済むことになる(p118)
・生命保険金は、500万円✖️法定相続人の数だけ相続税が非課税となる(p135)
・2024年から行われる生前贈与は、7年経過しないと相続財産に持ち戻される、7年への延長は、段階的に導入される。2031年からは、持ち戻し期間が完全に7年となる(p151)贈与税は、相続税のお得な分割前払い制度である(p175)
・誰でも簡単に不動産の時価を算出できる仕組みとして「路線価方式」がある(p186)
・2021年の相続税の税務調査は「6317件」税務調査ほど厳しくない「簡易な接触」が1万4730件、およそ「6件に1件」の割合で調���が起きていて、選ばれてしまうと「87.5%」が追徴課税となっている(p214)
・贈与契約書は、贈与者と受領者を明記する、贈与する日、住所、氏名を明記する。認印でも実印でもOK、指名だけは必ず直筆でサインする(p224,225)
2025年3月8日読破
2025年3月15日作成
投稿元:
レビューを見る
法律や制度、税金は知らなければ損をすることが多い。誰も教えてくれないので、自発的に学ぶことが大事だし、そのコストはすぐに取り返せるのです。