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投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る
みなさん、書くのが楽しそう。
愛料や料理の縛りがなくて、自分が好きなお店のことだから、
伝えたい!って気持ちが出てきてるような気がする。
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投稿者:a - この投稿者のレビュー一覧を見る
それぞれの思い出の中にある名店。 その一皿には無限の魅力があふれています。自分の名店を思い出してみると、そこには元気だった両親の思い出と共に、料理の香りまでがして来るようですね。
豊かな気持ちになれる
2024/01/18 15:23
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投稿者:302 - この投稿者のレビュー一覧を見る
作家さんが豪華!
どの作品も面白く、どのお店も行ってみたくなった。
写真が無いので読みながら想像が膨らみ、最後に一枚だけカラーじゃない挿し絵があるのが良い。
朝井リョウさんの作品だけちょっと他と違って、それがまた面白かった。
著名人たちの行きつけ
2024/06/01 19:56
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投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る
良いことがあった時、ちょっと落ち込んだ時、寂しくなった時にいきたくなる「行きつけの店」。
もちろん、何でもないときにも行く。
誰かを連れていきたくなる店。著名人たちのお気に入りのお店が、その気時々に感じていたこと考えていたこととともに紹介されてる。
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投稿者:ら君 - この投稿者のレビュー一覧を見る
自分なりの名店を持つことは、彩り豊かで厚みのある人生になるのだなあと思った。自分なりだから、それぞれ基準が違っていて、そのことが面白かった。
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28名による名店エッセイ
お寿司のカウンターだったり、馴染みの店だったり、趣向だったり
どこかしら交わる部分があって、自分の中でも思い出を咀嚼できてとても楽しい
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匂いに関する記憶は当時の感情と共に思い出されるものが多いように、食べ物に関する随筆であれば筆者の記憶が辿れて面白いと期待しておりました。
この本の素晴らしい点は、作家さん各々の飲食店に関するさまざまな記憶が、それぞれの持ち味で描かれており、新しい読書のきっかけになったり笑ったりさせられるところだと思います。特に浅井リョウ先生をはじめとする職業作家陣の執筆はどれも面白い。
他方、残念な点は一部のタレントさんたちの執筆がオシャレアピールばかりで、そういった情緒に欠けるものもあり期待はずれだった点です。私の勝手な期待ではあるんですが。また多くのお店が東京というのも面白みに欠けます。
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1冊読了して印象に残っているのは、間違いなく自分の興味のある食。
私の場合は、ガパオライスだ。
昨年夏休みにタイ旅行に行ってからタイにドハマりしている。
日本にもチェーン店で、オールドタイランドというお店があるらしい。そこのガパオライスがもう、とてつもなくおいしいって書いてあって、一瞬で食べに行きたくなった。
今を頑張りたいとき、そんな力を吸収したいとき、あの酸味旨味辛味がやみつきなのだ。
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感想
下を向いてしまう日。どうしても顔を上げられない。代わりに足が動く。あの店に。あのメニューを目指して。続く毎日と一緒に歩くために。
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28名の方が紹介するお店の全てが魅力的に感じました。人によってお店に関わる思い出をメインに伝えたり食事そのものの良さを書いたりと、紹介の仕方も様々なので面白かったです。
食事では宇垣美里さんの「鍋焼きうどん」がとても美味しそうに書かれていて、ぜひ味わってみたくなりました。
思い出では藤岡陽子さんの「ピネライス」にグッと胸を打たれました。懐かしさと切なさと幸せが詰まっているすてきな名店でした。
自分は名店を選ぶなら、きっとエピソードとともに語りたくなるだろうなと思いました。
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思ったより内容が薄かった。実在するお店縛りって意外と難しいのかな…それにしても、東京の店ばかりだな。
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作家28人が選んだ名店を紹介したエッセイ。
好きな作家さんがたくさん含まれていたので手に取った。なんとも豪華なメンバー!
それぞれが選んだお店に個性が出ていて面白かったけど、予想通りほとんど東京のお店だった。一人5ページ程なので読みやすい反面、物足りなさもあったかな。
これだけたくさんの美味しそうな料理を想像していると、だんだんお腹がすいてくるので要注意。
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三浦しをんを始め、様々な作者がそれぞれ気に入っているお店を紹介する本。その中に芸人のバービーや山田ルイ53世もそれぞれ書いているという不思議な組み合わせだったので思わずすぐ買った。
それぞれの思い出が明確に描かれていて自分だったらどのお店を紹介するかな、紹介できるくらい通っているお店もないかな、など考えながら読んだ。
各章は数ページでとても短く感じてしまったが、とてもほっこりする。すぐ読める心温まる本を読みたければぜひおすすめしたい。
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好きな作家さんが含まれていたので購入。自分の好きな作家さんがいる方にはぜひ読んで欲しい。
自身の名店は何処だろ❓と思わされる。
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作家さんたちが各々の好きな飲食店とそれにまつわるエピソードを書いた1冊。朝井リョウや三浦しをん、西加奈子など好きな作家さんのエッセイがたくさん入ってて楽しく読めました。クスッと笑えるものからじーんと切ないものまでありましたが、総じてどれも美味しそうでした。ただ行きたい!って思ったお店が閉店してることもあり残念でした。メーヤウの宗教感がおもしろかった。